練習

2017/09/14

9/13 水練BP

今日は午前中からBPへ向かいました。

すでにO月組の方々が揃っていまして、サクサク準備を済ませてセクショントライ。

何だか最近シノさんが作るセクションがやたらに長い。おやぢのメモリーでは足らない。

せっかく作ってくれたので、ありがたく頂戴します。実戦さながらな下見までして。。。

トライアルではターンが要ですね。

しかも、フロントタイヤのもって行き方がキモ。ターン中にタイヤ1本でも振れると楽になります。

斜めの丸太を越える場合なんかは、これが出来ないとクリーンは難しい。

リアを振れれば、それに越したことありませんが、狭いセクション内でリアを振るのは至難の業。後に目は無いし。(笑)

リアを振って、足が出てはなんのためのリア振りなのか!?

付いた足が内側ならまだしも、外側に足を付いたら泣きたくなる。それだったら最初から内側に足を付いてターンすればよかった。などと。。。

おやぢも、身体がガチガチだったりすると、10日の猿練でやった斜め根っ子も怪しいもんです。

まだまだ精進が足りません。

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2017/09/11

9/10 猿練 チャッピー

本日の猿練は旧友Kちゃんがトライアルデビューする初日。

おやぢはそのサポートです。

納車(中古のRev3)後、初乗りがトライアルデビューですから、不安はてんこもり。

マシンは年式の割りには良い状態(後ほど分かるんですが、知り合いのマシンでした。)。まずは平な場所でクルクルして、身体をトライアル車に慣らすことから。。。

午前中はP横の外周を走ってもらったり、簡単なセクションでクリーンを出してもらったして、一喜一憂。

で。午後からチャッピーへ行って、本格的なセクショントライ。

初っ端にはマーカーの位置を理解してなかったけど、さすがオフバイク歴が長いKちゃん、数回でクリーンを出してしまいました。

リアブレーキが不調だったので、高低差があるセクションは見学してもらい、チーム員との親睦を深めてもらいました。

根が明るいKちゃんですから、すぐに仲良くなってくれました。

これからが楽しみです。

2017/09/04

9/3 猿練 モテーギ

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涼しくなりましたね。河原では赤とんぼが夕焼けに映えるようになりました。

本日の猿練は座架依橋の下流にある『モテーギ』。

二本の根っ子がココの課題ですが、実は右ターンして下ってからの左ターンのラインが小難しい。

下った直後に全身が力んだ体勢でのターンは、なだれ込んでしまい、思った姿勢でターンが出来ない。

したがいまして、『どれくらいクラックスしてからターンの体勢に入れるか?』がキモ。

おやぢはこのリラックスが苦手でして、特に大会本番ではハンドルに握りつぶすのでは!?と思われるくらい力が入っているようです。とほほ

剛毛の心臓がほしいです。。。(笑)

2017/09/01

8/30 水練 ウイリージャンプ考察

本日は指の運動してからBPへ。

イーハトーブトライアルに参加したO月組のみなさんの火照った身体をBPでクールダウン。

一部で海より深い理由により、完全燃焼できなかった人たちも居たようですが。。。

そんなクールダウンしたみなさんが帰るころ、一人自主練。

課題はウイリージャンプ。偶然にもストレートオンでも企画してまして、その記事によると真上に抜重と書いてある。

そこで「ハッ」と思った次第です。

おやぢは斜め前に抜重してました。

ステップを前に押し出し、ハンドルを目いっぱい引き、マシンとライダーの中心を軸に回転させるとリアタイヤが上昇するのでは?

でも、それだけではライダーが後に残ってしまい、最悪は上がれないことが。。。

で。以前の動画からリアタイヤがステアケースに付く直前の画像を抜き出してみました。

全然、まったく、はなはだフォームが違う。汗

いきなり国際級の人たちのマネは超怖いので、徐々に、徐々に、徐々に、、、

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2017/08/29

8/27 猿練 チャッピー

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到着してしばらくは曇って涼しかった猿も昼くらいから晴れて暑くなりました。

そんな訳で午後からチャッピーへ。

下ってターンして丸太を越えて、キャンバーターンするこのセクションには散々悩まされました。しくしく

どこがどうの、とか言うのは無く全体的にダメダメムード。う~む

ゴロゴロ転がるし、、、

何をどうしたら良いのやら。。。とほほ

2017/08/24

8/23 水練 ステアケース

涼しかった夏休みが明けたと思ったら、うだるような暑さ。。。滝汗

BPの気温は34℃、しかも無風。いつもだったら休憩場所の抜ける風にひとときの幸せを感じるものですが、今日は違う。

こんなに蒸し暑い経験をしたのは初めて。

今週末にイーハトーブを控えた組長とその側近の人たちはお休みで、本日集まってくれたのは練習好きな組員3名。

いつものどことくシノさんが小難しいセクション作ってくれまして、そのセクションを裏表やって、終了。

途中の休憩は長めで、そういうときの雑談も楽しめるのがトライアルの良いところ、親睦を深める良い機会です。

みなさん、それなりな年齢になっても、なおこうして遊べる余裕がある方ばかりなので、社会人としての武勇伝は面白いものがあります。ためになることも多いですね。幸

さて、シノさんが私用で撤退後、課題のステアケースにトライしました。

ミナミさんが遊びに来てくれたので、レクチャーしてもらいながらのトライになりました。

  • 頭を下げる昔の悪いクセは治った。
  • リアタイヤが面を走る感覚が分かった。

反して

  • マシンをまったく押し上げていない。
  • まだアクセル足らない。(現場では開けているつもりだけど、動画を見て落ち込む)
  • 進入速度がまだ速い。(Kナリさんの方が上手)

