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練習法(初級限定)

2021/09/06

9/5 猿練@GOTOURETTOU2

今日の猿練は先週に続きGOTOURETTOU(逆回り)で。

初心者あるある 追記

5、バイク任せ
フロントタイヤが丸太を超えた時点で身体の動きが停止。アクセルを必要以上に開けてバイク任せにするため、超えた後でとっ散らかる。
そんなもんでシビアなラインに乗せることができないばかりか、おつりで転倒することも。

 

2021/08/30

8/29 猿練@GOTOURETTOU

今日の猿練は午後からキュウシュウへ。

隣に林間セクションが作れるので、ここをゴトウレットウとしますか?(笑)

ここに初級セクションを作ってターンの練習をしました。

初心者あるある
1、速すぎる
難所が怖いこともあって早く通り過ぎようとするため速すぎで、お魚くわえたドラ猫状態です。
ここのセクションでいうと出口付近の木の根を右ターンで越えるところ。
ターンが大回りになってしまい根っ子にフロントが当たり足が出る。
フロントが振れれば問題なけど、初心者に振ってもらうのはちょっと危険。
根っ子に合わせてハンドルをクッと引くだけ十分なんだけど、そこでアクセルを開けてしまいトッチカラカル人数名。

2、クラッチが荒い
クラッチ操作が荒い(俗称、バリカンクラッチ)、イメージはブロック1つ1つを転がすくらいゆっくり走りたい。
これは1とリンクしますね。
マシンに振舞わされ、小回りが出来ないばかりか、フロントタイヤが思わぬ方向(前)に行ってしまう。

3、ラインがイメージできない
ターンで度々見かけるのはショートカット。ターンのときインに入るので、出口でフロントで突っかかってしまう。
まずはクリーンする人のラインを良~~く観察してほしい。
ラインが安定しない人はどの位置でハンドルを切ると良いのかが分かってなくて、行き当たりばったりになっている。
目安として落ちている小石とか、根っ子とか、生えている草とか、岩の形とかのどこにフロントタイヤを通せば良いか?を考えておくこと。舗装路ではないので、何かしら目標になるものは落ちてます。

4、リーンアウトしてない
初心者の何人かに聞いてみたら、ステップの踏み替えを知らなかった。ビックリ!!
ハンドルだけで曲がろうとしているため肩に力が入り、マシンは垂直(リーンイン)、腰やつま先が外を向いているし。
これでは小回りはできません。
右ターンのなら右のステップを踏む訳ですが、そうすると上半身が内側に入る人は、右ターンなら左の足を抜くことを試してみてください。自然とリーンアウトになります。

何かの参考になってくれると嬉しいです。

 

2020/07/13

7/12 猿練@バナナ

本日は朝一で仕事してからの猿練です。ローカルコンペに誘ってもらっていたのに残念でした。涙

毎年のことですが、炎天下の河原は照り返しもあって超暑い。こればかりは慣れませんね。。。

タープを張ってそこで。が常ですが河原でもソーシャルディスタンスを守っている訳です。

で。午前中はP横で二段角材の練習。ホイールベース長に置いてあるため、フロントを吊って行くしかありません。

ところが、吊りつつリアが一段目の角材を乗り越えることができず、フロントが落ちてしまいます。原因はアクセルの開け足らず。

でもね。怖いだよね。アクセルを開けてトっ散らかることを考えると。。。

それは難易度が上がればおやぢも同じで怖い。無理してケガするよりも時間を掛けて練習するしかありませんね。急がば回れです。v(^^)

昔、フローテングの杉山さんから「スキルアップはIBまでは乗った時間に比例する」という格言をいただきまして。直線の傾きは個人差があるものの今でも教訓にしています。

そんでもって、午後からバナナヘ。ここは木陰があって、超初級から中級までバリエーションのあるセクションが作れるのでteam_Zのお気に入りの場所です。

 

ここで見られる初級のチーム員はアクセル・クラッチが荒かったり、膝が伸びっ放しだったり、身体が固まったり、ライン取りが雑だったりでなかなかクリーンがでません。

でもね、一番の原因は発進または加速のときに"バイクまかせ"になっていることだと思う。

特に滑るところでは発進・加速がキモで、バイクまかせではリアが滑ってしまい発進・加速ができません。

おやぢがやっていることはアクセルクラッチのときにほんの少しハンドルを引き、身体半分くらい前へ移動し、このときにリアに加重されるのを利用してマシンだけ先に行かせます。そこで滑らずに発進・加速できたら押し出したマシンのハンドルを引きステップ真上に乗るようにします。の繰り返し。

要するにハンドルを押したり引いたりしてマシン・ライダー・マシン・ライダー・・・・と交互に前進させている訳です。

方法はステップの前に乗る・後に乗るを意識すると膝も入るし具合が良いです。

それとて、さすがに丸い石の上や、滑る根っ子の直前にリアタイヤがあると上手くいかないので、リアタイヤの位置やライン取りが分かってないと難しいですね。。。(けっきょくはそれかい!?)