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2011/10/26

ブレーキペダル モディファイ

BETAはTechno時代からブレーキペダルの受けがフレームに直に接しています。ここは何かにペダルがヒットして、取り付けボルトが曲がるほど強大な力が掛るにもかかわらず、そんな雑な取り付け方をしているんです。
だから年数が経つとアルミのフレームが痩せて、鉄製の受けがめり込んでペダルの動きが悪くなります。
先日もシェフがここのボルトをユルくしているところを見て、Rev-3でやっていたことを思い出しました。
締め込むとペダルの動きが固くなり、戻らなくなってしまいます。これでは遊びが無くなってマスターには良いことはありません。かと言ってユルユルのままでは、ペダルが外れて迷子になりかねません。

Img_4955

対策は簡単。受けとフレームの間に適当なワッシャーを一枚入れるだけ。
Rev-3はペダルとチェーンの隙間が狭く、ちょっとペダルが曲がってもチェーンと干渉しましたが、EVOは大丈夫です。隙間は十分にあります。
ワッシャーも時間とともに変形しますが、そんなときは交換するだけです。

Img_4956_2

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コメント

おやぢさん ありがとう
早速やりました ボルトを強く締めこんでも
いい感じでペダルが動きます
これで すごいよ~

◇シェフ
 めでたし。めでたし。

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