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2010年4月

2010/04/29

山菜ツーリング

Taranome1_2Fukinotou_2

Rindou_2

1tlm今日は恒例の山菜ツーリングに行ってきました。

今年も群馬県の倉渕村でしたが、この気候で思いのほか芽が育ってません。

生存競争が厳しく、すでに取られてしまっているところも多々。有っても、まだ食べるのには早すぎで、親指の先くらいしかありません。

それとこれは毎年酷くなるのですが、知ってか、知らずか、新芽を残さず全部取ってしまう人がいるということ。

一個体には最低でも新芽1個は残しておかないと育たないし、最悪は死んでしまう場合も。。。

「喰いたい」という欲求をガマンして来年のためにとっておいてくださいね。

Cooking

Syuukaku1

Umaumauma

で、取ったタラの芽やフキノトウはその場でてんぷらにして食べちゃいます。

これがまた旨いこと旨いこと。タラの芽はシャキシャキしていて、ジューシーで甘くて。。。

例えるならグリーンアスパラをてんぷらにしたような食感と味?

フキノトウはほろ苦くて、春の息吹っていう感じ。。。

天然ものは都会で売っているものは似て非なるもの。未体験の人は是非、ご賞味ください。虜になること間違いなし。

Toride

帰りに砦の湯でしんなりして帰路につきましたが、ゴールデンウイークの初日は渋滞にはならず、サクサク帰って来ちゃいました。

久々に林道走行もできたし、天気は回復したし、タラの芽も食べられたし、良い温泉だったし、楽しい一日でした。

めでした。めでたし。

*出たゴミはすべて持ち帰っています。

2010/04/25

月例コンペ神奈川大会 第2戦(動画追加)

Fujiyama

天候不順で市場では野菜の価格が高騰しているとか。。。
会場の寄の集落に入る手前のデジタル温度計は2℃を標記していた。
この気温は2月の第1戦と同じくらい。
凍っていることは無いと思うけど、手がかじかんでクラッチ操作が上手くできなかったら嫌だなぁ。なんて車内はネガティブな雰囲気に。。。

そんなとき、7時前だというのにえんぢぇるちゃんのトランポと遭遇。
こんなに早く応援に来てくれるとは、頭が下がる思いだった。
が、しかし、マスターズの鬱憤を晴らすために、本人はオープンで出るそうな。なんと朝からサプライズな。。。
つーことで、今回はえんぢぇるちゃん、いなさん、Iさんとプレス(ビデオ係りのチャンプ)の5人でまわることになった。
何だかわいわいトライアルみたいで楽しい(笑)

8セクションの3ラップ。9時スタートの13時ゴール。同時オープンの連続トライOKはいつものとおり。
4セクからスタートした。

下流セクション

012

1sec(3.3.3)
ミロク山荘と清流荘の間にある沢で、NBは更にその上まで走る。(画像)
インして、沢に沿って上りオドリバでビギナーは左ターンしてエンド。
NBは沢をS字ターンして斜面を上ってエンド。
ポイントに絡んだ人たちは3ラップして5点以下で抑えている人がほとんど。
反省します。とほほ

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

022

2sec(0.0.1)
大ヒューム管セクション
インして土のところをクネクネ。最後に大ヒューム管①を越えてエンド。
①前の週にここで遊んだはずなのに。。。(動画のところ)
1点はなめてかかりアクセルをダラッと開けてしまったのが原因。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

03

3sec(5.1.1)
インして斜め岩を越え、直後に左ターン、デンガラデンガラ走りつつ、右ターン、左ターンして最後の赤岩(仮称)を見つつ、右ターン、赤岩①を越えてエンド。
①今年になって手前を掘ったので、かなり厄介な岩のステアケースになっている。滑るし、丸いので正面から瞬発力で上がらないと落ちるか、横に滑り落ちてしまう。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

04

4sec(0.0.0)
インして沢を走り、斜め岩を越え①、沢の中を左ターン、岩を越えて右ターン、岩を越えつつ右ターンして②沢に入り、沢を走ってエンド。
①発射して足が出そうになったよ。
②岩の隙間に砂が埋めてあったので、これが無くなると厄介になりそう。一番最初にトライしたセクション。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

