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2008年10月

2008/10/30

ターンしてステアーケース

この少し前にハンドルを真上に持ち上げるようにしていた動画を見て、少しは改善されたが。。。

まだまだ修行は続く。。。

2008/10/27

F山ステアーケース

大会終了後に練習。2度落ちました。。。 一発目に上れるようになりたいもんだ。

代田村トライアルクラブ 第3戦 佐野フルーツ村

081026 クラブコンペに参加するため、千葉にある佐野フルーツ村へ。
ここはアクアラインを使えば1時間強で行ける便利なところだけど、高速代(通常料金、往復で7,400円)がかかるので、関東大会とローカル大会の2回くらいしか行くことは無い。
しかし、ヒルクライム有り、沢有りで他のトラアルパークには無いセクションが作れるので、行くたびに良い練習になることは確かだ。
*佐野フルーツ村はトライアルパークではありません。

大会は和やかな雰囲気の中、しかし、熾烈な戦いが繰り広げられた。今回いっしょにまわったメンバーが濃い?人たちだったので、かな~~り楽しめました。。。(涙)
この場を借りてお礼申し上げます。

前日の雨が当日には晴れに変わる予定で作ったセクションだったもんで、それなりにトラクションすることを考えたものだった。しかし、スタート直前にはパラパラと雨が降る始末。。。
簡単なセクション(ドライでもそうとは言えないと思うけど)という説明だったが、酷く滑るセクションに豹変した。

7セクションを3ラップ。持ち時間5時間。グループに分かれて3セクションからスタートした。

3sec(3.0.0)駐車場上のヒルクライムセクション
最初の岩盤(俗称、青岩)はゴツゴツした地肌をしているが、粘土質の土がゆるく固まったところなので、濡れると氷のように滑る。そこを歩いて上ることは不可能なくらい。
2ラップ3ラップでは激下りを克服したし、路面もドライになるつつあったためクリーンになったよ。

4sec(5.0.3)頂上の赤土セクション
比較的得意なところだけど、今回はコテンパン。
溝を越えてからの処理が下手、リアタイヤが溝に捕まり、身動きとれず。エンストしたし、、、しくしく
ここは溝を越えるまで、余計なアクションをしないで、まっすぐ走ると良いみたい。

5sec(5.0.5)タイヤセクション
1ラップでは濡れたタイヤの上で転倒。気が付いたら寝ていた。
今回優勝したS田さんも苦労していたようだ。

6sec(5.5.5)F山セクション
滑るタイヤを越えて、最後に動画のステアーケースがあるのだが、ステアーケースの上まで行けても、その先の上りで滑ってまったく上れず。。。(動画は放課後で路面はドライになるつつある)
悔しいというか、何と言うか。。。

7sec(0.0.1)お馴染み沢の中のセクション
関東大会でも良く出るセクション。
ここはもともと沢の中なので、天候に左右されなかった。

1sec(3.3.2)駐車場脇のセクション
土の路面と丸太にやられっぱなし。チマチマっとしたセクションで「右に・・・左に・・・」を繰り返すうちに上半身が入る悪い癖が出てしまう。
スタンディングして一息つく練習が必要だ。と痛感。

2sec(5.3.1)少し上がった丸太セクション
ネチネチターンと滑る丸太が難しい。
と書いたが1ラップでは最初のステアーケースで落ちてしまったよ。。。
ここでもターンが落ち着かず、ポロ足が目立った。しおしお

結果は54点だったかな?
ブービーに近い成績だったと思う。

反省点
ちょっと高めのステアーケースの練習をして自信を付けないと、焦ってつまらないところでポロポロと足が出てしまう。
セクショントライ中にスタンディングスティルの練習しようと思う。

2008/10/25

COTA 4RT、RTL-F率

先週の関東大会のリザルトをぼんやり見ていたら、COTA 4RTとRTL-Fの出場率が気になった。

調べたところ、以下のような結果。ちょっと驚いた!

NB 56台中15台・・・26.8%

NA 36台中16台・・・44.4%

IB 16台中12台・・・75%

2008/10/22

ハンドル交換など。。。

081022_2 先週の関東大会終了後に8secで練習していたとき、転倒して折れたハンドルを交換。
それに伴いグリップも新品に交換。

フロントブレーキに違和感があったので、調べてみならディスクが若干歪んでいた。大モンキーレンチで挟んで丁寧に修正。
ブレーキレバーを軽く握ってキャリパーピストンの出方を見たら偏っていたので、歯ブラシに食器洗い用の洗剤を付けて掃除。きれいになった後、乾燥させてピストンの側面にCCIのメタルラバーMR20をスプレーしてモミモミ。

ブレーキのタッチは気持ち良くなった。めでたし、めでたし。

2008/10/20

2008関東トライアル選手権8戦 マカベ大会

00_2 今年も早いものでグランドチャンピオン大会を残して、一般のNBが参加できるMFJの大会はこれにて終了。
それに相応しくNB56名、NA36名、IB16名と大盛況。午前6時30分、会場に到着したが、後30分遅かったら駐車場難民になりそうだった。

10セクションを3ラップ、スタートはNBが9時、その他は9時20分。同時オープンで1ラップ毎にカード交換が必要。持ち時間は各5時間。渋滞などでこの時間でもギリギリだった。

