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2010年1月

2010/01/31

山梨県大会第一戦 嵐山釣り堀

いよいよMFJの2010大会が始まりました。
トップはこの山梨県大会(嵐山釣り堀)です。
天気は上々ですが放射冷却もあって、朝一の下見のときは岩の表面に薄氷が張っていました。
さびいです。身体が凍って動きません。

10セクションを3ラップ。ただし、オブザーバーの都合で午前は奇数の5セクション、午後は偶数の5セクションをトライします。
同時オープンだげと、連続トライ禁止なので、結局はセクションを6周することなる。

持ち時間は5時間20分(8:40~11:30&11:30~14:00)。参加者(NB、オープン、エンジョイ)が23名だったこともあって、難しいセクションにもかかわらず渋滞することがなくサクサクとセクショントライすることができました。

駐車場から一番近いセクション。

01

1sec(1.1.0)
インして倒木を越え、右ターン、左ターンして岩岩を越え下る。右オフキャンバーターン①して、最後に大岩を越えてエンド。
①、フロントタイヤのライン上に岩が2個あって、2点ともこの岩の餌食になった。しくしく

02

2sec(3.0.5)
インして斜めの大岩を越え①、2個の丸い岩を越え、上りながらデンガラデンガラ。左ターンしてエンド。
①、1ラップはここでトッ散らかった。3ラップでは竿だって転倒。号泣
この5点が後に致命傷に。。。

03

3sec(1.1.1)
インして岩のステアケース①を上り、デンガラデンガラ、左ターンして下り、短いヒルクライム。左ターンしてデンガラデンガラ下ってエンド。
①、3点とも斜めのこの岩の餌食なった。しおしお。
手前の岩を越えると斜めの面が直角に当たるので、その岩を越えていた人も居たが、リアタイヤが岩の上に残るのでちょっと難しい。
練習したことが無いので、失敗して5点になることが怖かった。

倒木と溝のセクション。

04

4sec(0.2.5)
インして低い倒木を越え、空中丸太を越え、倒木を越えた直後に下って、溝からステアケース①を上る。
左ターンして、溝に下りて、上って、倒木を越えてエンド。
①、上ったところに倒木があって、そこで引っかかる。5点はそこでエンストしてしまった。涙

大岩だらけのセクション

05

5sec(3.3.3)本日のおいで難所セクション
インして沢からガラガラしたところをヒルクライム。左ターンして、下り、滑る丸い岩をいくつも越えてエンド。
もう、出るだけで必死。足を付いた数をすべて足すと、20点はいっているはず。。。汗

06

6sec(0.0.0)
インしてガラガラしたところを直登。左ターンしてデンガラデンガラしてエンド。
唯一のクリーンセクション。

林道沿いの沢から入るセクション

07

7sec(0.1.1)
インしてゆるやかに左ターンしながら上り、上りきったら左のフルロックターン。岩を下りつつ、右フルロックターン。
岩岩したところを右フローティングターンして上り、デンガラデンガラ。左フルロックターンしてテーブル岩①を左フローティングターン気味に越えて、下ってエンド。
①、トラクションを掛けたいところに岩と土の微妙に違いがあって、フロントタイヤをテーブル岩の乗せたとき微妙にバランスが崩れる。失敗して右に行くとテーブル岩から落ちて5点になる可能性があるので、足が出てしまう。

08

8sec(1.1.2)
インして左ターンしつつ丸太を越え、右ターンしてフローティング気味に岩岩したところを上り。
生きている松の太い枝(空中丸太)を越え①、デンガラデンガラの右ターン。するとどうやってもコッペパンのような丸い岩に45度にアプローチ②。思いっきりフローティングターンしてエンド。
①、転倒する人も珍しくない難しい空中丸太だった。
②、原因が分らないけど、フローティングする前にどうしても外側に足が出る。

奥のセクション

09

9sec(3.3.2)
インして岩を越え、右ターン、(おおよそ3本のラインがあるがおやぢは一番右のラインをチョイス)少し下って、段差の岩をフロントのみ越え、左のフローティングターン、着地直後に右フルロックターン①。下って、三角岩を越えて、リアを残しつつ岩を越えて、デンガラデンガラしてエンド。
①、ここまではクリーンで来れても、その後はライン上に三角岩があるので、ベタベタになってしまう。