上流セクション

05

5sec(2.0.1)
インして石を越え左ターン、右ターンしてデンガラデンガラ下る。下りきったところで右ターンして大岩の間の斜面を上り①、直後に右ターン、嫌らしい岩の間をリアタイヤの位置を意識しつつ、斜面に来たら左フルロックターン②、右ターンして下り、岩と根っ子の間を左キャンバーターン③してエンド。
①ここ嫌い。2点はここで。しくしく
②残りの1点はここ。
③先日のわいわいトライアルでも使われたところ、出口が左側だったので今回の方が楽だった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

06

6sec(0.0.0)
インして下り、嫌らしい左ターン①。沢に入り左ターン②、岩盤の斜面を上り、更に上り右ターン、下って、沢に入り、左ターンして斜面を上ってエンド。
①ここのターンで足が出てしまう。おやぢも深追いせずにバランスを崩したらここで内側に足を付くつもりでいた。
②沢の中に岩があって、左右どちらのラインを選択するかが悩みどころ。左ラインはその手前の①のターンが厳しくなるが、先の岩盤上りが楽。右ラインは①のターンが楽になるけど、先の岩盤の進入が辛い。①で足を付いたら前者。足を付かなかったら後者と決めて走った。結果は3ラップとも後者だった。

自分が思っているより速いなぁ。もっとゆっくり走っているつもりなんだけど。。。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

07

7sec(2.1.1)
インして岩のステアケースを上り、左ターン、岩を下りて沢に入り渡って右ターン、斜め岩を越えて左ターン。岩の狭い間①を下りつつ抜けて、右フルロックターン②。土の斜面を上りエンド。
①手前で速度を落とせず上手く抜けられず足が出る。
②フロントを振るタイミングを逃がして、ここで3点をたたき出す。とほほ

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

08

8sec(0.0.0)
インして左ターンしつつ斜め岩を越えてデンガラデンガラ、左ターンして①斜面を上り右ターン、左ターンしてエンド。
①斜面で助走を稼ごうとして一瞬右ターンして、岩を避けてからフルロックの左ターンする人がいたけど、そこは狭いので失敗すると足が出る。今回はショートカットしても十分上れる距離は取れた。

結果は24点。25名中3位でした。
賞品のグラスで飲んだビールは最高でした。

100NB Result

100425 NB

Na NA

2010/04/23

何速?

動画のヒューム管は最初2速で行ったけど、上った先の下りで怖い思いをしたので1速にした。

アクセルが開かないことを2速で誤魔化そうと思ったけど、それは間違いだった。

やはり、キッチリアクセルが開けられる練習をしなければ。。。

続く

2010/04/21

水曜スクール

100421 2008年4月の第三水曜日に初めて参加したこのスクール。
早いもんで、もう二年。
生徒たちとも知り合い、スクールもそうだけど、参加者との雑談も楽しみのひとつ。
二年前は4~5名だった生徒もいまでは10名を越える日も。。。
平日なのに。
これも先生のY口さんの人柄なんでしょうね。
朝一で「もう卒業なんじゃないの?」と言われたけど、まだまだ学ぶことが多いので、しばらくは通いますよ。迷惑でなければ。。。(笑)

で、スクールも終わり近くになってT治パパから3Dの走りをレクチャー。
そろそろ3Dの練習をしたいと思っていたので、パクッと喰いついた。
動画は斜め横に見るタイヤをフローティングターンしてキッカケの角材を使ってタイヤに乗る練習。
おやぢにとって要はアクセル。アクセルが足らないとリアがタイヤに届かず、痛い思いをする。
大会で使えるようになるにはまだまだ先の話だけど、地道に練習するつもり。

続く

2010/04/19

わいわいトライアル第一戦

Miroku

金曜日の未明に雪なんて降ったおかげで、道中や現地のことを心配したけど、当日は「何だったの?」ってなくらい何でもなかった。

空気はひんやりしていたけど、大会中は天気に恵まれ絶好のトライアル日和でした。
知り合いが多く参加し、ポイントにからまない大会なので、数日前からウキウキ気分。
とても楽しみだった。

当日の朝、ミロク山荘に着いても、緊張感がまったくなくダルダル状態。
大会中に5点の連発などで緊張の糸が切れて脱力して酷い点数になることはあるけど、朝からこんな精神状態は初めて。
このままセクションインすると酷い点数を叩き出しそうな予感。。。だった。
ミロクの覇者:いなさんにお願いして「全力でお願いしまっす」ということで、セクションインした。

