« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009/07/31

2010GASGAS

10gasgas そそられるぅ。

News source:自然山通信

らん物語 第5話

090730 この時期はコロコロが大活躍。

それを知ってか、知らずか。。。

2009/07/30

7/31

090731 あすの晩飯が楽しみ。

煮物、てんぷら、パイ・・・。想像はふくらむ。。。

2009/07/27

全治3週間

090726 ストレッチはじめました。

通常営業は再来週から。

2009/07/25

ひのきの里トライアル

09072520907253_2

090725 ケガで行けなくなってしまった代わりに、おやぢの分まで楽しんでください。

今年こそチームZで表彰台を埋め尽くしてくださ~い!!

吉報まってます。

2009/07/21

マカベ合宿 19.20日

『高速道路が激込み』と思いきや、そうでも無かったのは結果論。
一般道でトコトコ走ってマカベへ向かった。
これでだいたい3時間。高速道路が空いていても1時間くらいしか変わらない。

0907191 19日
Ryo選手が作ったセクション。
いきりな最初のステアケースでぶっ飛んだ。身体は無傷、マシンには少々(~~;;
なかなか手ごわいセクションで、何度やってもクリーンの『ク』の字も見えてこない。
蒸し暑いし身体が持たない。初日の午前中としてはかな~り濃いめ。
フロントを振ってみるが、落ち着いて振れず、バランスを崩してばかり。
エンジンを使うか否かが中途半端で、どっちつかずの操作が諸悪の根源。

0907192 kitasan08さんが作ったセクション。
最初のステアケースでトッ散らかる。何とかクリーンはでるが、それもオマケのクリーン。
最後のターンで木の内側に入ろうと思うと振らなければならない。振るスペースも無くこれも濃かった。

ぽっきーさんにさらわれ、某スクールでやっていたセクションをトライ。
ヒルクライムして→振って→またヒルクライム。
振る場所に余裕はあるけど、ヒルクライムで上がってきたときの"力み"をいかにして解放するか?がキモ。
身体が前に入っていたり、バランスが取れてなかったり、焦っていたり。。。

その他、テッペンで遊んだり、裏で遊んだり。

で、本日の練習は終了。
風呂に入って、居酒屋でご機嫌になって、ベッドでご就寝(幸)

20日
陽がかげると涼しいが、出るとジリジリしてきて、セクショントライなんてする気になれず、オーニングの下でいただいたブルーベリーをムシャムシャしながらトライアル談義。

昼前に大ヒルクライムの下で真(魔)直角ステアケースの練習。
おやぢはどうしても二度目のアクセルが足らない。低いところやダム型ならできなくはないのだけど、スキルギリギリの高さになると何度トライしても上手くできない。だから余計に上がらない魔のスパイラルに入り込んでいる。トホホ

0907201 昼食後は自分で作ったセクション&ベータさん&ぽっきーさんアレンジのセクショントライ。
キモは出口のステアケース。ここでも二度目のアクセルの良し悪しとフロントタイヤの置き所がモノを言う。
思ったところにフロントを置き、二度目のアクセルでクラッチを使って強くリアタイヤを当てられると上手く行く。
おやぢはフロントタイヤの置き所に集中しすぎて、身体が遅れたり、二度目のアクセルが足らなかったり。
二度目のアクセルは練習するしかないんでしょう。スキルぎりぎりの高さだと落ちることもあるので、おやぢはいつでもサポートしてくれる人を募集してま~す(笑)

Koko ステアケースを上がったところで鬼グリップ。ウイリー状態のまま横に倒れたときにフクラハギをマシンのどこか突起物で強打。"つちのこ"みたいになってしまったよ。
今朝病院へ行ったけど、しばらくは乗れそうもありません。これが一番痛い。
心配してくれたみなさん、ありがとうございました。骨、スジや関節には異常が無かったので腫れが引いたら、また遊んでください。

帰りも下道だったけど、首都高速が空いていたので、四つ木から乗ってサクサク帰宅できました。

おわり

2009/07/18

クールエアーカーシート

090718 去年、えんぢぇるちゃんから薦められたこの商品。水曜日にゲット。
もう笑っちゃうくらい涼しい。

シガーライターのソケットから電源を取って、ファンを回し、座面と背面の隙間に強制的に風を送り込む。エアコンと併用するとより効果的で、水曜日の暑い中、エアコンの電源を切ること数回。燃費にも影響するような気がする。