10

10sec(1.2.2)
インしてデンガラデンガラ。ちょっと下って、右フルロックターン。フローティング気味に岩を上り、右ターン①。
下って、岩の間を抜け、正面の岩にフロントを置きつつ、アクセルとクラッチでバッと越える②。
①、滑る丸い平らな岩があって、不用意にアクセルを開けるとフチにリアタイヤが取られてバランスを崩してしまう。
②、タイミングが微妙で難しい。早いとリアタイヤが引っかかり、遅いとフロントタイヤが刺さる。

結果は合計48点で、16人4位でした。
3位とは1点差。あの5点を3点で抜けられれば。。。

2010/01/28

ぽちっと祭り開催中

100118_2

秋冬用を先日のマカベ合宿で崩壊。とほほ

100128_2

ミロクの亀石で絶命。二枚目に突入。しくしく

2010/01/26

クリーンアップトライアル1/24

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00089今回もオブザーバーで参加。
日ごろみなさんから教えてもらってばかりなので、ご恩返しのつもりです。
参加者がニコニコしながらセクショントライしているところは見ていても楽しい。それに採点までさせてもらっているんだから、尚、楽しい。
時には「ここどうやってはしるんですか?」という質問に答えたり。。。
とても楽しい一日でした。

詳細についてはこちらからどうぞ。

2010/01/25

トライアルタイヤ

リアタイヤを交換しました。
ブロックの角で指が切れそうなくらい鋭利で、ガッチリグリップしてくれそうです。

ところが、タイヤにも2時間ほどナラシが必要だそうで、下ろしたては滑るのは分かりますが、おやぢの感性では2時間後の違いが分かりません。因みにフロントは1日から2日ナラシが必要だそうです。

某赤ゼッケンの人に言わせると「固くて、そのまま乗るとリアが上がっていて乗り難い。」んだそうです。
一流の人は違うんですね。
しかし、そんなことを耳にしてしまうと木に成る性格。クリーンアップが終わってから新品のタイヤに換えて河原を往復しました。

やっぱり違いは分からない。。。苦笑

リアサスペンション

RTLのサービスマニュアルによると標準はリバウンドアジャスター最強から10クリック戻し。
ということは最弱からだと2クリック締め込みです。コンプレッションはありません。

取り付けてすぐに分ることはダンパー効果が軽くなり、縮みも伸びも速くなります。"マシンが軽くなった感覚"というのはそういうことなのかもしれません。
ホッピングは楽になりますが、ガレ場ではちょっと跳ねる感じがします。

そこで、自分の好みまでリバウンドアジャスターを締め込みます。0~9クリックでいろいろ試してみましたが、今のところ5クリックが良い感じです。
これでしばらく乗るつもりです。ミロクや嵐山釣り堀のようなところは更に2クリックくらい締め込んでも良いかもしれません。

電柱くらいの太さのものを越えるとき、ノーマルよりも長い(大きい)バンプラバーが一瞬踏ん張り、その後、軽くなったダンパーによりスッとリアが伸びてきます。何だか上手くなったような錯覚に・・・?
今おやぢが目指しているクラッチを使った二度ブカシで気持ちよくリアタイヤが跳ね上がってくれるようになりました。
フロントを吊って行くようなところもリアを乗せに行きやすくなったような気がします。

ステアーケースはマカベ合宿の動画のようなことをしても良い感じですが、もう少し走りこんでからレポートしたいと思います。

続く。

2010/01/22

サスペンションズ-R-Us.jp

ベータさんこと滑川さんがSuspensions-R-Usの日本総代理店になりました。

興味のある方はこちらまでどうぞ。

なお、当製品についてのお問い合わせはサスペンションズ-R-Us.jp様までお願いします。

2010/01/21

水曜スクール1/20 クラッチを使った二度ブカシ

ポカポカ陽気の平日、10名以上が集まったでしょうか。。。
みなさん、仕事は大丈夫なのでしょうか?
などと要らぬ心配をするおやぢでした(笑)

今年の課題"クラッチを使った二度ブカシ"。
パークの路面が乾いていたので、ところかまわず練習した。時にはみなさんと別メニューで。。。

クラッチと抜重のタイミングが微妙にズレているが、たま~にピッタリ合ったりすると驚くほどリアが跳ね上がり驚く。
このクラッチを使った二度ブカシができるようになると助走が無くても、障害物を越えることができるようになる(はず)。

