10年前のTLR200
我が家に来たばかりの10年前のTLR200。懐かしい~
まずはライトまわりを取り外し、キャブレター、リアサス、ドライブスプロケットを交換してます。
おっちゃんたち変わらないなぁ(笑)
場所はtonton
我が家に来たばかりの10年前のTLR200。懐かしい~
まずはライトまわりを取り外し、キャブレター、リアサス、ドライブスプロケットを交換してます。
おっちゃんたち変わらないなぁ(笑)
場所はtonton
12月8日の爆笑ツインショック大会に参加するために準備。
キック5回で目覚めてくれましたd(^^)
TLRでフルロックターンをしようと思うとコツが要ります。
どうやらクラッチの使い方のようですが、2000年からトライアルを始めたおやぢにはこのコツが掴めません。
どうなるか?というと、クラッチを繋ごうと思うと一瞬遅れて繋がる、クラッチを切る場合も同じで。。。
しかも、半クラが無くツンツンしてフロントが逃げてしまいリアブレーキを踏みっぱにしても思った方向に曲がれません。
これはクラッチの入り切りの構造が違うため、どうすることもできないと思っていました。
現代のコンペマシンは油圧でピストンを動かしプレッシャープレートを直接押す構造に対して、TLRはワイヤーでエンジン側のクラッチアームを引くことにより内部の半月状のロッドが回転し、プレッシャープレートを押す構造です。
先人の知恵で、この半月状のロッドの角を少~し丸くして繋がりを緩やかにしてみましたが、この効果は少しでした。。。
そんな中、猿錬のツインショック仲間からクラッチジャダースプリング&プレートなるものを分けてもらうことになましたが、おやぢにとって得体の知れないブツだし、クラッチの摩耗も考え、トライアルスナリタさんに一任することしました。
施工はレジェンドの省造さんです。彼に頼めば、ジャダースプリングの取り付けだけでなく、気になったところもチューンしもらえるだろうとお任せしました。
施工は前述のジャダースプリング&プレートの取り付け、クラッチプレート・フリクションプレートの交換、クラッチバスケットの段付き修正、その他もろもろ。
参考になるブログは以下のとおりです。
https://ameblo.jp/krefirst/entry-12636513734.html
https://blog.goo.ne.jp/tank_yama/e/f4023a7049e819303ca8cf2f05569be2
早速、引き取ったその日にBPに行きまして試乗することができました。
結果は良好で、フルロックターンができるようになりました。8の字もできます。疲れるけど(笑)
半クラの範囲が広がりGO&STOPが滑らかになりました。
現代のコンペマシンほどではありませんが、フロントが逃げることもなくターンができます。
例えるなら、負圧キャブになったSCORPA TY125くらいにはなったと思います。
引き渡し時に「クラッチが滑るかも?」とアドバイスをもらいましたが、その心配はありません。
ステアケースも違和感はありません。
これで秋のツインショック大会が楽しみになりました。
今週末の猿錬は欠勤ですが、来週はこれで行こうと思います。たぶん。
先日参加した爆笑ツインショック大会の3セクあたりからガソリンがダダ漏れ。
オーバーフローにしても尋常ではない量。タンクに穴が開いたことも考えた。
燃料コックを閉めると止まるので、タンクではない。ならば、コックをオンorオフしなからセクショントライ。
無事に完走することはできました。
で。今日は水練はお休みして、漏れの原因究明とオイル交換をやることに。快晴なのに。。。トホホ
このTLRは買った時点ではノーマルキャブレターが付いていましたが、何をやっても、プロに頼んでも調子が出なかったので、TWKさんで通販しているPD22に交換しました。
まずは本体からキャブと取り外すわけですが、そのままよりもインシュレータといっしょに外すと作業行程は増えるけど、イライラせずに楽に外すことができます。
見るとバタフライが真っ黒なので、まずはキャブクリーナーとパーツクリーナーで掃除。
【メモ】
メインジェット90、スロージェット38、エアースクリューは3回転戻し。
組みあがったキャブを本体に戻し、ガソリンを入れてドキドキしつつキック。
漏れなし、アイドリング安定。(/・ω・)/
この後、ちょっとした事件があったけど内緒だ(笑)
先日ポチったエアフィルターに交換。
アンダーガードを修正して、オイル交換(画像取り忘れ)
その他、各所を増し締め、グリスアップして本日のメンテナンスは終了。
次の爆笑ツインショック大会が楽しみです。
12月5日の爆笑ツインショック大会に参加するためTLRで猿練。
相変わらずTLRのクラッチに慣れません。(T_T)
切る・繋ぐが一瞬遅れるので、河原のフルロックターンか満足にできませ~ん。
リアブレーキを踏みつつ、半クラでターンしますが、微妙なところでギクシャクしてしまう。
リアブレーキを軽く引きずるくらいに調整しても、踏みシロが深くなってしまうため身体が前に入りそう。
現状でもリアブレーキペダルがキックペダルと干渉しているため、これ以上に上げられない。
ならば、ステップを下げるしかない。。。
あまり金をたけたくないし。。。悩
例えステップを下げても、クラッチは変わらないわけだし。。。
これを昔からトライアルを楽しんでいるおっちゃんたちに乗せると上手いんだなぁ。これが!!
要はクラッチをあまり使わない取り方が身体に染みついているため。
水曜日はBPで水練の予定です。雨?
午後からの好天を期待して水練に出発。
途中で絶望的な天気になりつつ、大渋滞にはまりつつも目的地に向かいます。
今日は岩井組長が小野田さんのところへ行く用事があるらしく、BPでいっしょに練習する約束に今朝なりまして、途中で帰るわけにもいきません。
結果、この決断は正しくて、TLRをシェイクダウンせずにツインショック大会に行っていたら少々焦っていたかも。。。㊙
組長との雑談も楽しくて17時ギリギリまで話し込んでしまったという次第。。まぁ、そうなりますよね(笑)
で。組長が来るまで、N沢くんたちがやっていた丸太越えをやってみました。
TLR、なかなかやるじゃん。週末が楽しみです。
でも、あんまり乗り込んでしまうとEVOが乗れなくなるという硬派な身体?(笑)
適当に練習して上がるようにしました。
爆笑の準備でTLRにツーリストをおごりました。
リアタイヤには2個のビードストッパーが付いているので、タイヤ交換には邪魔で苦手です。1時間近くかかりました。
1個でも良くない?と思う、今日この頃。。。
それでも、なんとかチューブに穴を空けることなく無事に交換することができましたとさ。
めでたし。めでたし。
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タイヤの計量。
ツーリストのフロントタイヤ3.3kg
ツーリストのリアタイヤ5.9kg
ミシュランライトのフロントタイヤ3.45kg
ミシュランライトのリアタイヤ5.5kg
という結果でした。
リアは0.4kgも違うんですね。
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