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2011年6月

2011/06/29

6/29プチ水練 助走が短いステアケース

今日は午後からエンヂェルちゃんも参加したプチ水練。
相手の走りを意識しつつも、自分の課題で必死なのでした。
暑さで体力激減、ちょっと乗っちゃぁ、しばらく休み。ちょっと乗っちゃあ、しばらく休み。の繰り返し。。。

おやぢの本日の課題は『助走が無いステアケース』。
Mさんからレクチャーを受けての第一発目。久々に垂直にマシンを打ち上げました(動画はありません)。
昔、下敷きになって痛い、熱い思いをしたので、マシンを捨てて、即効で逃げました。

思うように出来ない理由は『腰を落とせない』『膝が曲がらない』です。
良く言われることに。
「人が段差を飛び乗るときは、腰を落とし、膝を曲げて、勢いを付けますよね。トライアルでも同じこと。」
分かってはいるんだけど、怖くて膝が曲がらない。腰が落ちない。。。しおしお
慣れる(練習)しか克服する方法は無さそうなので、しばらくはこの課題で遊べそうです。

本日のセクション
難しいです。休むところが無いので、後半はバテバテ。
最後は疑惑のクリーンで勘弁してもらいました。しくしく

同じくエンジェルちゃん
最後は連続クリーンしてました。

こちらはマーカーを置かずにプチセクション。
フロントを上げ過ぎで身体が遅れてしまいました。

リア振りが足らないので切り株にひっかかる。

破れかぶれでリアホップ。

2011/06/28

きそひのきの里トライアル

今年もチームZはきそひのきの里トライアルへ行きます。

二匹目のどぜうはいるのか?

楽しみだなぁ。。。

2011/06/27

6/26猿練 バランス

おやぢが最も苦手とするデンガラデンガラターン。
コジンマリとしたおやぢの性格としてはこういうシチュエーションはピッタリな筈なんだけど。。。とほほ
猿でも、水練でも、ゴロゴロ石はまったくダメダメ。
練習でもダメなんだら、本番のミロクや嵐山釣り堀なんて走ったら、もう別人のようです。。。しくしく

すでに苦手意識からメンタルで負けてるんでしょうね。
となれば、練習しか無い訳で、さりとてこれ以上練習したら、会社を追い出されるか、熟年離婚のどちらかは必須。
この歳で一人ぼっち、無職は辛すぎです。
なので、これからも適当に時間作って、地道な練習しかないですね。

それにしても昨日は乗れなかった。
肩の調子は良かったはずなのに、、、だから、逆に調子が良いからハンドルにしがみ付いたか?
きっとそうだったんだ!
そうに決まっている!
ステップ荷重を意識すれば良かったんだ!!

と思うことにして、昨日の反省は終わり(笑)

本日のごめんなさい

2011/06/25

チェーンオイル

Yamaha

いつごろだったのか忘れましたが、ずい分前からRKを使ってます。
クリーナーもRK、特売のときにセットで購入してました。

ところがこのチェーンオイルは納豆のようによく糸を引きます。
それが風向きによってはブレーキディスクに飛ぶのか、リアブレーキが効かなくなることがある。
スプレー後によ~くふき取っても高速で走行するとリムに飛ぶくらいだから、ディスクに付いても不思議はない。若干だけど、キャリパーにも痕跡があるし。。。

で、先日水練のY先生に相談したらホンダのものを使ってました。
粘りもソコソコで、指に付けてみても糸は引かないのが良い。

後日、これにしようと近くのショップに行ってみたら、隣のヤマハのが。。。
ノズルが90度に折れるので便利そう。
使った感じは、耐久性はイマイチだけど、飛散するようなことは無かった。あまりベトベトしないので、汚れも付き難い。

クリーナーの代わりにCRC556を使ってみましたが、悪くない。汚れが良く落ちます。なんつっても安価なのが良いです。
洗車して、CRCを吹いて、良く拭いて、それからチェーンオイル。そしてまた良く拭いて出来上がり。

