| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
朝から冷たい雨のため、乗らずにガレージでメンテナンスすることにしました。
先日買ったIRC TOURISTを予備ホイールに履きました。
その前にお約束の計量。。。
5.65kgでした。公道が走れるタイヤとしてはまずまず?
こちらは予備ホイールに履いていたDUNLOP D803GP。
5.4kgでした。
で。こちらは本チャン用のDUNLOP TL01です。
サイドのブロックが異常に減り、欠けています。述べ15日間くらいしか乗ってないのに。。。
主に、河原やBPでです。マカベやシライの岩場でグリグリ走った訳ではありません。
グリップ感は好きだけど、これでは財政難になってしまう。汗
これでも捨てる訳では無く本チャン用にキープしておきます。誤解のないように。
TOURISTはリングを利用しないで、一発でビードが上がりました。
こんな感じ。
その後、ハンドルグリップ、フロントフェンダー、フレームガードを新品に交換。
チェーンテンショナー、アクセルをグリスアップ。ギアオイルを交換しました。
凄く気分が良いです。
24日(水)はタイヤの具合をみたいので、BPへ行く予定です。
7月9日の猿練で不調だった愛機。
本日は原因究明と決め、ガレージに籠ってました。
メニューは、キャブレターの掃除、燃料コックのストレーナー点検または交換、CDIのコネクターに接点復活剤を塗布、プラグ交換と盛りだくさん。
まずはリアフェンダーとエアクリーナーボックスを外し(掃除もしたかった)、燃料コックを閉めてキャブから燃料ホースを外し、燃料が来ている否かの確認。
燃料コックを開けたところ、来るはずのガソリンが来ない!!
そこでフューエルフィルターを外してみたところガソリンが来る。
つーことで犯人はフィルターでした。。。
でも、こんなこともあるんですね。トライアル歴23年で初めての経験です。
最悪は数万円の出費になることも覚悟していましたが、軽症で良かったv(^^;;
フィルターの在庫が無かったので、ナリタさんで購入して無事装着。
時間が余ったので、キャブの掃除、リアホイールベアリングを交換して、アクセルワイヤーを交換して、本日のメンテナンスは終了。
それでも時間が余ったので孫の面倒をみにいきました。
めでたし。めでたし。
今日は小雨が降ったり止んだりの一日らしい。
4日の猿練でチェーンスライダーのゴムがぶっ飛んだことだし、乗りっぱなしな愛機、今日はメンテ難スデイにしました。
まずは油汚れが無いフロント系から。。。
フォークオイルはスプリング側がスペクトロの5番。ダンパー側はモチュールの2.5番。
以前は左右ともスペクトロの5番でしたが、2013年のファクトリーからダンパー側はモチュールの2.5番にしています。
この方がダンパーの締め込み具合で違いが分かりやすいような気がする。思い込み?
次にステアリングヘッドのグリスアップ。
今回で2度目、異常はありませんでした。
締め込み具合はホイールを取り付けて、前をスタンドで浮かし、ハンドルを左右どちらかに押した後、自然に切った方向にハンドルが切れていくくらいにしています。しかも、ストッパーで少しバウンドするくらい。
買っておいたNGのブレーキディスクに交換。
ネジ穴がネジロックで荒れていたので、タップでさらっておきました。
ブレーキの効きが違います。鬼効きです。
一年以上放置したブレーキペダルのグリスアップ。
思ったほど酷くなかったので、プレスで曲がりを修正してグリスアップ。
左端のワッシャーはカラーとフレームの間に入れます。
何年かするとカラーとフレームの接点が痩せて、ペダルの動きが渋くなります。
その予防対策です。Rev-3のときからやってますが、具合が良いです。
チェーンスライダーの曲がりを修正して、新品のゴムを取り付けました。
今回のゴムはスライダーの形状とピッタリで(当たり前)、カッターで合うように削ることはありませんでした。(感動)
使ったケミカル。
ラスペネはブレーキディスクのボルトを外すときなどに。。。
接点復活は晴れ・雨モードの切り替えスイッチの動きが悪かったので、使いました。
リチュームグリスは各所で。
潤滑はCRC556みたいなもの、どこぞの大会でもらったもの。
最後にフィルターを洗って作業は終了。こうすることで汚れた手が綺麗なります。
無事に終了して、めでたし。めでたし。
2019年のEVOになってから初めてのフリクションプレート交換です。
マシンをトランポから下して、エンジンを始動。暖気が終わり1速に入れようとチェンジペダルを踏んだ瞬間、クラッチレバーに握っているにも関わらずマシンが飛び出す。これBETAにありがちなルーティーン(笑)
これを未然に防ぐにはマシンの前には何もないことの確認と、クラッチレバーを数回ニギニギしておくと良いです。
しかし、近ごろの愛機はそれをしても飛び出すことが。。。リアブレーキを踏んでいるのでエンストで終わりますが。
また、昼食などで休憩した後に始動したときにも同じような症状が出ることが。これ、明らかにクラッチ板の摩耗です。
摩耗というか、フリクションプレートの劣化?、またはクラッチプレートの一部がピカピカになっていたり。
これの対処方法はフリクションプレートの交換とクラッチプレートの面を荒らすことか、またはプレートの交換。
以前は自分でやっていましたが、こういう微妙なセッティングはプロに任せた方が良いのでは!?という考えに。
特に、サスペンションのオーバーホールと、このクラッチ交換は経験が必要だと思っているので、プロに任せるのがよろしいかと。。。
つーことで、トライアルスナリタさんへその他もろもろをお願いすることにしました。
5日の猿練でのインプレ。
河原についてエンジン掛けてクラッチを繋いでみましたが前述の症状は皆無。ニュートラルにも入りやすくなりました。
乗ってみたところ切れ・繋がりが強くなりまして、パチッと繋がる感じです。いままではヌル~と繋がる感じだったので、乗り方が少し変わるかも?楽しみです。
また、クラッチマスターを外側(グリップ側)に1cmほど寄せたので、レバーの根元で操作することになりストロークが若干短くなったことも原因の一つではあると思います。
こんなメリハリの効いたクラッチでは、河原の玉石でリアが滑ってしまい翻弄しまくり。
早くBPのステアーケースを堪能したい。しかし、水曜日の天気予報に雨マークが?トホホ
その他、クラッチマスターのピストンの戻りが怪しかったようで、秘密の加工をしてもらったり、リアショックを調整してもらったり、様々な秘策を施してもらました。
めでたし。めでたし。
BETA EVO BETA SINCRO COTA・RTL Evo Factory SEROW TLM220R TLR200 TY-S125F アクシデント インプレ ガスガスランドネ クラッチ系 グッズ ケミカル サックス ジャックナイフターン ステップアップスクール タイヤ関係 ダイエット(身体) トランポ関係 ピストン関係 フロントフォーク関係 フロントブレーキ関係 ペット メモ メンテナンス モディファイ リアサスペンション関係 リアブレーキ関係 備忘録 冷却関係 吸気系メンテナンス 大会参加レポート 拾い喰い 排気系メンテナンス 日記・コラム・つぶやき 練習 練習法(初級限定) 自転車 軽量化 電気系統 食
最近のコメント