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メンテナンス

2018/04/19

4/18 EVOメンテ、TLR退院

01

今日は天気が悪いのでスロースタート。

午後からEVOのオイル交換、アンダーガードの修正、その他細部の掃除とグリスアップ。

02

その後、床屋へ行ってサッパリして、ナリタ医院へ行ってTLRの引き取り。

03

先日、転倒したときにサンレンサーが内側に入ってしまいタイヤと干渉。

そのままだと穴が空きそうなので、即入院となりました。

結構厚みがある取り付けのステーが曲がっていたので、自分の手には負えないと判断しました。

フレームから取り外しての作業はなかなか大変だったようです。

おまけにタンクと干渉していたデコンプのガイドも加工してもらい問題解消。

これで干渉が原因による漏れの心配はなくなりました。

TLR談義の後、面白いパーツを見つけたのでゲット。週末が楽しみになりました。

2018/03/15

3/14 水練@メンテナンスも

あまりにも天気が良いので、ギアオイル交換用の道具をトランポに積んでBPへ。

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フリクョンプレート交換後3回目。

思った通り?汚れていまして、交換後は気分スッキリ。d(^^)

気分良く昼食。

途中、蒲田で買ってきた鳥九のから揚げ弁当を食べたら、ポカポカ陽気なもんで眠くなりまして、プチ昼寝。。。ZZzz

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っているうちに、自転車のS木さんとシノさんがご来場。

この日はセクションを作らず、各々の課題を消化。

で。気になっていたことを思い出しまして、その作業を。

それはハンドル幅。ハンドルを中心にセットするとアクセル側のバーエンドが長くなる。

計ると8mm。ということで、カット。

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カットして計ってみるとハンドルブラケットとバーエンド間で38cm。

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試乗してみると、8mmの違いは分かりませんでした。汗

でも、気分は良いですね。

これでドリブンスプロケ、Fフォークオイルシール、ギアオイル、ハンドルのことが解決。

気分良くステアケース。

アクセルを開ける練習しないとダメですね。いつまで経ってもエンジン音に変化が無い。反省

現状維持が精一杯。苦笑

2018/03/07

3/7 Fフォークオイルシール交換など前側のメンテ

ダンパー側のオイルシールからオイルがにじみ出ていたのですが、乗るのが楽しくて今日になりました。汗

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どうせおやぢには違いが分からないし、予算の都合で普通の黒いオイルシールにしました。

オイルシールの打ち込みは塩ビ管で。。。

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特殊工具もあるけど、こっちの方が超楽。大きなゴムハンマーで打ち込みます。

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ステアリングヘッドを開けて見てビックリ(@_@;)

Cimg1108む~ん

以前、固着させてしまった悪夢が蘇りましたが、ゴムハンマーで軽く叩く程度で抜けました。幸

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で、古いグリスをエアフィルタークレンザーでもって除去し、新しいリチュームグリスを注入して完了。

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Fホイールのブレーキディスクのボルトを見て、先日のドリブンスプロケットのことを思い出す。

で、ボルトにラチェットをセットし、まわしてみると。。。嫌な予感。

で。ラスペネを塗布し、30分休憩。何とか無事に4本とも外れた。ホッ

このままにしていたら、どうなっていたことか!?

ここは固着するとかな~り厄介なことに。。。おやぢには手に負えません。

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ボルトやカラーに付着していた古いネジロックはワイヤーブラシと丸ヤスリで除去。

それでもハブ側に残っていたネジロックでも十分に役に立ちそうなので、ネジロックを付けず、そのまま取り付けました。

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組み立てて、本日のメンテナンスは終了。

めでたし。めでたし。

2018/02/28

2/28 ドリブンスプロケット交換ver1.1

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貼ったステッカーも破れたし、歯が減ってきたので、交換しようと河原で作業を開始したもののナットが回らなくて難儀。

深追いしてナメてしまうと超厄介なことになるので、その場では諦めて宿題に。

で、本日再トライになった次第。

昼過ぎまで徳を積みまして、15時から作業開始。

その前にラスペネを3日に分けて塗布。(効果はともかく気持ちの問題)

ナットをヒートガンでチンチンに熱くして、まずは健全な3本を慎重にまわしてみる。

結構固かったけど、無事に外すことができました。

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残り1本のナットはナメ掛けているので、なめるか?なめないか?の超微妙な感触。

ナメたらタガネでナットをゆるめる方向に叩くか、最悪はナットをクラインダーで飛ばす覚悟で「エイッ!ヤッ!」と。。。。

したところ、ヌメェ~とまわった。一瞬はナメたか?と思った。。。ホッ

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因みに、おやぢの使っているコンビネーションレンチはスタビレーです。

頼もしいヤツです。

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近年のトラ車事情

ここのナットはスポークが邪魔して、メガネが入りません。

オープンの方でゆるめるしかありません。

かと言って、ボルト側でゆるめようとしても、無理だと思う。

2018/02/06

アルパインスターNOSTOPのソール交換

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アルパインスターのブーツNOSTOPのソールを交換しました。

