| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
はじまりは2019年EVOの不調から。そして某関係者がイタリアに行ってるという情報を得たので「もしかするとフルモデルチェンジ?」
ならば、「ニューモデルが出る前に2025年モデルを買ってしまおうか?」と考えワイズさんの中古欄を見てみたら2025年EVO FACTORYの試乗車が格安で出ている。
とりあえずナリタさんに電話してFACTORYの試乗車(中古)の有無を確認してもったところ売却済みでした。
ここで再考察。。。
自然山通信には新車の2025年のFACTORY250が1,317,800円(税込)で掲載されている!?
ワイズさんの中古車欄にはモテギ車もあったけど、価格的にあまり差がありません。
さんざん悩んだ末「新車のFACTORYがこの価格ならこれが良いかも。」ということでオーダーをナリタさんに入れました。
数日後2026年のBETAはSINCROという名前で発表されました。新エンジンで、右キックで、ダイヤフラムクラッチで、などなど。。。
こうなると現在在庫していパーツが半分くらいは無駄に終わってしまうかも?
それにフルモデルチェンジ直後のマシンはちょっと。。。
SINCROが話題になっていたころ、ナリタさんから電話がありまして、オーダーした車両が20%オフの対象であるとのことを知らされました。(10月2日の書き込みを参照)
な・な・なんとラッキーな!!
すでに車両代を支払っていたので、数十万円戻ってくる!?
納車は10月8日。早速BPへ行って慣らし運転。チタンサイレンサーの排気音は乾いた甲高い音がする。
2019EVOと比べるとレンポンスは鋭いけど、トルクが薄い分マシンに引っ張られるような感覚は薄く、凄く乗りやすい。。
新車特有の「カチッ」とした車両は乗っていて気持ち良いですね。
何つってもカラーリングがビビットで気に入りました。
これから大切に乗っていきたいと思います。(本当か?)
Factoryのブレーキ・クラッチマスターはBraktec製だ。
チューブ入れて広げておいたDUNLOP TL01を取り付けました。
その前に計量。
付いてたフロントの803GPは
3.4kg
TL01は
803GPとほぼ同じ3.4kg。
ではリアタイヤはどうでしょう。
803GPは
5.45kgです。
TL01は
6.35kg!?
ということは900g重い。
ちょっと複雑。。。
インプレは来週の水曜日の予定。
フロントタイヤを装着するときはチューブに少しエアーを入れておくとレバーで挟んでバンクさせることが無くなります。完璧ではないけど。。。
今回、チューブにビードクリームを塗っておいたところ、差し込んだレバーから逃げて、挟む感触が皆無でした。お試しあれ!!
今日は小雨が降ったり止んだりの一日らしい。
4日の猿練でチェーンスライダーのゴムがぶっ飛んだことだし、乗りっぱなしな愛機、今日はメンテ難スデイにしました。
まずは油汚れが無いフロント系から。。。
フォークオイルはスプリング側がスペクトロの5番。ダンパー側はモチュールの2.5番。
以前は左右ともスペクトロの5番でしたが、2013年のファクトリーからダンパー側はモチュールの2.5番にしています。
この方がダンパーの締め込み具合で違いが分かりやすいような気がする。思い込み?
次にステアリングヘッドのグリスアップ。
今回で2度目、異常はありませんでした。
締め込み具合はホイールを取り付けて、前をスタンドで浮かし、ハンドルを左右どちらかに押した後、自然に切った方向にハンドルが切れていくくらいにしています。しかも、ストッパーで少しバウンドするくらい。
買っておいたNGのブレーキディスクに交換。
ネジ穴がネジロックで荒れていたので、タップでさらっておきました。
ブレーキの効きが違います。鬼効きです。
一年以上放置したブレーキペダルのグリスアップ。
思ったほど酷くなかったので、プレスで曲がりを修正してグリスアップ。
左端のワッシャーはカラーとフレームの間に入れます。
何年かするとカラーとフレームの接点が痩せて、ペダルの動きが渋くなります。
その予防対策です。Rev-3のときからやってますが、具合が良いです。
チェーンスライダーの曲がりを修正して、新品のゴムを取り付けました。
今回のゴムはスライダーの形状とピッタリで(当たり前)、カッターで合うように削ることはありませんでした。(感動)
使ったケミカル。
ラスペネはブレーキディスクのボルトを外すときなどに。。。
接点復活は晴れ・雨モードの切り替えスイッチの動きが悪かったので、使いました。
リチュームグリスは各所で。
潤滑はCRC556みたいなもの、どこぞの大会でもらったもの。
最後にフィルターを洗って作業は終了。こうすることで汚れた手が綺麗なります。
無事に終了して、めでたし。めでたし。
この画像を見た友だちの選手から教えてもらった穴6mm問題で考察。
レギュレーションはこのとおりです。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/pdf/2020/husoku21.pdf
345ページを参照
てな訳で、あわてて計測しました。
計測には6mmのドリルの刃が良いらしく、要はそれが通るか否かです。
つーことで、6mmのドリルの刃を用意、しかし、これが6mmよりも太いと意味がありません。
まずは合格です。
次に計測した尻の部分をブレーキディスクの穴に挿し込んでみます。ドキドキ
どの穴も通らずオールクリーンでした\(^o^)/
最悪、バッドが当たらない部分だけなら当て板で間に合わせることができそうですが、バッドが当たる部分だとフルカバーを用意しなければなりません。
特にBETAのディスクは左側にあるので厄介、仕方なく自作する人も居るとか?
ところで、おやぢはMFJの大会に参加するのだろうか? ダメジャン(笑)
ブログやフェイスブックの情報は本当に助かります。
本件にかかわらず情報を提供していただいたみなさん、ありがとうございました。
BETA EVO BETA SINCRO COTA・RTL Evo Factory SEROW TLM220R TLR200 TY-S125F アクシデント インプレ ガスガスランドネ クラッチ系 グッズ サックス ジャックナイフターン ステップアップスクール タイヤ関係 ダイエット(身体) トランポ関係 ピストン関係 フロントフォーク関係 フロントブレーキ関係 ペット メモ メンテナンス モディファイ リアサスペンション関係 リアブレーキ関係 備忘録 冷却関係 吸気系メンテナンス 大会参加レポート 拾い喰い 排気系メンテナンス 日記・コラム・つぶやき 練習 練習法(初級限定) 自転車 軽量化 電気系統 食
最近のコメント