欠点は座面の厚みの分、頭と天井とのクリアランスが減るのと凹凸がちょっと痛いが、それを差し引いても満足できる。

2009/07/15

水曜練習会(仮称)

梅雨明けして地獄を見るか!?と覚悟していたけど、風が強くてしのぎやすかった。
蚊が出てくることもなかったし。。。

0907151 午前のセクション。
デンガラデンガラ走りながらターンするおやぢがもっとも苦手なセクション。
しかも要所要所に意識的に越えなければならない石が何箇所かあるので、フロントタイヤが引っかかり、切れ込み、転倒すること数回。
勢いにまかせて偶然行けてしまうこともあるが、これでは×。
そこでY先生から指導が入った。
上下に身体動いているので、上に向いた(抜重)ときにトラクションが抜けて岩で滑っているようだ。
そこで、岩を越えるときには斜め前に荷重するように教わった。詳しくはいろいろあるんだけど、要はマシンを身体全体で進めるようにする。
ハンドル引いて越えるのではなくて、フットペグを踏んで荷重して越える方法だ。
いままでとは逆?の動作なので、戸惑いそうだけどマイナスイメージを打開できそうな気がする。

0907152 午後のセクション
キモはフロントを振り上げて、二段丸太を越えるところ。
一挙に越えようとアクセルを開けると滑って失敗するか、身体が遅れて失敗する。
1個1個の丸太を二回のアクセルで丁寧に越えると上手くいく。

結局はおやぢは午前のセクションをシコシコと夕方まで攻め続けたのでした

2009/07/13

月例コンペ神奈川大会 第3戦

00
曇りのち晴れ、朝の気温19℃、絶好のトライアル日和でした。下見をするまでは。。。
6時半前には現地着、軽く寝て写真を撮りながら下見に出かける。2secを下見していたとき、それは起こった。
対岸からこちら側に戻るとき滑る岩で転倒、そのままカメラもろとも身体をレッコ。ちょうど本流が絞られているところに落ちたので、流れが早くてそのまま首まで浸かってしまった。しくしく
幸いカメラはケースに入っていたものをポケットに入れていたので無事だったが、しぶきで髪の毛からブーツの中までぐちゅぐちゅになってしまった。
「これで何のためらいも無く沢の中に入ってセクションの下見ができるゾ」とか、「どうせ汗で濡れるし」なんて思ったりもして。。。
白いウエアなので、白状しない限りずぶ濡れ状態だったのは分からない。ブーツの中をぐちゅぐちゅ言わせながらタオル片手に下流の下見をしていたのは内緒だ。遠慮なく沢に入って底の状態を見ていたので「朝一から沢に入って熱心な人だ」なんて思われたかも。
それにしても、ウエアに着替えてからで良かったよ(笑)

大会は8セクションを3ラップ。同時オープンの連続トライOKだった。9時スタート、13時ゴールの持ち時間4時間。今回は参加者が少なかったこともあって、時間には余裕があった。
今回は入ったセクションの順番にレポートします。

05 5sec(5.5.5)林道から下りるカッシーセクション
本日の超鬼門セクション。
インして、左ターン、右ターン、岩の斜面を越えて、デンガラデンガラ、大岩の間を左ターン①して、右ターンして、ステアケースを越えた直後に左ターンしてエンド。
①で3回とも同じ失敗で転倒。付く足が斜めの岩で滑ってハンドルのエンドが着地。
放課後再トライするとウソのように曲がれる。クリーンセンションだと思って、朝一で入ったが、どうして転倒したのか?
いまだに不明。対策のしようが無いあまりにも悲しいセクションだった。
考えられるとすれば、朝一のだれも走ってない(というかだれも居なかった)ところを走るにはスキル不足。もう少し待って、誰かが走るのを待てば良かったか。

04 4sec(2.5.2)吊橋から入るセクション
インして、右ターン、左ターン、フルロックの左ターン①、右ターンして下り、斜面②を上ってエンド。
①2ラップ目はクリーンしたが、②で岩を越えるラインを走って転倒。右の土のラインが正解だったようだ。とほほ