ちょっと思ったのは、サスペンションを縮める(潰す)のに、尻でフェンダーを押すくらい腰を落とすイメージが良いような気がする。結果、アクセルも開くし。。。

まだまだ修行は続く。

2017/08/21

8/20 アンクルスクール

いろいろと予定があって、4ヶ月ぶりのアンクルスクールです。

心配していた雨にも当たらず、なかなか良いコンディションで練習できました。

本日の課題は「リア振り」「亀からの脱出」「ステアケース」の3つ。

リア振りは続けている課題でして、それでもなかなか上手くできないのがこのリア振り。

キモはサスペンションの潰しとフロントブレーキだと思うのですが。。。

上げることにいっぱいいっぱいで、その前の動作のサスペンションの潰しが足りません。

何回かトライしているうちにタイミングがあって、リアが浮いても怖くてフロントブレーキをリリースしてしまう。

「なら、おやぢはできるのか?」と問われれば、「できません。」キッパリ

耳年増ならぬ目年増なんです。汗

亀からの脱出は、やっぱりパワーが必要ですね。

体重が軽い、ツマや会長は上手くできません。

キモはバーパットに思いっきり腹からアタックすること、アクセルをあまり開けないこと、つま先で枕木を押すイメージをすること。

上手く一致すると脱出できる。これで1点や2点は点数が減ることに。。。なるばす。汗

ウイリージャンプ系のステアケースは、こんな格好でアタックしているとは知りませんでした。号泣

国際級の2人と比べると伸び上がりが早すぎる。

それにスローで初めて気が付いたのですが、空中でマシンを押し上げているんですね。

なんだかすんごい高等技術。来世でできるようになれば。。。なんて。。。しくしく

でも、課題が分かったので、しばらくは遊べそうです。

インターバルではスイカ割り大会。

去年に続き佃選手が2連勝、今年も一刀両断。トライアルが上手いは、スイカ割りも上手いですね。

目がいくつも付いているのか?(笑)

尾花沢のスイカ。超激ウマでした。スイカでおなか一杯になってしまったよ。幸

おつかれさまでした。

2017/08/14

8/13 猿練 新規開拓

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涼しくてタープ要らず。

梅雨明けしてからどうしたことでしょう???

今日は午後から新規開拓した場所へ。

河原には珍しいヒルクライム。嬉しくてみんなで開け開けでセクショントライ。

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珍しくN川夫婦も参戦して楽しい一日でした。

マッツンの動画はこちら

2017/08/07

8/6 猿練 トントンランド

暑いですねぇ。

早朝、橋の温度計は34度。百葉箱の中がこの温度、つーことは照り返しがある河原は。。。

本日はイナバ家が親族を集めてBBQのイベントと併用です。

はじめて見るトライアル、ちょっとした段差でも盛り上がってくれます。

家族って良いなぁ。と思うひと時でした。

自分のじぃちゃんがライダーだったら、、、カッチョ良いだろうなぁ。。。などと(笑)

午前中はいつものセクションを消化しまして、昼食後はトントンランドへ。

ここは日かげで比較的涼しい。

そこに2セクション作りまして、セクショントライです。

1セクは最初の上りが難しく、河原特有なベアリングの様な石が埋まっていて、ちょっとアクセルを開けるとゴロゴロと出てきます。

なので、そこでアクセルを開けることはできません。

下でアクセルを開けて(とは言っても開け過ぎると土なので、滑ってしまう。)、リア加重し、ソッと上がるようにします。

2セクはアクセルを開けないと上がらないセクション。

河原には適当なステアケースが少なく、したがいまして、ステアケースは苦手です。

HRC(変態_老人_倶楽部)とは言えども、救急車を呼んで面倒なことにしたくなので、自制してしまう。

でも、こういう機会にはだれかにサポートしてもらい、果敢に挑戦するのでした。

9日は墓参り、山の日の11日は河原のつもりだけど、天気によっては乗りっ放しのマシンのメンテナンスの予定です。

2017/08/03

8/2 水練 ライン取り

今日は自宅のエアコン2台を業者にクリーニングしてもらうため、おやぢの居場所はない。

つーことで、朝からBPへ。

とは言っても現地に着いたのは11時。

すでにO月組の方々8名ほどがセクショントライしていた。驚

サクサクと準備を済ませ、おやぢも午前のセクションに仲間入り。

ところが、ドラム缶が並列に2個置いてあるところを越えられない。

コンクリートのステアケースからのラインはタイヤ1本分しかないし、滑るし、ゆるいターンになっているし、、、、、

とにかく1個目のドラム缶を満足に越えられないのが悔しかった。

足を着いて、1個目のドラム缶にリアタイヤを乗せ、2個目のドラム缶にフロントタイヤを押し付けてスタンディングからだと上手く行く。

クリーンなんて一生できないかも。。。しくしく

午後からのセクションは動画のところ。

全編17分ほどあったんですが。。。写ってない人もいるし。。。(笑)

難しいのは最後の岩なんですが、これはスキルの差なので、日々の練習しかありません。

キモはタイヤを越えた後の最初のステアケースの手前の埋まったU字溝の処理。

I先生(赤ヘル)意外は外を回っているけど、リアタイヤがギリギリ乗るか、乗らないか、の微妙なラインを走ってます。(失敗してカットした人多数あり)

本人は意識しているのか、いないのか、不明ですが、U字溝に乗ってしまったり、引掛けしまうとバランスを崩してしまいます。

乗るならI先生ラインをチョイス。乗らないならフロントタイヤを岩に乗せて、深くターンするとU字溝に乗らないで済む。

しかし、後者だと先のターンがシビアになるので、ステアケースに勢いよく越えるとオーバーしてしまうか、勾配になっている右へ流れてしまう。

トライアルは本当に奥が深いですね。

おつかれさまでした。

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