2011/06/23

6/22プチ水練 マジックジャンプ

今日はスクールでは無く、スキモノ有志が集まって練習会。
梅雨の晴れ間、木陰に吹く風は爽やかで、真夏日だったことを忘れさせてくれた。

個人的な課題は『マジックジャンプ』。
これを使った技は数多い。

まずはクラッチを使わないマジックジャンプ。
ホイール半分くらいの段差にリアタイヤを当てないで上がる練習。
タイミングを合わせないとタイヤが当たってしまう。
1発目は角に当たってしまって、カメラが振動してます。

次は停止から振り上げて、穴を飛び越える練習。
速度が遅いと越えられないし、早いと上に浮かない。
フロントタイヤを上げ過ぎてもリアは浮かない。

次は、着地した反動を利用してリアを振る練習。
バターになるまでやりましたが、走ってしまって思ったようにリアが浮かない。
そんな訳で動画はありません。しくしく

続く。。。

2011/06/21

キャブレターの怪 その3

Air_2

エアースクリューの先にはゆるみ止め用のバネがありまして、今回の不調はこれが怪しい。
今までは、エアースクリューを回しても"キリキリキリキリッ"とバネをよじるような異音はしなかった。しかし、今回はする。
で、マシンの調子は低速がイマイチ。アイドルスクリューで好きな回転数に調整するが、これがちょっと走ると狂ってしまう。一度はエンストまで。。。
掃除して2回しか走行してないので、エアースクリューが詰まることなんて考え難い。
ということはバネのキリキリ音か?
スクリューを締めこんだときの手に伝わる感触もおかしいし。。。

バネって上下(前後?)逆さにすると巻きが逆になるの?
とまで混乱してしまう始末。とほほ
んなことは無い訳でして、何か適当なバネを探して確認までしました。

でもね、機械って理屈で無いところがあって、だから面白いんだけど。
大会前夜にキャブをバラし、バネを逆にしたところ、至極ご機嫌。夕方になっても不調のフの字も起きませんでした。キリキリ音も皆無。
もしかすると他に要因があったのかもしれなけど、結果はオーライでした。
次回からバネの入れ方にも注意をしなければ。。。

めでした。めでたし。

2011/06/19

涙。。。

2011 TXT RAGA REPLICA 280

Raga280

Raga2802

Raga2803

今日はアルプスバンでクラブコンペがあり、同時に秋山さんのご厚意でラガレプリカの試乗会がありました。
今年のモデルは格好良いです。トライアルマシンの中で一番センスが良いと思います。特にこのラガレプリカのブラックフレームはクールでステキです。
ラガレプレカは300ccしか無いと思ってましたが、250・280・300の三種類があるんですね。知らなかった。
で、今回の試乗車は280ccです。

キック
コツが必要なキックは3回目で始動。重くは感じませんでした。おやぢのEVOと同じくらい。

膝くらいのステアケースを上がってみる
これくらいのステアケースだと普通のモデルの250と変わらない。つーか、違いが分からない。汗
まさかブン回して乗るわけにもいかず。。。
でも、軽さは分かるし、ステアケースでリアが登ってくる感覚は相変わらず素晴らしいです。自分のマシンでは無くても微笑んでしまう。

超低速で走るオフキャンバーターン
ダイヤフラム式クラッチの特性なんだろうけど、クラッチのつながり方に特徴があって、(EVOと比べると)つながりに遅れ感がある。ほんの一瞬なんだけど、つながって来ないので、マシンが内側に倒れてしまう。
でも、(動画に登場する)ナオ~ミちゃんはGASGASでターンが上手なので、『慣れ』なんでしょうね。

ランドネも試乗したのですが、これは後日。。。

2011/06/16

6/15水練 体力

加齢とともに衰える体力。それを補おうとする練習や運動。
それでも現状維持が精一杯?