03 3sec(3.1.3)対岸セクション
インして下り、上って左ターン。デンガラデンガラ下って、大岩の間を抜け、岩のゴツゴツしたオフキャンバーを左ターン①してエンド。
①がキモ、どうしても深い方に傾斜しているためフロントタイヤが向いてしまう。足を付いて再発進しても、不規則に並ぶ岩のせいでポロポロと足が出てしまう。

02 2sec(5.1.0)バス裏セクション
インして下り、左フルロックターン、右キャンバーターン下って、沢に入り、左ターン、沢の中をデンガラデンガラ走って、沢から出たところで、左ターン。正面の岩のステアケース①を越えてエンド。
①アクセル足らずで落ちた。ここはクリーンセンションのはず。。。しくしく

01 1sec(0.0.0)最上流のセクション
前回は玉砕いたセップクものセクション。そのあたりを踏まえて・・・。
インして斜め岩を上り、デンガラデンガラ。岩のステアケース①を越えた直後に右ターン、左ターン②して、ザクザク斜面を上ってエンド。
①手前で一瞬スタンディングできるくらいの速度に落とせたのが良かった。
②落ち着いてターンすることができた。いつもだったら身体が内側に入って、速度が出すぎて、先のザクザク斜面で加速が出来なくて上れなかったかも。

08 8sec(0.1.0)駐車場の土管セクション
インしてターンの連続。マシンの全長より狭い間隔に置いてある鉄の半分土管と土管を越え、右ターン。土管を下って、左ターン。
ターン中に鉄の半分土管を超えて、二段土管を越えて①、直後に鉄の半分土管を越えてエンド。
①がメイン。路面が乾いていたので、何とかクリアー。2ラップでは左に行き過ぎて、最後の鉄の半分土管の手前で足が出た。
ここのセクションでミロクの重鎮Hかわさんからアドバイス。
『このブログの動画を見る限りでは、おやぢさんはセクション内の速度が速すぎ。もっと緩急を付けた走りをした方が良い。』
とありがたい言葉をいただいた。
おかげで、このセクションはうまく行けた。

07 7sec(3.1.5)
インして右ターン、コンクリートのステアケースを越え、左キャンバーターン①、下って、岩の斜面を上った直後に左ターンして下る。
左フルロックターン②、右ターンしてエンド。
①みんながスルリスルリとターンしていたが、ここで引っかかってしまう。3ラップでは遅過ぎでリアが岩に引っ掛かり沈没。しおしお
②は岩を越えるよりも手前をターンしたいが、その手前で大きくターンしないと辛い。振っている人が多かったが、丁寧にターンすればまわれる。

06 6sec(0.2.0)
おっかないところが何箇所があったので、最後に残しておいた。しかし、、、
インして斜め大岩を越え、沢に入り、左ターン、岩を越えて、右ターン、左フルロックターンして、下にきっかけ岩があるもののヘソくらいの高さの大岩を越え①、直後にリアを残しつつ左ターン。沢の本流に入り②、岩の斜面を上りつつ右ターンしてエンド。
①は先が岩で塞がれているので、下見のときにブルッた。
②は右ターンしているときに失敗するとマシンごと本流に沈没必須。”水を吸ってコンロッドぐにゃり”なんてマイナスのイメージが。。。
本流の中で落ち着いてターンが出来れば、そんなに怖くなかった。これもHかわ効果だぜ。
2ラップの2点はターンで失敗している・・・。しおしお

とは言え、最初に入ったセクションで5.5.5にはリタイヤして帰りたかったくらい凹んだ。
結果は49点で13位/20人中だった。

何かね、一つ覚えると一つ忘れる気がする。
それでも、練習すれば上手くなると信じてがんばりまっせぇ。

追伸
ジャンケン大会でゲットした八星さんちの三浦かぼちゃ、超激ウマ。
昨晩と今朝で半分を平らげたよ。
Kabocya 画像は三浦市農協HPから

2009/07/11

ドライブレコーダー

取り付けているドライブレコーダー番兵ちゃん。

活躍する日が来ないことを祈りつつ、半年が経過。

*動画はパソンコで再生したものをデジカメで撮っているので、かなり質が悪いです。

2009/07/07

Fフォークオイルシール交換

S1_2D1何度かやっているけど、オイルシールを交換するときは気合が入る。
予備のオイルシールを用意したり、余分にフォークオイルを用意したり。。。
しかも失敗したときや、幸い近所の人たちが寛容な方々なので、通報されることは無いけど、駐車違反で取り締まりが来ることを考えて路上ではやらない。軽いトライアル車と言えどもFホイールが無い状態で置き場まで持っていくのはとても難儀する。

