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2012/08/23

リアブレーキマスターピストン交換

キャリパーピストンの戻りが悪い。若干引きずりはじめました。
つーことで、キャリパーを掃除し、メタルラバーを吹いてモミモミ。。。
それでも結果はイマイチ。

と、まぁ、ここまでは想定内だったので、予定していたマスターのピストンを交換するとに。。。
EVOのは初です。

まずはマスター内のフルードをキッチンペーパーで吸い取り、ピストンのところのサークリップを外します。
結構サビが酷く、外れない。トランポに携帯していた安物のサークリッププライヤーがお釈迦になってしまった。とほほ
やっぱり道具だね。

新旧のピストン。

Cimg2720

シリンダー内は結構汚れていた。
ここは大気圧用の穴から汚れが入るんですよね。

今回は全バラしないので、キッチンペーパーで掃除して、内部を確認。
段付きも無く状態は良好だった。ホッ

ピスントにシリコングリスを薄く塗布して組み込みます。
フレームに付けて、フルードを入れて、まずはペダルをシャカ、シャカ、シャカ・・・・。
とエア抜き。
いつもだと、スッと減るはずが、気泡がプクプクと出る程度?
それでもシャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ。。。?
抵抗どころか泡すらも無い。

シリンジを使って、キャリパーからフルードを入れ、泡が無くなっても、まったく抵抗が来ない(涙)
ピストンをヘキサゴンレンチの先で直接押してもダメ。
フロントブレーキで経験したことがあるんですが、新品ピストンの不良?のワードが頭をヨギル。
フルードは100cc以上は入れたでしょうか。一向に抵抗が来ない。とほほ

シロハタです。降参です。汗

仕方なく、トランポに積んでナリタさんのところへ。
したところ、ものの5分もしないうちにカッチリブレーキになりました。苦笑
やっていることは同じ。違うのは道具だけ。
もう少し頑張れば戻ってきた。っていうこと?む~ん

工賃840円だって(笑)
申し訳ないので、フルードを購入した。

めでたし。めでたし。

コヨリにして中のフルードを吸い取っておくと、あとでご利益があります。

Cimg2723

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