インプレ

2018/02/20

2/14 TRRC125RR、250、300RR

28061817

2月14日はエトスの近藤社長がTRRSの125RRと300RR(RRはラガレーシングの略)を、そしてメッツの滝沢会長が自己所有のONE250をBPに持ってきてくれまして、ほぼ半日試乗することができました。
近藤社長、滝澤会長および関係者のみなさん、ありがとうございました。お礼申し上げます。

さて、その半日乗った印象をまったくおやぢの主観で無責任に書きたいと思います。
まず、第一印象はともかく『3台とも軽い』ということ。
マンシを垂直に立てて、横に立ち、バーエンドを持って、左右に振ってみるとその違いが良く分かります。
公表65kgですが、オイル・ガソリンが入っているので、もう少し重いと思いますがおやぢのEVOファクトリーと比べても軽いです。マシンを持った時よりも左右に振ったときの方が軽く感じるのは重心が低いからでは。。。
低重心であれば、それだけバランスを崩したときの修正が楽だと思います。

300cc
フラッグシップのマシンだけあって、とても良いです。気移りするくらい。MFJの大会に出るなら迷わずこのシリーズ!!
PWKのキャブはレスポンスが鋭く、手首をちょっと捻るだけで即座にエンジンが付いてくる。怖いくらい。
クランクシャフトが3点で支持されているらしく、振動は少なめ。(EVO比)
新車だからなのかもしれませんが、排気音は静かでした。
1速はEVOよりも走ります。BPならどこを走っても1速で十分です。おやぢがEVOで1速か2速か迷うところはTRRSなら1速。
これはどの排気量にも言えることですが、ダイヤフラムクラッチには慣れが必要。フルロックの8の字をやってみたところ、意に反して繋がってしまうことがありました。
しかし、全体的にはとてもニュートラルなマシンで、後ろが軽いとか、前が軽いとは無く、クセが無く極々普通に乗れます。
キックは軽く(EVO比)、掛かりは良い。掛かりが良いこともポイントの一つでして、キックが大変だと、キックで体力を奪われてしまいます。
MFJの大会に参加していたころに夏の嵐山で熱中症になりましたから。汗

250cc
こちらはRRでは無い普通のONE。キャブ(デロルト)やサスペンションがRRとは違います。
この会長の250はキャブの特性なのか、このマシンの特性なのか、エンジンのかかりがRRよりも良くなかった。
エンジンが温かいうちは良いのですが、休憩で冷えた場合、チョークを引いて数回キック。会長の話だと掛からない場合はマシンを倒してフロート内のガソリンを排出すると良いらしい。
始動のコツさえつかめば、問題ではないレベルです。
で、こちらのエンジンはよりマイルドでとてもスムーズ。RRよりも普通に乗れます。ニヤケてしまうくらい。
もし、おやぢがONE250を買ったとしたら、キャブだけはPWKに替えてみたいですね。
ストレートオン2017年10月にTRRS-ONE250と300のインプレがありますが、ちょっと乗ったくらいでは、おやぢにはサスペンションの違いは分かりませんでした。

125cc
こちらはどれよりもレスポンスが鋭い。
でも、走ってしまう印象はなく、不意にマシンが飛び出すようなことは無かった。
1速でも2速でも、どちらでも走れまして、2速でステアケースに行ってみたけど、トルク負けすることなく余裕です。
125で特筆できるのはなんつってもエンジンの始動。ともかく軽い。BETA EVO125ccよりも軽いかも。。。
これなら小学生や女性でも簡単に掛かると思います。極端に言えば、ブーツの重さで掛かるのでは?と思うくらい。(実際は無理ですよ(笑))
ゆくゆくはこの排気量にすると思うけど、そのときにEVO125と悩みそう。。。

最後に
おやぢの心配は「OSSAやJOTAGASのようにならないか?」です。
もちろん近藤さんは「心配ない」とのことでしたが。
買ったら5年以上は乗ると思うので、パーツの供給に時間がかかったり、最悪はパーツが入ってこなくなったら困ります。
これから年金生活者になる訳ですから。。。
注視していこうと思います。

プラグはNGKのBPMR6Aというのが標準ですが、5番にしたいけど日本では扱って無いないみたい。4番はあります。

スイングアームの内側に指が入るくらいの穴が前後2箇所計4個空いています。
何なんでしょうね?製造工程?
スイングアームの下に排水できる穴らしきものが見当たらなかったので、川渡などがあるとちょっと心配。

今週はTRRS強化週間になってしまいましたが、これで終わりです。

2017/12/14

12/13 フリクションプレートインプレ

Cimg0674

繋がりと半クラはクラッチリテーナーで良くなりましたが、極低速の8の字などでは多少プッシュアンダーは残り気味。

リアブレーキで誤魔化しながら、『まぁ、こんなもん』とあきらめてました。。。汗

が。フリクションプレートを交換したら、この極低速の半クラが楽になり、プッシュアンダーは出難くなりました。

出ないと言えませんが、ずいぶんと良く(楽)になりました。

動画最後のターンはラフなクラッチだとこうはいきません。

それとクラッチの切れがすこぶる良くなったので、ニュートラルが簡単に入るようになったことと、朝一の始動で1速に入れたときの飛び出しや目いっぱいクラッチレバーを握っても、若干前にでる動きが無くなりました。

もっと早く交換すればよかった。なとどプチ後悔。

めでたし。めでたし。

Cimg0677

2017/12/07

12/06 クラッチリテーナー ver1.1

02

01

イーハトーブの森へ行ったもう一つの理由は、これを付けて試走するため。

何もの?