大会は8セクションの3ラップ。連続トライOK。点数は相互採点。
10時スタート・14時ゴールの持ち時間4時間。参加者はビギナーを含めて四十数名ということだった。
渋滞知らずでサクサクまわれるでしょう。

つーことで下流セクションからトライした。

Paddock最初に入った7secはクリーンセクション。ダルダルのままで走ったけど問題なかった。
次の5secは痛い思いをすると思い、徐々にテンションが上がる。

上手くテンションが上がったのか、大きな失点もなく5~8secの下流のセクションを終え、11時30分にトランポに戻って小休止。
20分後に上流のセクションへ。

03

今回は3secがおいで難所セクション、私たちのグループにはクリーンを叩き出して人はいなかった。
ビギナーも同じで、メインの難所はいっしょ。ここを1点で出られるビギナーは次回はオープンでお願いします(笑)
結局はここで大叩きしまして、13点のうち5点を喰らってしまったよ。

最後に2secを全員が終えたのは13時半だった。
ケガも無く、故障もなく、楽しい一日でした。
相互採点なので、今回はいなさん・チャンプ・落人夫婦・まっつん・じんぱち君・おやぢの7名で回った。
同伴競技者のみなさんにはいろいろとお世話になりました。
とても楽しい一日でした。
次回もよろしくお願いします。

Card

結果は13点で1位。
大会でテッペン取ったのは、2004年あいづツートラのビギナークラス以来だから、6年ぶりの快挙です。
ありがとうございました。10_3

2010/04/17

退院したけど。。。

100416 Fフォークは退院したけど、アウターが何かにヒットしたため一部が凹んでいる。

先月オイルを交換するときにスプリング側で嫌な引っ掛かりがあったため「逝っているんだろうなぁ?」とは思ったけど、マシンに装着してしまえばまったく分からないので、見なかったことにした。

が、やっぱりナリタさんから電話連絡があって、そんなことになっているとのこと。
次回オイル交換のときにアウターも交換することにしましょう。

カーボンカバーを付けているけど、やってしまうときはやってしまうんですね。しくしく
これで二度目。。。

ということは、関東戦でFブレーキに付着したのは、フォークオイルだったのかも。
つーか、そういうことにしてしまおう(^^;

2010/04/14

リア振りのコツ

Img_3114 関東戦でドロドロになったマシンを洗車して、割れたフェンダーを補修して、破れたアクセル側のグリップを交換して、猿へ。

道中にニーシンガードを入れ忘れたことに気が付いたが、すでに戻る気力を失うほど走っていた。

仕方ないので『きょうは危なくない練習をやろう』。

ということで、クラッチを使ったリア振りの練習をすることに。。。

振った後にバランスを崩して足を付いてしまうのは、「リアを横に移動させようと意識し過ぎ」と同じく猿に来ていたS園さんのアドバイス。

「上に上げて、横移動して、真下に落せばバランスは崩れない」とも。。。

確かにそうですね。

ということで、やってみると足を付く率が減る。良いことを教えてもらった。これだけでも今日は猿に来た甲斐があったつーもんです。

と、そこでFフォークに異変。シールがお亡くなりになった模様。しかも珍しいことに左右とも。。。しくしく

洗車する前にインナーにオイルが付着していたことは気が付いていた。しかし、それは先月フォークオイルを交換したときにシールのところにシリコングリスをタップリ仕込んだものが上がってきているものだと、あまり気にしなかった。反省

青空整備のおやぢにとって、これから帰って、オイルシールの交換ができるほど時間が無い。仕方がないので、トランポにマシンを後向きに積んでからジャッキアップし、その場でFフォークを外して、ショップに持ち込んだ。

出来上がりは明日の夕方という。仕事やマスターズで忙しい成田さんですが、感謝、感謝です。

2010/04/12

関東トライアル選手権第3戦千葉大会 フルーツ村(4/13一部修正)

アクアラインと館山道を使って、現地に着いたのは6時だった。
前夜に降った雨で会場はヌチャヌチャ。セクションも駐車場も酷いありさまだった。神奈川は降らなかったので、まったくの想定外。
しかし、運良く2駆のハイエースは、空いていたオブザーバー用の奥の駐車場に案内されて、そこに陣取ることができた。ラッキー!
それでもヌチャヌチャ路面からマシンの上げ下ろしは気が引けるが、贅沢は言えませんね。

