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2019BETA EVO 300st

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    2019年から主力マシンです。

TLR200

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    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。
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BETA EVO

2022/09/08

9/7 メンテ難ス

今日は小雨が降ったり止んだりの一日らしい。

4日の猿練でチェーンスライダーのゴムがぶっ飛んだことだし、乗りっぱなしな愛機、今日はメンテ難スデイにしました。

まずは油汚れが無いフロント系から。。。

フォークオイルはスプリング側がスペクトロの5番。ダンパー側はモチュールの2.5番。

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以前は左右ともスペクトロの5番でしたが、2013年のファクトリーからダンパー側はモチュールの2.5番にしています。

この方がダンパーの締め込み具合で違いが分かりやすいような気がする。思い込み?

次にステアリングヘッドのグリスアップ。

20220907_145042

今回で2度目、異常はありませんでした。

締め込み具合はホイールを取り付けて、前をスタンドで浮かし、ハンドルを左右どちらかに押した後、自然に切った方向にハンドルが切れていくくらいにしています。しかも、ストッパーで少しバウンドするくらい。

買っておいたNGのブレーキディスクに交換。

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ネジ穴がネジロックで荒れていたので、タップでさらっておきました。

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ブレーキの効きが違います。鬼効きです。

一年以上放置したブレーキペダルのグリスアップ。

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思ったほど酷くなかったので、プレスで曲がりを修正してグリスアップ。

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左端のワッシャーはカラーとフレームの間に入れます。

何年かするとカラーとフレームの接点が痩せて、ペダルの動きが渋くなります。

その予防対策です。Rev-3のときからやってますが、具合が良いです。

20220907_165003

チェーンスライダーの曲がりを修正して、新品のゴムを取り付けました。

今回のゴムはスライダーの形状とピッタリで(当たり前)、カッターで合うように削ることはありませんでした。(感動)

使ったケミカル。

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ラスペネはブレーキディスクのボルトを外すときなどに。。。

接点復活は晴れ・雨モードの切り替えスイッチの動きが悪かったので、使いました。

リチュームグリスは各所で。

潤滑はCRC556みたいなもの、どこぞの大会でもらったもの。

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最後にフィルターを洗って作業は終了。こうすることで汚れた手が綺麗なります。

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無事に終了して、めでたし。めでたし。

2022/08/05

2023 BETA EVO

Evo-2t-300-my231800x1200

そこの人。そこの人。

2023年のEVO_2stですよ。

残念なのは、いまだにこのリアブレーキディスクとスプロケット(涙)

2020/05/29

ブレーキパッドバネ

Photo_20200529104001

ワイズの土偶さんから教えてもらいました。

このバネは2018ファクトリー以降用のリアブレーキパッド「0073.60088.200」を注文すると付いてきます。

単品では扱っていません。

パッドとパッドピンとバネのセットで9,000円くらいだそうです。(在庫の状況により変動するため)

欲しい人は早めの方が良いと思いますよよよ。。。。

2020/05/28

5/28 車検対応リアディスク

Dsc_0083_20200528112401

この画像を見た友だちの選手から教えてもらった穴6mm問題で考察。

レギュレーションはこのとおりです。

http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/pdf/2020/husoku21.pdf

345ページを参照

てな訳で、あわてて計測しました。

計測には6mmのドリルの刃が良いらしく、要はそれが通るか否かです。

つーことで、6mmのドリルの刃を用意、しかし、これが6mmよりも太いと意味がありません。

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まずは合格です。

次に計測した尻の部分をブレーキディスクの穴に挿し込んでみます。ドキドキ

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どの穴も通らずオールクリーンでした\(^o^)/

最悪、バッドが当たらない部分だけなら当て板で間に合わせることができそうですが、バッドが当たる部分だとフルカバーを用意しなければなりません。

特にBETAのディスクは左側にあるので厄介、仕方なく自作する人も居るとか?

ところで、おやぢはMFJの大会に参加するのだろうか? ダメジャン(笑)

ブログやフェイスブックの情報は本当に助かります。

本件にかかわらず情報を提供していただいたみなさん、ありがとうございました。

2020/05/27

5/27 Rブレーキ

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タイヤとブレーキディスクが消耗したので、ホイールを交換。

2019年式のEVOのブレーキパッドにはバネが付いてまして、常にディスクが入る隙間が広がるようになっています。

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ここってドライバーを突っ込みつつ、ホイールを前後上下してスピンドルを入れなければらなず「イラッ」とします。

まったくコロンブスのタマゴ、今までアフターパーツが無かったことが不思議でなりません。

 

2020/04/16

4/15 フロントフェンダー交換

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猿練で割れてしまったFフェンダーの交換。

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カーブがスタビライザー合わないので、万力で絞めてヒートガンで温めて整形。(画像はスタビライザーを付けてしまった後)

Jitsieのフェンダーは後ろが長いためエキパイと干渉するので、切り詰めました。

コノで切って、紙やすりで仕上げます。

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2020/04/11

4/11 仕上げ

いろいろあって今日完成しました。

あとは乗りながらハンドル・レバーの角度を微調整。

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2020/04/10

4/8 フロントフォークオイルシール交換・ヘッドグリスアップ

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本日のメンテナンスは全敗。トホホ

フロントフォークのオイルシールを交換しようと苦戦するも敗退、ナリタさんに掛け込むことに。。。久々に授業料を払いました。

ダンバー側は底のボルトが供回りしてしまい外れない。

組直してマシンに付けて、加重して圧掛けてもだめ。自作の塩ビ管で作った特殊工具?の爪を引っかけてもネジロックが効き過ぎて溝から外れてしまう。こんな経験は初めてです。号泣

逆にスプリング側は逆に底のボルトが締まらない。

これは組み立てが間違っていたことを教えてもらった。汗
(間違いを直す作業を自分で行っていないので、レポートは次回。。。)

BETA用の特殊工具(ダンパーロッドホルダー)が欲しい今日この頃。。。

そうすれば苦労せずに交換が出来るようになる。

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その後、ヘッドのグリスアップして本日のメンテナンスは終了。

既存のグリスが落としにくい白いのでなくなっていた。

2020/02/07

2/5 グリメカブレーキマスター破損

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2/2の猿練でやっちまいました。

グリメカのここが泣き所(上部の場合も)なんですよね。自身だけで4例目です。

大会中にこうなると、予備を持って無い限りもうどうしようもないです。

2019/06/18

ステーターコイル

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知り合いのBETA EVOのステーターコイルがある右側を開けた画像です。

2015年から密閉されていますが、どういうわけか水没していたそうです。

水の量はぐい呑み一杯くらい。沢を走ることがほとんど無いマシンなので、洗車時に入ったと思われます。

洗車時に高圧洗浄機を使っている人はたまに開けてみるた方が良さそうですね。

より以前の記事一覧