いままで路面の状況にかかわらず一種類しか使えなかった障害物の越え方、クラッチを使った越え方も身に付けたいもんです。

クラッチが使えるとこんなことも。
障害物に対して斜めまたは横から入り、フロントを置いてからクラッチを使うと、リアタイヤが障害物に当たった一瞬マシンが立ち、着地したときにバランスが取れていることがある。なかなか難しいけど。
これもできるようになれば、心強い武器になりそうだ。

続く

追伸
重鎮Hさんの指摘通りリアのダンパーを効かせたら良い感じになりました。

2010/01/17

ミロク1/17 ガレ場

月例コンペや関東選手権の会場になるミロク山荘。
やっつけておかねばならないパークです。(普段はキャンプ場なので、オフシーズンのみ)
今年は娘の卒業式で関東選手権は行けませんが(たぶん)、2/7の月例コンペには参加するつもり。
ということで、河原の掃除をブッチしてミロクへ行ってきました。

ひとりでは寂しい、っていうか危ないので、S吉さんを誘って。。。
現地に着いたら、重鎮Hさんとパンクさんが練習に来ていました。それとNBポイントランカーのN田さんも来ていたので、5名で練習することになりました。
何も無い日はミロクは空いているんですね。結局トライアル関係の人たちはこの5名だけでした。

Hさんが午前中に3セクション。午後に1セクション作ってくれたので、ガシガシ練習した。
しかし、どれもことごとく玉砕。
理由は
・勢いで行こうとするので岩に捕まる
・逆に慎重過ぎてマシンが止まってしまい再発進でバランスを崩す
・流れ込むので、頭が内側に入る
・ステアケースの手前で上半身がかぶさり、リアのトラクションすっぽ抜ける
・マシンの倒しが足らず何でも無いターンで足が出る

で、まったく良いこと無しだった。
しかし、その逆をすれば良いわけで、それが体感できただけでも今日の収穫でした。
ありがとうございました。

動画はバス裏の亀石(仮称)
何度やってもクリーンは出ず。しくしく

2010/01/12

マカベ合宿 1/10.11 ロックセクション&ステアケース

1001101 10日
9時マカベに到着。
マシンを下ろす前にトランポ内でチューンしたサスペンションの取り付け。そして試走。
ガレガレのところを何度か往復し、ダンパーのダイヤルやFサスのイニシャルを変えて前後の調整をして何とか好みの位置を探し出す。
マカベの外周を一周してみて、これに決めた。インプレのレポートは後日。

1001102 ロックセクションを作り、または作ってもらってトライしてみる。
チューンしたサスペンションは調子良いが、身体が前に入ってしまいリアのトラクションが抜けてしまう。
逆にリア加重を意識するが余り、身体が遅れてしまうこともあり、この兼ね合いが微妙で難しい。
そのためにひとつひとつのロックを勢いでは行かず、丁寧に越えようとするが、岩の大小に合わせたアクセルワークと体重移動が上手くできず引っかかること度々。。。
何度がこのような場所を走って経験を積むしかないのでは?
それでも何とかクリーンが出るときは”腰を落して前に突き出すイメージ”で走ると良さそう。
この日はセクション攻略と単発モノで一日が終わった。

1001103 宿に移動して夜は宴会。
これは合宿の楽しみのひとつ。
気が付いたら23時でした。ごちそう様でした。

11日
宿からマカべまでは約30分。途中コンビニで買いものして9時30分にはマカベに到着。
まずは大ヒルクライムの下のステアーケース。
腰を落ち着かせて、かつ、後に引いてフロントを上げてみるが指扇でのイメージ通りにはならず、別の方法を使って矯正するしかないもよう。
時間がかかりそう。しくしく

その横の斜面にあるU字溝で何やら別メニューの練習が始まった。
フロントタイヤを裏返したU字溝に載せて、停止して(足を付いても良い)からアクセルとクラッチを使ってリアタイヤを跳ね上げる。
先生のベータさんは「パチンッ!」クラッチを当て、その駆動でリアタイヤをU字溝の上に跳ね上がるが、おやぢは身体の移動のタイミングが早すぎて、リアタイヤのトラクションがすっぽ抜けてしまう。
走りながらならできるが、一瞬でも止まってからだとなかなか難しい。前が上がっているので、恐怖感も有るし。。。
これができると、ロックセクションでひとつひとつの岩にフロントタイヤを載せてからアクセルとクラッチで越えることができるようになるので、助走が短くて済む。
おやぢは土の斜面で練習することが多く、どうしても身体で越えようとするため苦手。
一長一短はあるが、引き出しは多い方が良いわけで、是非ものにしたい技です。