マシンの準備をしてセクションの取材へ。。。
すると9secから10secへ移動する下りでFブレーキに違和感。効かない・・・。
調べてみるとディスクに何か付いている。オイル?
フォークオイル?異常なし。ブレーキフルード?異常なし。
トランポに戻り、まずはキャリパーからバッドを外して確認。
上半分にオイルのようなものが付着していた。原因は不明。
とりあえずパーツクリーナーで脱脂してからガスコンロでパッドを焙る。(あくまでも応急です)
ごく少量の白い煙のようなものが。。。
表面をヤスリで軽く当てて、パッドグリスを塗布して装着。
しばらく乗ってみると元通りになったよ。
フルーツ村でFブレーキが効かない状態でのトライは自殺行為?
一瞬『リタイヤ』の文字もチラ付いたが、無事に直った。良かった。
しかし、付着したものは何だったんだろう???

14セクションの2ラップ。同時オープン。9時スタート・14時クローズ。
ラップ毎にカード交換を要する。

で、本日のおやぢなりの作戦。
下段(沢セクション)はコケが付いていることがあるので、朝一は避ける。
中段(駐車場わき)は日陰なので、状況が変わることは少ないだろう。
上段(ヒルクライム)は晴れてくるので、乾く後半が良いだろう。
ということで1セクションから始めた。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

駐車場わき

01

1sec(0.0)
インして下り、左ターン、丸太がある土のステアケースを上り①、左フルロックターン、1本ラインを右ターンしつつ上ってエンド。
①手前がぬかっていて、ハンドルを取られてバランスを崩すと上れない。
2ラップでは深い1本ワダチが出来ていて嫌らしかった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

02

2sec(5.1)
インして角材のステアケースを越え①、土の斜面のヒルクライム。左ターンして下り、右ターン。背丈ほどの土の斜面を上り②、左ターンして下ってエンド。
①手前に埋まったL字溝があって、そこに目が行くと先の角材でトッ散らかる。
数ヶ月前に同じようなところでの練習が効いた。
②1ラップのときは色付きな人たちでも上れなかった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

03

3sec(5.5)
インしてタイヤを回り込み斜面を上り①、普通ならそのままエンドまで一直線②。
①オフキャンバーでとてもトラクションできないので、タイヤの右側のNAラインからトライ。
角材からリアタイヤが落ちた瞬間にクラッチをつなぎイッキに上る。そのまま上るのではなく、下って、下から上がれば3点だったかも?
この作戦、2ラップでは路面に磨きがかかっていて滑落した。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

04

4sec(0.0)
インしてクネクネ。右フルロックターンして最後に倒木を越えて①エンド。
①想像ですが、5点の人はこの丸太でリアタイヤがテープの外またはテープを動かしてしまったのでは?
リアを当てたい箇所(断面)がテープの外に弾かれる角度になっている。
そのもっと左(テープギリギリ)か、タイヤ半分でも右の断面の角にリアタイヤを当てる。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

ヒルクライムパラダイス

05

5sec(5.5)
インしてヒルクライム。左ターンしてエンド。
2回とも申告(深刻)5点。
毎年苦い思い出ができる場所だ。。。涙

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

06

6sec(1.0)
インしてヒルクライムしてエンド。
3速全開。クラッチレバーも、ブレーキレバーも放して、テッペンを見ながらひたすら膝を入れてアクセルを開けまくり。
2ラップではエンドでアクセルを戻すことができず発射。林道の反対側の側溝にはまった(笑)

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

07

7sec(3.5)
インして下り、右の上りのキャンバーターン①、下って左ターン、ヒルクライムして右ターン。ラインクロスに気を付けながら左ターンして戻り、斜め右の岩盤をイッキに上り②エンド。
①2ラップではここで玉砕。しくしく
②マカベでS吉さんから教えてもらったステアケースの行き方が大変参考になった。ちょっと気持ちよかった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

08

8sec(2.3)
インしてS字の上り、左ターンして下る。右ターン①して上ってエンド。
①ここが難物。先に溝があって直角にアプローチできれば問題無いが、テープがあってどうしてもターンしてしまう。そうするとリアタイヤが溝に落ち、その反動でトラクションがすっぽ抜ける。最悪はバックして5点になっていた人も。。。
おやぢはターンのポイントで足を付いて、マシンを回した。しかし、その先の上りで再発進するときにバランスを崩して足が出た。。。しくしく

