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2020/07/13

7/12 猿練@バナナ

本日は朝一で仕事してからの猿練です。ローカルコンペに誘ってもらっていたのに残念でした。涙

毎年のことですが、炎天下の河原は照り返しもあって超暑い。こればかりは慣れませんね。。。

タープを張ってそこで。が常ですが河原でもソーシャルディスタンスを守っている訳です。

で。午前中はP横で二段角材の練習。ホイールベース長に置いてあるため、フロントを吊って行くしかありません。

ところが、吊りつつリアが一段目の角材を乗り越えることができず、フロントが落ちてしまいます。原因はアクセルの開け足らず。

でもね。怖いだよね。アクセルを開けてトっ散らかることを考えると。。。

それは難易度が上がればおやぢも同じで怖い。無理してケガするよりも時間を掛けて練習するしかありませんね。急がば回れです。v(^^)

昔、フローテングの杉山さんから「スキルアップはIBまでは乗った時間に比例する」という格言をいただきまして。直線の傾きは個人差があるものの今でも教訓にしています。

そんでもって、午後からバナナヘ。ここは木陰があって、超初級から中級までバリエーションのあるセクションが作れるのでteam_Zのお気に入りの場所です。

 

ここで見られる初級のチーム員はアクセル・クラッチが荒かったり、膝が伸びっ放しだったり、身体が固まったり、ライン取りが雑だったりでなかなかクリーンがでません。

でもね、一番の原因は発進または加速のときに"バイクまかせ"になっていることだと思う。

特に滑るところでは発進・加速がキモで、バイクまかせではリアが滑ってしまい発進・加速ができません。

おやぢがやっていることはアクセルクラッチのときにほんの少しハンドルを引き、身体半分くらい前へ移動し、このときにリアに加重されるのを利用してマシンだけ先に行かせます。そこで滑らずに発進・加速できたら押し出したマシンのハンドルを引きステップ真上に乗るようにします。の繰り返し。

要するにハンドルを押したり引いたりしてマシン・ライダー・マシン・ライダー・・・・と交互に前進させている訳です。

方法はステップの前に乗る・後に乗るを意識すると膝も入るし具合が良いです。

それとて、さすがに丸い石の上や、滑る根っ子の直前にリアタイヤがあると上手くいかないので、リアタイヤの位置やライン取りが分かってないと難しいですね。。。(けっきょくはそれかい!?)

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