« クラッチ強化 | トップページ | ホイール互換性 »

2010/12/23

Fフォーク&リアサス

この連休(水・木)は徳を積んだり、マシンのメンテしたり、、、

1012241_2

Fフォークオイルを交換しようと準備したものの、トップボルトのプラスチックを外して見たら、22mmの六角?
持ってないし、だいいち市販されているのか、も怪しい。
あまりWebで話題になってなかったので(知らなかっただけなんだけど)、用意してなかった。
長ナットで22mmというのがあるみたいだから、ホームセンターに行って探してみますか。
無ければ、ネット注文するしかないなぁ。は~ぁ
フランス娘はおちゃめ♪

1012242_2

次はリアサス。
露出している場所だし、『きょうこそは。。。』ということで。
したところ、スイングアームとリアショックユニットを止めているボルトが抜けない。『まさか固着?』 いっきにテンションガタ落ち。
反対側から叩くにしても、チェーンガードが邪魔。しかも、そのチェーンガードを外すのがちっと面倒っぽい。
まずはスイングアームを揺すりながらボルトをまわしてみると。。。回った。幸
固着では無くって、異常に固い。メンテナンスルーブを少量吹いて、なんとか外れた。『こんなに固いと乗り味に影響があると思うけど。』
こんどはボルトが外れたのにスイングアームからショックユニットが外れない。こんな経験初めて。『手順が違うのか?』などなど。。。
リンクレスなんだし、んなわけは無い。両手でスイングアームを持って思いっきりガジカシ揺すると(このときメンテナンススタンドからマシンが落ちそうになったよ。)、ズレた。『・・・っていうことは入れるときはもっと大変?』。
まぁ、ここまでやってしまっては後戻りできないわけです。激しく、しかし、慎重に、分離させました。汗
スイングアーム側にカラーが4個。ショックユニットにはピローボールでは無くカラーが2個。
グリスは切れてました。幸い前オーナーは水が付くようなところを走って無かったらしく、錆も固着も無かった。ボルトピカピカ。
グリスアップして組み立てます。想像した通り大変で、結局は間に挟んであるアルミの長ワッシャー(仮称。なぜならばパーツリストに品番無し。っていうこは注文できないじゃん。今となっては品番があっても買えないけど。)を紙ヤスリで丁寧に削って組み上げた。
何となくリアが軽くなった様な気がする。。。

1012243

最後にチェーンテンショナーをグリスアップして(ここもグリス切れ)、エアーフィルターを交換して、本日のメンナンスは終了。
週末はこれで猿練でっす。

« クラッチ強化 | トップページ | ホイール互換性 »

TY-S125F」カテゴリの記事

コメント

あのね、
ピロピロボールわ入ってます。
カラーの中にオーリングが入っているので、
上下ショックを抜いた時は入れ辛くなります。
グリスうp後はウォータポンププライヤー等で
摘まんどいて入れます。

なので、
カラーも外してピロ部分~カラー間もグリスうp出来ます。

っても、
ピロボは圧入した時点でほとんど動きません。
新車フレーム組み付け時の個体差の芯出しだと思うので、
NC-100を塗ったくっておけばおkscissors

で、
22の六角はドライブが1/2になるけど
ストレートとかにソケットタイプ売ってるよ。

◇こくぼにゃん
そうそう、ピローボールは入っているだってね。
夕方に慌てて訂正しときました。

ストレート見学に行ってきます。
情報ありがとうscissors

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クラッチ強化 | トップページ | ホイール互換性 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

陽気な仲間

無料ブログはココログ