午後はステアケース。
だんなの希望でテッペンの窪みのところへ。(動画)
ここは度胸とアクセルがキモ。
攻略方法はできるだけ岩に近づいてFタイヤを真上に上げる。そして斜面を駆け上がるイメージ。だそうです。

自分のイメージは。
アクセルを余分に開けてエンジン回転を上げ、半クラッチにして、同時に膝を前に入れて思いっきりハンドルを引き、マシンが立ち上がり始めたらクラッチをイッキに繋ぐ。
身体が遅れないようにハンドルを引き、岩の角までマシンを走らせ、上ったらクラッチを切って、ハンドルを送り出す。
こんな高いステアケースは初めて。サポートに立ってくれたみなさん、ありがとうございました。

今回の合宿で学んだことは、”リア加重”、”アクセル多め”、”三角岩は頂点を狙う”。
課題を多く残した合宿でしたが、得るものも多かった合宿でした。

おわり

追伸、マカベからの帰路、県道45号を南下中に覆面パトカーと遭遇。
こんなところで取り締まられたらイッパツです。気をつけましょう

2010/01/07

サス帰る

100107 男前になって帰ってきますた。

楽しみぃ

2010/01/04

リアサスチューニング

100104 『可愛い子には旅をさせろ』ということで、リアサスペンションを旅立たせました。

今回もCOTA 4RTやTLM220Rでもお世話になったナミタさんのところへです。

帰宅は土曜日予定、日曜日にはマカベで練習会があるので、そのときに現地で組み立てるつもり。万が一、ボルト1本でも忘れ物するとシャレにならないのでトランポ内で分解。

すんごく楽しみ

2010/01/03

指扇 1/3 ステアーケース

100102 ナオ~ミちゃんのお誘いで、指扇にあるパークにお邪魔させていただきました。小学校の校庭くらいの広さに山が一つ。丸太、土管、岩などが埋め込まれたテクニカルなパークでした。

国際級の人たちも来て、あり得ないラインで練習していました。

近々ここで大会があるようなので、興味のある人は近藤さんのブログ『xispaといっしょ』をワッチしていると良いでしょう。

「近くにこういうパークがあると良いなぁ。」。。。

課題のひとつ。「ステアーケースの手前で膝をしっかり入れる」を練習。

どうしても膝の入れが甘く、身体が遅れてステアーケースを上がった後にマシンが立ってしまう。アクセルを閉じるタイミングもあるんだけど、身体が遅れないことが大切。

何度もアクセルのこと、膝のことを意識してやってが、上った後にリアから着地してしまう。

悩んだあげく「ブレーキペダルから意識して(ここ大切)足を外す」をやってみたら「アラ!不思議?」。

つま先が下がるのか(原因は不明)膝が入れられるようになった。

それにフロントタイヤを上げるために腰が浮くこともなくなり良い状態。結果、リアサスペンションが縮み、反動を使っているようです。

動画のステアーケースはJ型だけど、ダム型や真直角になるとどうなるか?ちょっと楽しみ。

フロントタイヤの当てどこが不安定なのはご愛嬌ということで。。。(汗)

続く。。。

2010/01/02

初乗り

100102 今日は2010年の初乗りでネコへ。正月から大勢が集まってワイワイガヤガヤと楽しい一日だった。

お年玉セクションは無くって、新年からかな~り難しくて苦しめられちゃいましたが。。。(笑)

路面は霜柱が融けて滑るし、狭い丸太と丸太の間がラインだし、どうしても身体が突っ込んでしまう。そうなるとリアがトラクションを失い、右に左に転倒続出。

何度がやっているうちにはできるようになるものの、2~3回くらいでは上手く走ることができない。

もっと落ち着いて、かつ、メリハリのあるアクセルワークができるようになりたいもんです。

相変わらずおやぢの独り言的なブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

2010/01/01

2009年投げおさめ

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