お別れ
すでにご存知の方もいますが、先月、TY-S125Fはご縁がありまして、嫁いで行きました。
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すでにご存知の方もいますが、先月、TY-S125Fはご縁がありまして、嫁いで行きました。
TY-Sは急な坂を上ったり、下ったりすると、エンストしてしまうことがあるようです。ブログや掲示板で見かけます。
これはキャブレターの調整が取れていても、オフロード走行でフロート室の油面が揺れることにより、吸い上げるガソリンの量が一定で無くなってしまうため。
ノーマルのVM20キャブはトライアル走行には向いてないのかも。。。
先日も河原をパトロール中にパスンッときまして、痛い右肩から転倒。痛い思いをしました。とほほ
頻繁に起こる症状では無いのですが、エンストは勘弁してもらいたいですよね。
つーことでトムスのアルミバッフルを付けてみました。
ノーマルにもバッフルのようなプラスチックが付いてますが、この程度では効果は無いのか?
装着完了。
結果は後日
昨日はシンちゃんが猿に遊びにきました。
彼は現役のIAでして、チームZのTさんの息子さん。
20年くらい前のプライベートビデオにも河原をチョロチョロしている姿が写っているチームZとは縁が深いライダー。
彼がプライベートで乗っているマシンがTY-S125F。猿練ならこれで十分なんでしょうね。アクセル全開にしてバーバーしてました。
パッと見た感じではFブレーキが4ポット化されていますが、その他はノーマルのようです。
なので、"ノーマルTY-Sでもこんなことができる"の使用例です。
考えもしないラインを走るので、参考にはなりませんが、「振らないで走って!」とリクエストすると、ターンで走って見せてくれます。
走れるのか?走れないのか?の判断ができないラインはとても参考になります。やはりライブは違う。
体重移動、サスペンションの使い方、アクセル開度、どれを見ても目からウロコ。
マネしようと思っても出来るはずもなく、なんともチグハグに動きになってしまいます。
これくらい走れると楽しいでしょうね。。。(憧)
河原をパトロールしながらサスペンションとブレーキのインプレを。
Fフォークオイルの油面を130mmにしたことで、少しコシが出たように感じます。伸びたときのコツコツ音は減りました。
リアホイールのチューブレス化により、バネ下重量が軽くなったことで、路面に対する追従性が良くなった感じです。なんか自然。
ステアケースではリアが付いてくる。
前後のバランスが良くなってホッピングがやりやすくなりました。
Fブレーキは鬼効き。EVOよりも効く。怖いくらい。
段差を下りるときに軽く振ろうとFブレーキをいつもの力で握ったら前転しそうになりました。汗
なかなか良く仕上がったと思います。
おやぢのメンテナンススキル、知識、予算はこれ以上は無理とも言う。苦笑
残すはエンジンの排気量アップと軽量化。
どちらも費用がかかるので、いまのところ予定はありません。
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