で、近ごろはフロントフォークだけを外してショップに任せてしまうことも。
青空整備なので、天気が良くないとメンテナンスができないけど、天気が良いなら乗りたくなっちゃうしね(^^;;

この方法なら持ち運びが楽だし、本体からの脱着の工賃が浮くし、オイルシール交換に自信が無い人にもお勧めです。

詳しい手順はこちら

2009/07/06

猿練

0907050 10時前に着いていたけど久しぶりだったので、積もる話がてんこもり、楽しくて昼近くまでまったり。

そうこうしているうちに本日のメインイベント。チャンプのマシン'09GASGAS PRO125がここ現場で納車された。090705
相変わらず乗りやすい良いマシンです。チャンプと永く付き合えると良いね。

0907052 昼前に軽く乗って、午後から本番。
まずは滑る路面でフローティングターンの練習。
身体が前に入らないように注意しつつ、内側のステップを踏みつつ、荷重と抜重・アクセルワークを駆使する。
身体が残ると上れないし、身体が前に入り過ぎるとリアのトラクションが抜けるので、滑って上れない。アクセルを開けすぎると滑って上がれないし、足らないと上れない。おまけに斜めの丸太や根っ子が加わるので、転倒すること数知れず。。。とほほ
ここのところの雨が猿の1sec(仮称)は鏡面仕上げになっているので、非常に悩ましい。
0907053

2009/07/04

らん物語 第4話

Ran パソコンをいじっていると足元で昼寝がはじまる。イスを引くときにちょっと気を使うので、いじわるを。。。

「らん!」と呼んで、機種変したばかりのケータイで試し撮り。なかなか良く撮れました。

定期検査の結果、「中性脂肪が多過ぎです。ダイエットしてください。」と注意。
ここのところその効果が現れてきたのか、お腹が凹みました。でも、格下に見ている相方さんには常におねだりが絶えない。

続く。。。

2009/07/02

バーパッド 2

Dscn2277 加工して使ってみたが、やっぱり純正の方が使いやすい。

またもや在庫の山。。。

三脚

090702 これなかなか便利っす。10年以上ご愛用。。。

2009/07/01

プチ練

0907011 午前中は洗車して、エンジンオイルを交換したり、フットペグを交換したり、各部を点検したりで終わった。

午後から猿でプチ練。まずはパトロールから。。。
堰のところはご覧のとおり。ここに溜まった水は土手のすぐ側から各方面に流れていく。
しばらく上流側での練習場は限られることでしょう。

メインの練習は『ステアケースをゆっくり上がる』。
関東大会やD村の大会でIBの人たちのライディングを間近に見ることができた。彼らはステアケースを上がるとき最小限のアクセル量で済ませ、すごくゆっくり上がっている。
リアタイヤが上がるときだけはおやぢの二倍くらいのアクセルを一瞬だけ「バッ!」と開けているけど、フロントタイヤがステアケースに当るまではとてもゆっくりしている。
フロントタイヤがステアケースに当った瞬間は、一瞬マシンが止まっているようにも見える。しかし、ライダーは前に移動しているので、身体が遅れることが無く、マシンの動きを邪魔していない。

ところが、おやぢは勢いで行こうとしているので、手前の助走は要るし、上ってからもおつりが多い。しかだって、足が出たり、落ちたり、行き過ぎたり。しかも、一連の動作が常に安定することがなく、出たとこ勝負っぽいのが悲しい。

動画はこれでも練習してゆっくりになった方でして、まだまだ修行が足りない。

続く。。。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ゆかいな仲間たち

お世話になってます

2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
無料ブログはココログ