昨日の水練はセクショントライがメイン。
滑るところのライン取り、発進の方法など、Y先生のスクールは学ぶことが多い。
最初の3回は"勝負"ということで、減点数で競います。
そうなると持っている引き出しを出しまくり。フロントもリアもブリブリ振って頑張ります。
でもね。そうすると体力が持ちません。まだ余裕をもって振れるほどタイミングが合ってないし、そりゃーもう必死こいて。。。(汗)

3回勝負した後は、Y先生のセクション説明が始まります。
以後は、おやぢも本来のスクールの課題に沿った走り方になるわけですが、振らないラインの方が断然楽。減点数が増えても、その方が身体に優しい。

でだ。大会ではどうする?
はやり体力を温存したいので、振らなくて済むところはターンで走りたい。
振ることはおやぢにとっては(超)パワーモード。電池に限りがあるので、あまりパワーモードで頑張っちゃうと後がもたない。
下手すると振って足を付くわ。電池切れになって雑になるわ。で良いことありません。

最後のセクションは石が埋まっているところのターンだったのですが、最初の2回は足が出なかったものの、3回4回5回・・・・。と繰り返してもクリーンは出ず。
後半は腕が上がってしまって転倒してしまう始末。。。
身体が前や内側に入ってしまうのが自分でも分かるほど、でも、どうすることもできませんでした。しくしく

過度の運動で故障したくないし、やらなくて体力が落ちるのも嫌だし、困ったもんです。

2011/06/13

6/12猿練 リアブレーキ

トライアルではリアブレーキがとても重要。
ターンのときの雑なブレーキングはバランスを崩してしまいます。
半クラッチとリアブレーキはセットでして、常に駆動とブレーキを掛けた状態でターンしてます。
おやぢはそれにフロントブレーキも掛けつつターンしていますが、チームZのおじさんたちはフロントブレーキは下りだけしか使わないようで、リアブレーキだけでターンしています。
試乗させてもらうと、確かにみなさんのマンシのブレーキは良く効く。

効きが悪いと強く踏まなければならず、それだけでバランスを崩してしまう。だから、良く効くブレーキが必須アイテム。
『良く切れる包丁はケガをしない。』みたいな。。。

と、それくらい大切なリアブレーキですが、何かの不都合で効かない日があったりして。。。
で、その原因が最近になって分かりました。チェーングリスでした。
塗布して丁寧にウエスで拭き取っていたのですが、納豆の糸のように粘ったグリスがブレーキディスクに飛んでしまって、効きが悪くなったようです。
チェーングリス(チェーンのメンテナンス)については後日。

本日のごめんなさい①

本日のごめんなさい②

2011/06/11

KTM

Ktm

これほしいかも。

キャブレターの怪 その後

110420

2011年のEVOからエアベントが一つ追加されています。
写真の上に伸びたホースがそれです。
追加に至った経緯は分かりませんが、フロート室内を大気圧に保つエアベントは一個よりも二個の方が良いのは素人のおやぢにも分かります。
でもね。何のフィルターも無い只のホースがフロート室と直結しているのは疑問。
ロードバイクならともかく、土埃を走るトライアルバイクは要らぬ物を吸わないか心配です。

先日よりエアスクリューが詰まり低速不調に陥る症状はこれが原因では?
ということで、上に伸びたホースを殺してみました。
これでエアスクリューが詰まらなければ、一生慣らしなおやぢにとって追加されたエアベントは『宝の持ち腐れ』しかも腐ったものが悪臭を放つようなことは無くなります。
因みに、この状態で道の森キャンプ場のヒルクライムを3速で走っても違いは分かりませんでした。

しかし、予想は間違いだったようです。3ヵ月足らずで止まることはなくても低速が怪しくなりました。
分解してエアスクリューの穴をのぞいて見たら、細くなってました。
やはり定期的な清掃が一番なんですね。
今月号のOS「入魂のメンテ」でも2~3ヵ月で掃除って書いてあるし。

2011/06/08

アンダーガード

Img_4571

若林製作所のアンダーガードが好みです。
価格がリーズナブルだし、リンクガードが付いているし、なんと言っても皿ボルトのザグリが深く皿ボルトの頭が出ないのが良い。
皿ボルトの穴は六角で、岩などにヒットすると変形してしまい六角レンチが入らなくなってしまいます。
これを整形するだけで一苦労。。。

Img_4576

これはアンダーガードとエンジンの間にあるゴムのクッション材。
三次元のクッション材はBETAの好きなところの一つです。
一発で位置が決まります。接着剤も必要ありません。