頼んだのはケンズリペアサービスさん

https://kenzrepair.jimdo.com/

ソール交換代金は返送料込みで11,059円(税込)でした。

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下ろした日はBPで行われたメッツ総会で。

でも、新しいソールの違いが分からないおやぢでした。苦笑

2018/01/31

絶版車用エンジン部品

絶版車用エンジン部品専用の通販サイトT.K.R.Jです。

何かの役に立てば?という思いでリンクしました。

http://www.tkrj.co.jp/jp/

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今日は徳を積んできま~す。

2018/01/17

1/17 リアブレーキマスターピストン交換

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しばらく晴れの日が続いたので、どうしても乗ってしまいまして、マシンの不調は気になってはいたけど、考えないことに。。。汗

今日はいっぺんに片付けてしまおう。と。。。

メインはリアブレーキマスターピストンの交換です。

踏みこみが甘く、ちょっとエアーを噛んでいるような感触。

現場でエアー抜きしても変化なし、つーことはピスント?

まずは、フェンダー、エアークリーナーボックスなど邪魔なものは外してしまいます。

ブレーキマスターのフルードを抜いたら、マシンを倒して作業開始。

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想像以上に汚れてました。む~ん

歯ブラシや綿棒にパーツクリーナーを付けて、シコシコ・ゴシゴシ・シコシコ。。。

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ピストンを外して見ると、、、カップにキズが。。。

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カップのところにシリコングリスを薄く塗布して挿入。

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ブレーキペダルはグリスアップしてセット。

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おやぢのエアー抜き

①マスターにフルードを入れ、ペダルをシコシコ・シコシコ。このときはまったく抵抗がありません。マスター側の穴からエアーが出なくなったら。

②キャリパーのニップルにシリンジをセットし開けて、マスターのフルード量を気にしつつ、シリンジでフルード(エアー)を吸う出す。

③ニップルを閉めて、ペダルをシコシコして抵抗が来るのを待つ。

④抵抗が来ないとき②へ。

⑤ある程度の抵抗が来たら、ペダルを手で押しつつ、キャリパーのニップルを一瞬開けて、キャリパー側のエアーを抜く。古いフルードとの交換も兼ねる。

⑥これでリアブレーキがカチッと効くようになったら終了。

⑦最後にニップルの穴にテッシュなどでコヨリを作り、中に残ったフルードを吸い取る。経験は無いけど、中がサビるらしいので、、、

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今回は10分もかからずエアーが抜けた。ラッキーv(^^)

キャブレターの掃除などして本日のメンテナンスは終了。

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これから指の運動。。。

2017/12/10

12/10 フリクションプレート交換

本日は昼からサックスの発表会があり、終了後にガレージへ移動。

まずはワイズさんから購入した新しいフリクションプレートの計測。

何ヶ所が計ってみましたがだいたい2.8mm前後でした。

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ギアオイルを塗布し、ペーパーとコルクを説明されている順番のとおりに組み付けました。

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念のためディスクプレートはマーキングして、元通りに組み付けました。

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取り外した純正のフリクションプレートを計測しました。

純正の方が厚かった。

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インプレは水練で。

続く。。。

2017/12/09

12/09 クラッチフリクションセット

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新車で購入してから一度も交換してないし、北村さんから推奨もあってゲット。

週末に交換して水曜日に試走の予定です。ウフッ

注文する際、注意することは。

ワイズさんのHPにも書いてありますが、Evo2TFactoryに採用されているレーシングスチールプレート(段付き)に使う場合は加工が必要です。

通信欄にEvo2TFactoryであることを記載する必要があります。因みに加工賃はかかりません。

観察すると内側を削ったようです。

それとクラッチの調整が必要になるので、シムを数種類用意しておく必要があります。

2017/10/29

10/29 ブレーキキャリパーピストンツール

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AJPのフロントブレーキキャリパー(4ポット)のピストンは市販されているキャリパーピストンツールが入りません。グリメカも同様です。

エアーコンプレッサーでポンッ!と抜く方法もありますが、おやぢは苦手です。

つーことで、ピストンを再利用する場合はこのツールが必要になります。

まずはグラインダーでおおまかに削って、ヤスリで仕上げます。

接地面が多い方が摩擦が大きくなるので、なるべく丸く滑らかに削りたい。

そこで、ピストンの内径にマジックを塗りつけ、粗く削ったピスントツールをいれてグリグリ。

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凸部分にマジックの跡が付くので、そこをヤスリで削ります。

これを何度も繰り返して仕上げます。

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出来上がり。

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こちらは、注文しておいたピストンセツトを取り付けて組み上げたAJPのキャリパー。

グリメカと比べるとピントンを押し込む力が必要でした。

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で。こちらは在庫しておきましょう。

めでたし。めでたし。

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