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リアサスペンション関係

2021/01/02

1/2 リアサスグリスアップ、アンダーガード

Photo_20210102224202

リアサスのグリスアップをするには、トランポに載せてするこの方法が一番楽。

メンテナンス用の台があれば良いんだけど、そんな大きなものを置いておく場所なんてありません。

これをするには晴れの日でないとやりたくないし、晴れたら乗りたいし、、、つーことでノビノビになったグリスアップが今日になりました。

幸いグリスが切れていることもなく無事に完了。

【作業手順】

絶対ではありませんが、作業効率を良くするために以下の物を外しています。

  • リアフェンダー
  • 付けている人はスイングアームのプロテクター
  • リンクプロテクター
  • 右側のブラケットを含むステップ
  • チェーン

ボルトの方向は出荷時と同じにする。

Photo_20210102235801

43番のパーツは前後(画像は左右)のカラーが違います。理由は42番と48番のボルトの径が違うため、35番40番の組のカラーと37番41番の組のカラーでは内径が違う。

間違って組むと48番のボルトが入りません。厄介なのはこの48番のボルトは最後に付けるボルトなので、フリダシに戻るようになります。

47番のパーツは初めてやる人はマジックなどで目印を付けておくと組み付けがスムーズです。

以上です。

Photo_20210102224201

ガレージに戻って、アンダガードの修正と予備ホイールのタイヤ交換とガレージの掃除。

ついでに会社に寄って、留守番電話の有無、年賀状の確認をしてきました。

明日は河原でteam Zの初顔合わせに。

2014/02/19

リアサスペンションリンク部グリスアップ

リンク部は、去年の5月にメンテナンスしたので、9ヶ月ぶり。その割にはグリスは良い仕事をしてまして、切れ、サビ、乳化していることは無く良い状態でした。

この部分のメンテナンスは、古いグリスとドロをパーツクリーナーで掃除するので、まわりが汚れる。

ので、今回は野外で作業。天気が良いし。。。

まずはリンクのボルトを抜くために、ジャマになる右のステップをブラケットごと外します。

Cimg5640

スイングアームにガードを付けている場合は、これも外します。理由は同じ。

Cimg5641

EVOをトランポの荷台にセット。

こうすると作業がとても楽です。

Cimg5643

服が汚れるのでチェーンを外してから作業開始。

リンクを分解するとスイングアームが下がるので、タイダウンで吊って固定。

Cimg5648

リンクを分解し、パーツクリーナーで掃除。

この時、おやぢはゴム手袋をして作業します。

ゴム手袋をしないで作業を続けると爪がボロボロになってしまう。加齢?

Cimg5646

掃除したパーツ。

ボルトは抜いた方向(左右)に置いておくと間違わない。

なんだかんだで、パーツクリーナー1缶の半分くらいは消費してしまう。

Cimg5649

EVOのコネクティングアームに入るボルトは前後で太さが違うためカラーも種類が違う。組むときに注意が必要です。

Cimg5650

リチュームグルスを入れて、外した順番と逆に組んで出来上がり。

この後、プチ水練でしたが、グリスアップ前との違いは分かりませんでした。汗

 

2013/05/22

リアサスペンショングリスアップ

作業がし易いように、予め右のステップ、エアクリーナーボックス、チェーン、スイングアームカバー(左)とリングガードが付いているアンダーガードを外しておきます。

スイングアームのピボットボルトは軽く叩く程度で抜けました。幸

Cimg4089

ピボット部のベアリングにはグリスは残っていましたが、十分とは言えず、リチュームグリスを足しました。

Cimg4091

すべて組み付けて完了。

Cimg4094_4

 

2013/03/23

olleリアショックアブソーバー その後

Cimg3712

とにかく良いです。
何がどう良いのか?は上手く説明できないけど、山梨県大会、水練と二日間乗り込んでみたインプレッションは良いです。
リバースが早いので、ホッピングが楽しい。
しかし、デンガラデンガラしたところで暴れるか?
というとそんなことは無いのが不思議。逆にパランスを崩して足がでることが少なくなったような気がします。バネとバンプラバーの味付けが良いんでしょうね。
これはショックアブソーバの影響だけではなくて、スクールで注意されたことを意識しているからなのかもしれませんが。

ストロークが若干短く、バンプラバーがすぐに効くようになっているようです。スッ入って、ピタッと決まる感じです。
おやぢの体重は75kg、ブーツ・メットなどを装備すると80kgくらいにはなると思います。
なので、亮さんからはハードスプリングを奨められましたが、正解だと思います。
亮さんのノーマルスプリングのマシンに乗せてもらいましたが、体重がバネに勝ってしまいます。スッと入って、戻ってきません。身体で戻す感じです。
亮さんは装備して70kgだそうだから、購入を考えている人はこのあたりを参考されると良いと思います。

プリロードはスプリング長128mm(標準)から1回閉め込んでいます。これで沈み込みは8.8cmです。
2回転締めこんで8.2cmにしてみましたが、1回転の方が何となく気持ち的に落ち着きます。違いは分かりません。汗
ダンパーは全ユルから6ノッチで落ち着いています。
これでしばらくは様子見です。

続く。。。

2013/03/15

olléリアショックアブソーバー2

おやぢが付けているolléリアショックアブソーバーはトライアルスナリタのオリジナルなセッティングです。

他店の物とは違います。

って、今日知ったんですけどね。。。汗

2013/03/06

olléリアショックアブソーバー

2013_03_061

成田さんがプロデュースするolléリアショックアブソーバーのハードスプリング仕様です。

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ザックスと比べてみました。

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プリロードアジャスターはイモネジで止めてあります。このアジャスターは引っかかる角がメントリしてあって、デイトナのアジャスタブルリングスパナだと引っ掛かりにくい。このようにエアクリーナーボックスが無いと良いけど。。。

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ダンパー調整はザックスと比べると容易。マイナスドライバーで簡単にできる。

で。取り付け後、猿へ行って軽く乗ってみました。

ファーストインプレッションは良いです。気持ち良いです。

どのように良いか?は、もうちょっと乗ってみないとね。

続く。。。