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

09_2

9sec(1.1)
インして右ターン、斜面を上り①、左ターン、溝を越えて、下って②、右ターンしてエンド。
クリーンセクションだと思っていたのに。
①2点ともここで。とほほ
②NAIBラインの方は下りが怖いけど、その先のターンが楽。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

10

10sec(3.3)
インして二段の岩盤を上って①、右ターン②、1本ラインを左ターンしつつ上って③エンド。
①粘土が年月を経て固まったような岩盤なので、濡れると最悪。氷のように滑る。
②フロントタイヤが岩に乗った状態でターンする。二段の岩盤を上った直後なので、全身の力が抜けない。
③こういうの嫌い。汗

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

沢セクション

11

11sec(3.3)
インして岩のステアケース。デンガラデンガラ走って丸太と岩のステアケースを越え、右フルロックターン①。
細い一枚岩②を走ってデンガラデンガラしてエンド。
①振らないと無理なので、内側に足を付いてマシンをまわす。
②しかし、ここでバランスを崩してヒッチャカメッチャカ。しおしお

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

12

12sec(0.0)
インして尖ったウネのような右キャンバーターン①。丸太を越えてデンガラデンガラ下ってエンド。
①まわった後の下りが刺さりそうで滅茶苦茶怖い。
チームカニさんのHPの表紙がここ。写真はNAの人なので、ちょっと下を走る。画像で見ると大したこと無い下りだけど、乗ったライダーからの視線は真下に見える。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

13

13sec(0.0)
インして沢の中をデンガラデンガラ。12secよりも楽な左キャンバーターンしてエンド。
左キャンバーターンはNAライン。
上らずに左のラインもあるけど、ライン上に嫌らしい岩が点在していて、こっちの方が難しく見えた。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

14

14sec(0.0)
インして右キャンバーターン、1本ラインを走り、右ターン。左キャンバーターンして、1本ラインを下ってエンド。
毎年、沢の水が斜面に付き、グチャングチャンになってセクションから出ることすら叶わないエリアだったけど、今年は楽だったなぁ。ホッ

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

で、結果は54点。
47名中13位でした。
関東のフルーツ村でのポイントゲットは初めて。
昨日は自分を褒めてやりました。

Result

反省点
まだ膝の入れが足らない。大会後に10secを何度かトライしたが、膝さえ入れられれば、アクセルが開けられるので、楽に上れる。
Team黒山レーシング女子部/お父さん日記
『女子の欠点は「アクセルを開けるのを怖がる」ですね。でも、 健一に言わせると「アクセルを開けないと走れないセクションをやらないからだ」 と言い切ります。』
と書いてあるが女子に限らず、おやぢの場合も正にその通りだと思う。
アクセルを開けるセクションを走ろう。

2010/04/07

ガスケット交換

今日は2ヵ月に1回の割合で行うエンジンオイルとギアオイルとエレメントを交換する日にしました。

0905281

エンジンオイルエレメントを交換するために左のクランクケースカバーを開けます。

ガスケットは長く使いまわしているとへばり付いてしまって、後が厄介になるので、切れなくても3回に1回くらいは交換しちゃいます。

1004071

で、ガスケットには取り付ける前にシリコングリスを塗っておきます。こうしておくと、へばり付き難くなるので、切れる確率が減ります。

交換後、小雨であることを期待して猿へ行きましたが、思っていた以上にしっかり降っていてココロが折れました。

2010/04/05

神奈川県トライアル大会 ミロク山荘 (動画追加)(リザルト追加)

ハザードが主催する神奈川県大会は生まれて初めてポイントが取れた縁起の良い大会です。参加者もオブザーバーも知り合いが多いし、好きな大会です。

思惑では3位か4位くらいは取りたいと思っていたけど、会場に着いて参加者の顔ぶれを見るとどうも5位か6位になりそうな予感。
目標はベスト3だけど、現実は。。。

予報よりも天気は悪く、気温6℃で肌寒い。雨には降られなかったけど、晴れ間は無かったし。
9セクションの2ラップ。ラップ毎にカード交換。
9:30スタート、13:30クローズの持ち時間は4時間だった。

今回は下流1ラップは上流から、2ラッフは下流からトライした。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

下流セクション

0001

1sec(2.1)
インして右ターン、岩を下りて左ターン①。岩を越えて右ターン②。木を回り込む右キャンバーターンでエンド。
①②の先のラインにより大岩に沿って走るラインと、ちょっと大回りできるラインがある。後者のラインの方が楽だけどこのラインに気が付く人は少ない。
②岩を下りて左ターンするラインと、そのまま走るラインがある。後者の方が楽だと思う。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

