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2013/03/07

ロングスペーサー交換

45_3

ショックアブソーバーの下に付いているロッカーアーム(47)のところに入っているロングスペーサー(45)です。

2013_03_063

去年にグリスアップするときに傷ついたロングスペーサー(写真左)を見付けてしまった。しかし、パーツは無いし、回転する場所では無いので、とりあえず180度回して組み付けました。
今日、リアサスペンションユニットを交換するので、こちらも交換。
凄い圧が掛かるもんですね。

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コメント

ローラー側は大丈夫なんすか?

◇S吉さん
見て、触れた感じでは大丈夫そうですが

ニードルベアリングは、シェルの端がプレスで閉じてありますよね。このタイプは冷間鍛造なので外輪は軟らかいです(ヤスリがかかるんじゃないかな)。コロもシャフトも熱処理(焼き)が入っていますが、シェルの内側見えない所が凹んでいるでしょうね。
ちなみにロングスペーサー(シャフト)は、ベータのようなつば付きの物は焼きがあまいです。ガスガスとかのただのパイプのシャフトは、錆びてボコボコには なりますが、こんなに凹みません。凹む話しが多いなー。

凹む話しが多いなー。←うまい!
座布団1枚

◇kitasan08さん
凹むのは持ち主に似るんですね

山田く~ん

下側は同じとこ叩いているから回っていない感じですよね。

◇S吉さん
ですね。

ところで、これの跡って縮んだとき? それとも伸びたとき?

縮んだ時でしょね。もしくはぶつけた方。私は45度回転させます。 って交換せーよ。

縮んだときだと想像しますが… 交換しませう。
回らない状態だと、すぐ同じ状態に戻りそうな気がします。
というか、原因はベアリング側ではないかと。

◇kitasan08さん
片側によっているから、ぶつけたときは説得力がありますね。

◇S吉さん
また、このようになったらベアリングを交換します。

中古のニードルベアリングが出てきました。かしめ側端面(刻印の打ってない側)から1ミリ強は、ヤスリが掛かりました。蓋が出来るように、熱処理されていませんね。片側だけ柔いかも。

◇kitasan08さん
グリスアップのときにバラバラになって出てくることってあるのかな?
コワイコワイ

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