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2015/12/23

12/23 BETA EVOウォーターポンプオイルシールとシャフト交換ver1.3

Cimg9950_2

ギアオイルに冷却水が混入。逆に冷却水にギアオイルが若干ですが混入するという最悪な状態でした。猛省

そんな訳で、本日はウォーターポンプオイルシールとシャフトを交換しました。

交換の方法

①、冷却水とギアオイルを排出し、ウォーターポンプカバー、クラッチケースカバーを外します。

Cimg9953_2

チェンジペダルシャフトが通っているクラッチケースカバーの裏にはワッシャーがあるので、取扱に注意が必要です。オイルのせいでカバー側に張り付いていました。

組み付けの際は忘れないように。

Cimg9954_2

②、ウォーターポンプシャフトを外しますが、指では無理。固着?

そんな訳でプレス機を使いました。プレスが無い人は万力でも可能でしょう。

Cimg9959_2

③、ご覧の通りシャフトに段が付きまくりです。画像左

オイルシールはマイナスドライバーでこじって外します。

Cimg9958

④、組み付けにはオイルシールとシャフトにシリコングリスを塗ります。

シャフトは指で入れることができましたが、オイルシールはプレスを使いました。

オイルシールの外周とサイズが合うソケットを使って圧入します。

打ち込みが甘いと、また、オイルが白濁してしまうかも。。。

Cimg9960

⑤、画像のギアとベアリングの間(ギアの裏側)にもワッシャーがあるのですが、忘れずに組み付けます。分解する際、ギア側に張り付いていることがあるので、存在を確認すること。

Cimg9962

今回、ベアリングは交換しません。

ガスケットは金属製なので、再利用。念のためキックから近いところには液体ガスケットを塗布して組み付けました。

⑥、組み付けてたら、ギアオイルと冷却水を入れて完成。

冷却水はオイルが混入していたので、水のみ。

何度か入れ替えてから専用の冷却水を入れるつもりです。

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12/27追加

漏れは止まったようですが、クラッチの切れがイマイチ。オイルを交換してどうなるか?

Cimg9964

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