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2019BETA EVO 300st

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    2019年から主力マシンです。

TLR200

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    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。
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フロントフォーク関係

2021/10/11

10/10 Fフォークのカラーその後

ショップにこの件について相談したところ代用品があるようなので、早速ゲットしにショップへ。

物は塩ビ管です。外径が33.5mmでした。

こんなインナーの内径にピッタリな物ってホームセンターにあるのかな?

2110101

ものによってはフォークのイニシャルを戻しても、ガッチリはまったカラーはその位置に留まり緩まなくなることもあるそうです。

それを聞いてしまったおやぢは怖くなり、早速河原で交換しました。

方法は簡単でフォークは車体に付けたまま、上のキャップを外して、長いボルトの頭を引っ掛けて外しました。

幸にして難なく抜けたので事なきを得ましたが、自分でメンテナンスする人は注意が必要ですね。

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乗った感じの違いは分かりません。(当然)

同じ長さなんだし。。。(笑)

2021/10/07

10/6 Fフォークのカラー

1006

練習する前にフロントフォークのオイルを交換しようと、天気が良いのでBPで作業開始。

そうしたところバネ側に入っているカラーが抜けない?

前回交換したときはそんなことは無かったのに、どうしたことか?

予想だけど、オイルで膨張したのかも。。。耐油性が無いようです。

オイルを先に抜いて、インナーを上下にコンコンしたところ無事に外れました。

さらに膨張すると嫌なのでサンドペーパーで1時間近く格闘しましたが、効果なし。

多少無理して押し込みました。機能的には問題無さそうです。

この事象をFBにアップしたところ、同じようなことが起こっています。

EVOオーナーのみなさん、ご参考まで。

 

2020/04/10

4/8 フロントフォークオイルシール交換・ヘッドグリスアップ

Cimg0026_20200410082401

本日のメンテナンスは全敗。トホホ

フロントフォークのオイルシールを交換しようと苦戦するも敗退、ナリタさんに掛け込むことに。。。久々に授業料を払いました。

ダンバー側は底のボルトが供回りしてしまい外れない。

組直してマシンに付けて、加重して圧掛けてもだめ。自作の塩ビ管で作った特殊工具?の爪を引っかけてもネジロックが効き過ぎて溝から外れてしまう。こんな経験は初めてです。号泣

逆にスプリング側は逆に底のボルトが締まらない。

これは組み立てが間違っていたことを教えてもらった。汗
(間違いを直す作業を自分で行っていないので、レポートは次回。。。)

BETA用の特殊工具(ダンパーロッドホルダー)が欲しい今日この頃。。。

そうすれば苦労せずに交換が出来るようになる。

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その後、ヘッドのグリスアップして本日のメンテナンスは終了。

既存のグリスが落としにくい白いのでなくなっていた。

2019/11/28

11/27 フロントフォークオイルシール交換

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本日は週末、マカベで開催される爆笑ツインショック大会に参加するため、重~~い腰を上げてフロントフォークのオイルシールを交換しました。

すでに左右とも漏れていまして、ちっと面倒。

なんて言っているとインナーにウエスを巻いたカッチョ悪い姿で参加しなければならず、見た目重視のツインショック大会、許されません。(うそ)

そんな訳で、オイルシール2個はストックして無いためナリタさんまで。
したところ久々にT中さんにあったため、省造さんを巻きこんでツインショックやマスターズの話題で盛り上がりる。

そんなこんなで16時に作業を開始しまして、小さいトラブルがあったものの、18時には無事に完成した次第です。

TLR250のオイル量は269±2.5cc、油面は129mm。

カラーは塩ビパイプの自作です。(^^)b

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2016/08/24

8/24 フロントフォークオイル交換

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本日は午前中に指の運動。午後からトラ練したいところをガマンして、床屋へ行ってサッパリ。ガレージに戻って8ヶ月ぶりにフロントフォークオイル交換。

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ジロくんに作ってもらった超特殊工具を使って、フォークのトップキャップを外します。

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サクッと分解してオイルを排出。

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スプリング側の油面は130mm。

T型のヘキサゴンがピッタリ。

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スプリング ダンパー側の油面は70mm。これはノギスの深さを計る側を使います。

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組み立てて、オイル(左右ともスペクトロ#5)を入れて完成。