答えは↓の動画をご覧ください。

走ってみるとすぐに違いが分かります。

繋がる・切れるが気持ち良いです。半クラッチの感触が良いです。

特筆できるのは切る方向での半クラッチ。

ミロク山荘に有った半分埋まっていた土管(中くらいの)と同じくらいのものがあるんですが、そこでフロントを吊って上がることができるようになりました。高い確率で。

Cimg06581(追加)

半クラッチからの全繋がりが強く、エンジンをあまり開けなくても上がれます。でも、クラッチを握る力は以前と変わらない。若干軽くなったように感じるくらい。

これなら間違ってトっ散らかってもマシンが暴れることは無いと思います。

お試あれ。。。

*リンクを貼るのを忘れてました。汗

https://kitasan08.stores.jp/

北村さんがこれで儲かったら、山を買って、トライアルパークを作ってもらって、退職後にそこの管理人をやるつもりです。(無理か?笑)

2016/03/30

2016 New Model Airoh BREAKER その後

Cimg0739

1日使ったインプレです。

コメカミあたりが窮屈です。被り続けられないくらい。。。とほほ

コメヤさんも同じことを・・・。

洗濯のために内装を外したとき、アゴのベルトのカバーが無いとコメカミあたりの具合がよろしいことに気が付いた。

Cimg0826外したカバー

どうせ、汗まみれになるとこだし、付けないで利用しちゃいます。

そうすると、ベルトについているベルクロのフック側が擦れて、内装が痛みそう。

で。ループ側を買ってきて、付けてみました。これで擦れて痛むことは無くなるでしょう。

Cimg0825_2

ショウエイTR-3の重量は1235g(XL)。対してアイローは850g。

この差は大きい。特に飛び降り時の首にくる衝撃はショウエイと比べるとかなり軽い。

内装が国産の製品と比べるとチャッチーので、脱着を繰り返すとどうなるか不安はあるけど、軽さで"買い"だと思う。高価だけど。。。苦笑

何か気がついたことがあったらレポートします。

2014/12/31

ARROWチタニウムフルシステム

トライアルスナリタさんが特価販売していたので、衝動買いしてしまった。

------計量------

Cimg7394

ファクトリー標準装備のチタンエキパイが777g。

多少カーボンが詰まっていると思います。

Cimg7393

ARROWのエキパイは414g。

Cimg7388

ファクトリーでもサイレンサーはノーマルと同じ。で、1640g。

こちらもカーボン付。

Cimg7391

ARROWは1266g。

(1640+777)-(1266+414)=737

カーボンが何グラム詰まっていたのか?は不明ですが、737gの軽量化です。

Cimg7400

------取付------

アフターパーツにありがちな穴を広げるなど加工は必要とせず、ポン付けできました。

サイレンサーの干渉材のグロメットが固くって、千切れてしまったけど、問題無さそうなので、そのまま使用。

エンジンと干渉する個所があったので、そこは板ゴムを挟んで対処。

------インプレ------

レスポンスが凄い。アクセルの反応が素晴らしい。例えるなら、ちょっとオーバーだけど、125ccの様。

排気系を替えるだけで、こんなにも変わった経験が無い。おやぢにはオーバークオリティーかも。苦笑

でも、しばらく楽しめそう。

めでたし。めでたし。

2014/10/09

リアショックアブソーバー その後

30分ぽどナラシをしているとき。

気のせいか、ちょっとお尻が高くなったような気がする。すぐに慣れたけど。。。

OH前はダンパーを1.5~2回転締め込んで(全締めは3回転)いたけど、全ユルでの試乗です。

それでもOH前よりもダンパーが効いていることが分かる。単に締め込むとシブい感じがするけど、今回はそんな感じではない。シットリしている感じ。

ホッピング後の落ち着きが良いです。『おつりが無い』というか。。。

総じて良い印象です。

が。大会の成績が良くなるか?

と問われれば、胸を張って言える「変わらない。」と。汗

つーことは、おやぢのスキルならOHは1.5年くらいのサイクルで充分ということですね。(笑)

2014/09/15

JITSIEレバー その後のその後のその後

Cimg6850

こちらはクラッチレバーです。

1回の修正でご覧の通り。

運もあると思うけど、結局のところノーマルが一番なのか?

2014/08/23

JITSIEレバー その後のその後

Cimg6768

二回修正した後、転倒して折れた。

ちょっと短命。

ハズレ?

2014/07/31

JITSIEレバー その後

Dscn0060

きそひのきの里で曲げたレバー。

本日、プレスでキコキコしましたが、修正中プレスのレバーに伝わる感触はノーマルに近い。

Dscn0061

折れるまでレポートは続けるつもり。。。

2013/08/12

クーラーボックス(SHIMANO Basis 220) その後

今まで使っていたクーラーボックスと大差無いです。

インプレの日の気温に開きがありますが、それを考慮しても倍以上の価格の割りには疑問が残ります。

機能は満足できるものですが、釣具店やアウトドアショップで普通に売っているクーラーボックスをチューンした (厚さ5mmくらいのダンボール構造の断熱材をクーラーボックスの内側に貼って、底にはタオルを敷き、氷は100均などで売っている保冷用の袋に入れてからクーラーボックスの中に入れる) ものと大差が無いんだったら、普通のクーラーボックスの方がリーズナブルっていうもんです。

どうようか?と悩んでいる人は、この上のクラスのものを狙うか、それとも普通ものにするか?

迷うところですね。

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

陽気な仲間

無料ブログはココログ