Img_4575

リンクガードは役に立っているようです。

ギアオイル交換法

Elf

前回の交換時にスペクトロに替えたんだけど、乗ってみたらクラッチの切れがイマイチ。
Rev-3に乗っていた時は気にならなかったんだけどなぁ。
elf HTX740はモンテッサのときに使ってから、すっかりお気に入り。
シャバシャバなオイルで、見るからに切れそうです。

Oil

おやぢはギアオイルもエンジンオイルも交換するときは暖機しないで、そのまま抜いてしまいます。
下に溜まったオイルをそのまま抜いた方が効率的では?という考えから。
バイクに乗り始めたころは暖機してから抜いてましたが、もう十何年もこの方法です。

Iron_sand

鉄粉。

2011/06/07

クラッチ調整方法

BETA motor Japanのホームページにアップされています。

こういうのってオーナーにとって、とても親切ですよね。

2011/06/05

OSSA

110605

和光エンジョイ・チャリティーTR大会で『OSSAに試乗できる。』ということで指扇セ-フティーパークへ行ってきました。

まずはキック。
コツがあるようで、なかなか始動することができませんでした。
280ccはさすがに重いです。全体重をキックペダルに乗せなければなりません。
疲れてくると辛いかも。
インジェクションに期待してたんですが。。。

エンジン
低速は280ccとは思えないほどマイルド。アクセルのレスポンスもマイルドでした。
おやぢが常用する回転数では何の不満も無いです。

ステアリング
ハンドルの切れ角はRTLくらいではないでしょうか?
ニュートラルでターンは自然にできました。

クラッチ
個体差なのか? 整備が不完全なのか? こういうものなのか?
は分かりませんが、半クラッチでトロトロ走ることができません。
ステアケースでは思ったところでつながってくれません。
「くる?くる?くる?・・・・きたぁ」的。いつつながるか分からないので、怖かった。
50cmくらいの丸太ですら怖いです。試乗車だし。。。
半クラッチの幅が広くて、とてもおやぢには扱えません。しかもブニブニした感触。。。
結局はクラッチのことが気になって、気になって、思うように乗ることができませんでした。

残念。

2011/06/02

6/1水練 ターン中の段差

T会長、GASGASに乗り換えて初の水練。
もう何年も付き合っているマシン?的な素晴らしいライディングでした。
人生の大先輩が現役でいると励みになります。

本人は恥ずかしがってましたが、今月号のSOで紹介されてます。
お楽しみに。。。

今日の課題は『ターン中の段差』高さよりも進入角度で難易度を分けます。
ターンしながら、段差にフロントタイヤを乗せ、ターンを続けつつ、リアが段差を越えるときに抜重、マシンの押し出し、アクセル・クラッチを操作します。
午前中は右ターンしつつ上って、全長ギリギリのところから2個目の段差を左ターンで越えます。
アクセルを開け過ぎるとフロントが浮いてターンにならず膨らんでしまう。
開け足らずだとリアが上って来ない。
開け足すと段差が木なのでリアタイヤが滑って上れない。
身体は内側に入るし、バランスを崩すし、イライラしっぱなし。。。

午後は課題にステアケースも入れてセクショントライ。
会長の動画は午後のセクションです。
段差の丸太がトライするたびにドロが付き、また、それを磨いてしまい、余計に滑るようになってしまいます。

おやぢは一度フロントを置く方法が苦手で、二度目のアクセルでフロントが上がってしまいターンが膨らんでしまいます。
Y先生から「身体が遅れているから」とアドバイスをもらいました。
まったく、いつまで経っても同じ課題に苦しみます。しくしく

2011/06/01

スポーク

Img_4551
今日は水練、帰りにコイン洗車場によって、一日のドロを落としました。
Fリムを空ぶきしているとき、スポークに違和感。叩いてみると張力無し。
ニップルが指で回ってしまうほど。。。しかも、5本もゆるんでいた。。。ヒーーッ
少なくてもこれで一日練習していたとは・・・・。

で、早速ニップル回しを取り出し締め込みを。と思って工具を出してみた、、、EVOのニップルは7mmmなんですね。
ということで、スパナにスイッチ。知らなかった。

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