詳しい交換の方法はこちらで紹介。

2015/12/24

12/23 フロントフォークメンテナンス

乗りっ放しだったEVO。至る所に不具合が。。。汗

つーことで、本日は一日ガレージにこもってメンテナンス三昧。

まずは、フロントフォーク。

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分解する前に予めフォークの先端のボルトをオイルが漏れない程度にゆるめておきます。こうすると空回りが防げます。

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左から

ダンパー側の外装、ダンパー、ダンパーの中にあるロッド、スプリング側の外装、スプリング。

ダンパー側のオイルを全部出すためには、ダンパーの中にあるロッドを取り出す必要がありますが、ダンパーの先端にはまっている写真のパーツを取り出すにはちょっとしたコツが必要です。

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フォークのダンパー調整ダイヤルを回すとこのパーツが押されて、連動しているロッドが押されてダンパー調整できる仕掛けです。

右側の頭しか出て無いので、つまめません。そこで先端を指で弾いて出て来たところをつまんで取り出します。ノック式ポールペンのノックを弾く要領です。

何度かやっているうちにタイミングさえ合えば、つまめるくらいまで飛びだします。

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スプリング側は今回オイルシールを交換するので、ここまで分解。

SKFオイルシールが標準ですが、黒いのが在庫してあったので、今回はそれを使っちゃいます。

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オイルはダンパー側がモチュールの2.5番。スプリング側はスペクトロの5番。

インナーの先端でオイルシールのリップ部分が傷つかないようにセロハンテープを貼り、オイルシールにはシリコングリスを塗布してから慎重に入れます。

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オイルシールは塩ビ管を使って打ち込みます。

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後は規定量のオイルを入れて完成です。

ダンパーは分解したので、オイルが充填され抵抗が出るまでひたすらシコシコ。。。

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半年ぶりだったのですが、言えないくらいオイルは汚れていました。汗

試乗が楽しみでっす。

 

2015/05/13

5/13 EVOフロントフォークオイルシール

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SKFのオイルシールは3点セットとは言え超高価ですね。

低フリクションが売りのようですが、おやぢにはその違いが分かりません。汗

そんな訳で次回、オイルシールは普通の黒いのにするかも。。。

ダストシールは黒いのと比べると優秀でして、水の進入が少ない。少ないので、Cクリップの錆も少ないように思います。

そんな訳で、ダストシールとCクリップは在庫しておきましょう。

で。試乗のために河原へ。

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台風一過で、ピーカンです。風があって気持ち良いでっす。

トントンランドへ行った見たら。。。

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昨晩の豪雨で闇が増大。

予定していた練習ができません。とほほ

 

5/13 TLRフロントフォークオイル量

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2台とも右のフォークオイルが漏れた。

在庫していたTLR200用のフォークオイルが足りなかったので、今日になりました。

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ヤマハですが。。。それが何か?(笑)

TLR250のオイル量は269±2.5cc

オイルレベルは129mmです。

試乗は後日。。。

*途中でご覧になった方はご存じないと思いますが、おやぢはTLR250のフロントフォークに替えています。

 

2015/05/12

フロントフォークオイルシール荒技の総括

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TLR200(付いているのはTLR250)の右側だけダダ漏れになってしまいました。涙

爆笑ツインショックのときはタオルを巻いて走ってました。

すでに二度ペーパーを掛けたので、もう荒技を使う気になれません。諦めました。

オイルシールの交換です。

そんな訳で、荒技は応急処置と考えた方が良いようです。1~2ヵ月は持つようですが、それ以上は「運」なのかもしれませんね。

追伸、TLR250のガイドブッシュは固くて入れるのに少々手こずります。

それとも個体差なのか?

2015/03/04

本日の荒技 フロントフォークオイルシール・続続続

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BETA EVOは前回住友スリーエムのラッピングフィルムシートの1000番でオイルシールを削りましたが、少々足らなかったようです。垂れるほどではないけど、天使の輪が出来てしまいました。

1000番では細かすぎたか?

つーことで、今回は600番で再トライ。

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600番のラッピングシートはこのシリーズで一番目の荒いものです。

これで直らなれば、サンドペーパーに戻るようです。

つーことで、アウターを6回転してみました。

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その場でストロークしてみると、成功したみたい。

で。天気も良いこだし、河原へ行って本格インプレ。

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漏れは止まったようです。

めでたし。めでたし。

あれ?(笑)