画像撮り忘れ

2sec(0.0)
インして岩を越え右ターン、岩を越えて左ターン。岩を越えて、更に岩を越えて下り、右ターンして岩を越えてエンド。
ターンはすべてフルロックに近かった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

0003

3sec(1.5)
インして右のフルロックターン。斜め岩をフローティング気味に右ターン。直後に滑る大岩①を上って、右キャンバーターン。下って、左ターンして岩を越えて、デンガラデンガラ走って右ターンしてエンド。
①加速が足りず、バックして5点。
頭が前に入り、リアのトラクションがすっぽ抜けた。ここでまた悪いクセが出てしまった。しくしく
こんなところは足を着いてでも良いから一呼吸おくべきだった。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

上流セクション

0004

4sec(0.1)
インして右ターン、下って、岩の間を下りて右ターン。岩を越え、岩岩の斜面を上って左ターン①。斜面を下って、右ターン。下って、上って左ターン。岩を越えてエンド。
①ライン取りを間違えて、フロントタイヤが岩にひっかかる。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

0005

5sec(3.3)本日のおいで難所セクション
沢を渡ってイン。デンガラデンガラ上って①、左ターンしつつ下り、沢まで下りる。右ターンして滑る岩に乗って右ターン②。岩から下りてエンド。
①ここですでに満点。とほほ
②マーカーがあるので、すべる岩の上でターンする。
NB、オープン全員で1回でもクリーンした人は1人のみ。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

0006

6sec(0.0)
インして左キャンバーターン。下って左ターン。右ターン①してデンガラデンガラ、右ターンして岩を越え、左ターンしてエンド。
①おいしいライン上に斜め石があるので、その先をターンするか、手前をターンする。手前はタイトなので、振らなければならない。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

0007

7sec(3.1)
インして岩を越え、沢に入るラインと沢に入らないラインがある。沢に入るとその先の岩を越えるラインが真っ直ぐになる。沢に入らないと越えながらフックライン(ゴルフ用語)になる。下手をすると左にあるテープを止めている杭に当たり、5点になる危険性大。
1ラップは沢に入るライン、2ラップは入らないラインにしたが、後者の方が良かった。
その後、岩を越え、岩を越え、沢の中を左ターンし、斜面を上ってエンド。

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

画像撮り忘れ

8sec(5.3)一番奥のヒルクライムセクション
インして左ターン、右ターンしてからザクザクのヒルクライム①、左ターンして下り、右ターンして上って、左ターンしてエンド。
①減点はすべてここで食らった。原因は加速足らず。
ここでライバルたちに引き離された。しおしお

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

0009

9sec(5.0)バス裏セクション
インして下り、デンガラデンガラ。左ターンして①斜面を上り、右ターン。下ってから助走区間を経て、大岩を越えて②エンド。
①フルロックでギリギリ。RTLだとちょっと振らないと楽なラインに載せられない。
②三角岩で左の肩にマーカーが乗っているので、これをはじく人が多かった。アクセルが開けられず、おやぢも餌食に。。。しくしく

◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

結果は33点で、17人中7位。
ポイントは取れたものの、とても納得できる走りではなかった。
アクセルは開け足らないし、頭は前にも斜めにもに入るし、いままで気をつけていたことがまったく出来なかった。
特に一瞬でも休憩が取れないところでは酷い。流れに乗りながらいろいろやることが超苦手です。涙

*動画提供はえんぢぇるちゃんでした。

20100404

Result

2010/04/03

ゼッケン

関東ではNBは固定ゼッケンではありません。

そこで、その都度ゼッケンを作るのですが、既製品のステッカーはデカ過ぎるし、高いし、カッティングシートで作れるほど器用でも無いし。

ガムテで作ったこともあるけど。。。

で、最近はもっぱらこの方法。簡単だし、それなりに耐久性もあるしお勧めです。

Dscn2489

パソコンでお気に入りフォントを用いて作成。大きさはこれで350です。

Dscn2486

普通紙にプリントします。

そこに透明梱包用テープを使って両面をコーティングします。こうすることで雨の日でもにじむことはありません。

Dscn2488

適当な大きさに切って、裏に両面テープを貼って出来上がりです。

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ゆかいな仲間たち

お世話になってます

2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
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