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2019年9月

2019/09/30

9/29 猿練@砂場

本来だったら、爆笑ツインショック大会に参加する予定でしたが、当日朝5時の天気予報を見て、現地の天気は雨。

しかも、かなりしっかりした雨が昼過ぎまで降り続くよう。う~む

フルーツ村の泥は濡れると超滑って、セクションから出ることすらできなくなってしまいます。クラッチを繋ぐとバックする始末。。。(笑)

これではつまらないので、キャンセルすることにしました。

会長、H田さん、約束してごめんなさい。<(_ _)>

結果、天気予報ほど雨はなく、後半は晴れたとか。。。後悔

日ごろの行いが悪かったか!?

次回は12月1日、マカベで開催されます。お楽しみに。。。

ということで、猿練にスイッチ。ガレージへ行って、2013EVOに積み替えて河原へ向かいます。

ほぼ半年ぶりの始動にもかかわらずキックに2発で目覚めてくれました。乗り味も2019EVOと変わらず、実に快適なライディングでした。

動画のターン、ライン上にゴムのシートを置き、水やら砂をかけて滑るようにして、クラッチ・アクセルとライン取りの練習でした。

動画はれきかん。さんから拝借。

 

2019/09/27

GT商会閉店

おやぢがまだオフロードバイクで林道を走り回っていたころに利用していた通販サイトGT商会

久しぶりにアクセスしてみたら、この20日に閉店していました。ちょっと残念。。。

お疲れ様でした。

 

2019/09/26

9/25 TLRオイル交換&プチ練

1909251

本日は週末の爆笑ツインショック大会に向けて、オイル交換とプチ練。

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入れるオイルはモチュール300Vです。

クラッチの感触が好きで、このオイルを使ってます。

ちょっと毒々しい色をしてまして、例えるなら10年前のメロンシロップ(そんなシロップを見たとこは無いのですが。。。(笑))のようです。

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入れるオイルの量はサービスマニュアルによると9Lですが、おやぢはメモリの下限になる8Lにしています。

久しぶりに乗ってみると、愛機ランドネよりもターンはやりやすい。

サスペンションがプアなので、走破性は劣りますが、ツインショック大会ならランドネの空冷モノサスで参加するよりも、このTLRツインショックの方が楽しいと思います。

週末の天気がちょっと心配ですが、楽しみです。

 

2019/09/16

9/15 アンクルスクール

Cimg0269

本日はBPでアンクルスクールでした。涼しくて正にトライアル日和です。

課題は初級クラスがステップ踏み替えを意識したターン、中級クラスがフロントを吊ったステアケース。

動画は中級クラスのみです。

佃講師のアドバイスによりトライしてみますが、スロー動画のようにはなかなか上手く吊ることができません。

速度、荷重、アクセル、クラッチ、フロントの当てどころ、飛び出し、のすべてが一致して出来る訳ですが、どれかが足りません。

おやぢの問題は”フロントの当てどころ”。もっと下に当てたいのですが、ビビリなのでなかなか思うようにできません。涙

動画には無いけど、一度限りビックリするくらいマシンが立って吊ることができました。

出来たときの手や足の裏から伝わる感触はつかんだので、自主練で克服せねば!! と思うが。。。。出来るのか?

 

 

2019/09/13

9/11 水練台風の爪痕

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BPに着いてビックリ、台風の被害はご覧の通り。コンクリートの斜面にところに倒木が。。。

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栗が散乱。。。

ここのは小さいけど、旨いのに。涙

BPに来た10人で手分けして、汗だくになりながら倒木を細かく切って片付け終わったのが11時半。

人海戦術の素晴らしさ!!

1909115

昼からシノさんがセクションを作ってくれてみんなでクルクル。

おやぢの課題はステアケースでステップを踏み続けて、リアタイヤをステアケースに押し付けて上る練習。

以前、佃選手、小野田選手にそれができないことを指摘されていたのでした。

動画の二人には趣旨を説明しないで、ステアケースにトライしてもらい、それをスローで撮りました。

I先生はリアをステアケースの大タイヤの中間あたりに当ててます。おやぢもこのやり方。

二番目のシノさんは大タイヤの下にリアタイヤが当たって上ってます。足首も良く動いているし。これができるようになりたい。

三番目のおやぢはアクセルの開け方、スイップの踏み込みが足らない。ゆくゆくは助走を短くして上がれるようになりたい。

協力してくれた、I先生、シノさんありがとう。

 

 

2019/09/06

9/4 水練

本日の水練は気温25度で快適快適。

暑さになれた身体は、半袖だとちっと肌寒い。

しかし、セクショントライすると汗が出てくる絶好のトライアル日和。

こんな陽気が続くと良いけど、まだまだ残暑は続く。。。みたい。

セクション内でフロントを振ったり、リアを振ったり。

いまさら無駄な抵抗だとも思いつつも、練習は続くのでした。。。汗

 

2019/09/03

9/1 TRRS-250セル付試乗 カタログ追加

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9/1にMTO-2の小野田さんが河原に試乗用のTRRSを持って来てくれまして、チームZおよびBG'SのメンバーがTRRS-250のセル付とTRRS300を堪能。
試乗のときに感じたことを少しばかり。
セル付のインプレはTRRS-250そのもの。
おやぢが言うよりも専門誌を参考にしてください。その方が分かりやすいと思います。
セルモーターやシート付と言えども、走破性は折り紙付き。
+5kgは気になりません。
興味がある方は9月号のストレートオンは必読です。
ダイヤフラムクラッチというと、2003年のGASGASの印象が強烈にあったけど、近年のそれはずいぶんとコンベンショナブルなクラッチに近くなっているように思います。
特に今回試乗したTRRSはダイヤフラムクラッチであることを忘れてしまうほど。。。
Techno、Rev3、EVOと乗り継いでいるおやぢにとって、感動的でした。ちょっとココロが揺らぐ。
1909012
Fサスはアルミのインナーチューブの採用によって、ステアリングの切り替えしが軽く感じます。この日に試乗した2018TRRS300(スチールのインナーチューブ)と比べ物にならないくらい軽く感じました。
どうも800gくらい軽いらしい。。。
バナナにある5~60cmの根っ子のステアケースを何度が上ってみたけど、シートが邪魔になることはありませんでした。
ターンのときも同様で、ただ、おやぢはマシンをあまり傾けないこともあってか、気になるようなことはありません。
ただし、純正シートの形状がイマイチ、前、中間、後ろに位置を変えて座ってみたけど、尻が落ち着く場所がありません。
しかも、固いので、河川敷のちょっとした移動だけでも痛くなってしまう。これがイーハトーブのように何百キロも走ることを考えると違うものに替えたい。(あくまでも180cm、75kgの僕の印象です。)
それとセルモーターユニットが、転倒時に岩などにヒットしそうな位置にあるため、アフターパーツでここをカバーする物が欲しいですね。
しかし、トータルではTRRSのまま、セクショントライは何ら問題ありません。ボタン一押しで始動するし。
もし、今年にEVOを買って無かったら、注文書に署名捺印してたかも。。。
くらい良いバイクでした。
猿練ならこれで十分楽しめそう。
ランドネ、TLR、Factoryの三台を処分して、これにする?(不明)
最後に試乗会を開催していただきまして、ありがとうございました。
小野田様には感謝申し上げます。<(_ _)>
------------------9/6カタログ追加----------------
Trrs1
 Trrs2

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2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
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