01_2 1sec(1.1.1)風呂桶の右のセクション
偶然にも先週にこの場所で練習しておいたので、滑るところは分かっていたが。。。
インして2個の岩①をフロントを浮かし気味で上り、左ターン、デンガラデンガラ上り、最後の段差を右ターン②してエンド。
①進入する角度によって斜め岩で弾かれテープを切る可能性大。それには手前のポッコリ岩を越える必要があるがふら付く。
②上りで速度が出過ぎて、2回ともここで足が出てしまった。チッ

02_2 2sec(1.0.0)風呂桶隣のセクション
アカデミーでもずいぶん練習していたような。
インして滑る斜めの二段ステアーを上り①、左ターン、下って、右フルロックターン直後に大きな溝のあるステアーケース②を上ってエンド。
①②二つともリア荷重が足らないと滑って溝にはまってしまう。極力アクセルを開けないようにする。

03_2 3sec(5.2.1)下段の一番奥のセクション
インして岩を越え、右ターンしながら岩を越え①、左ターンして上り始め、岩盤の斜め段差を越えながら上って②エンド。
①3回ともここで足が出た。たぶん、頭が前に入っていたと思う。
②斜めの段差を上るときにトッ散らかって転倒。視線が近かったと思う。

04_2 4sec(3.3.3)3secの上にあるセクション
本日のおいで難所セクション(小)
斜面の途中からインして上り、左ターンして岩を越えつつ下りる。右斜め前の急な岩盤を右ターン①しながら上ってエンド。
①振らないでこんなところは上れねーつーの。結局両足を付いてリアを振り、岩盤を正面に見て発射。
3点未満を狙って滑り落ちたくは無かった。

05_2 5sec(5.0.1)中段崖側のセクション
インして平らな岩を越え、手前を左ターンするか、奥を左ターンするか?は悩みどころ。奥はNAラインなので1ラップ目は手前をフロントを振りながら無事にターン。上って、右フルロックターンして、斜めの勝負岩①を越えてエンド。
①1ラップで加速が足らず転倒。ここから始めたので、ココロが凹んだ。

06 6sec(3.3.1)5sec反対側の長いセクション
インして右ターンしながら上り、ぽっこり岩を越え、ちょっと走り、右ターンしながら岩盤を下る。
左ターンしながらぽっこり岩を越えつつ、段差をくだって①、左側にある斜め岩を気にしつつ、左ターン②、岩盤を上りながら左ターン③してエンド。
①ここでちゃんと下りられると次の斜め岩にリアがひっかからず岩盤の上りがスムーズ。しかし、リアを振らないと現実は無理で、②で先の斜め岩にフロントを載せつつターンしてから加速したい。しかし、そこで無理して体勢を崩して、結果的に失速すると岩盤が上れなくなるので、しっかりと足を付いて上った。

07 7sec(3.5.3)上段に移動する途中の左側にあるセクション
本日のおいで難所セクション(大)
インして大きな岩を越え①、狭いラインを走る。左ターンしつつ段差を越えて②、2個ある岩のステアーケースを上り③、エンドまで一機に上る④。または、大岩を左ターンしてから上る⑤。
①目の前で何人も落ちていた。
②上ったところから進みすぎると③の距離が無くなる。かと言って、そこは滑るので加速できない。
③思ったよりも難しくなかった。これはリア荷重がうまくいったと思われる。
④左に青ラインのエンドを結ぶ石があるので、それを蹴飛ばして、または引っ掛けて5点になる人が数名。かといって右に行き過ぎると、斜め岩で亀になり、その斜め岩が下り方向にあるので、バランスを崩して転倒。最悪、ライダーは下まで転げ落ちる。
⑤色付きゼッケンの人はこちら側から振り振りでクリーンを出していた。
おやぢは2ラップでこちらのラインを走ってみたが、想像してたよりも路面の凸凹が酷く、夢中でマシンを押した。ところが何を勘違いしたのか、気が付いたらマシンから下りて押していた。とほほ

08 8sec(3.3.3)毎回ここのエリアは後悔ばかりのセクション
本日のおいで難所セクション(小)
インしてホイールベース長に配置された岩を越えて①、右ターン、そのまま岩を上って行くルート②と更に右ターンしてから左ターンして上るルート③がある。
①大岩と小岩の間にマシンが挟まって亀になり身動きができず、ドタバタしてしまった。放課後に練習したが、結局出来ずじまい。
②放課後の練習ではこっちのルートの方が楽だったことに気が付く。まったくラインの見方が甘い。しおしお
③①でドタバタしているので、足を付いてターン、3点で出るのがやっとだった。

09 9sec(0.0.0)一番奥のキャンバーセクション
インして木を右ターンで回りこんで下り、しばらく走り、左ターンしながらヒルクライム。右ターンして、狭いラインを走って、右ターンして、下ってエンド。
クリーンセクション。

10 10sec(0.0.0)一番奥から下ったキャンバーセクション
インして、左ターンしながら下り、根っ子①を下りた直後に右ターン②、ヒルクライムして頂点で右ターンして斜めに下って③エンド。
①これがあるために走ってしまい②で大回りになってしまう。フルブレーキを掛けるとマシンが横を向いてしまいバランスを崩すかも。先の②には根っ子があって、フロントタイヤがこれに引っかかると厄介、ターンが出来ない。減点している人はほとんどがここだった。
③最後に飛び降りっぽく下りるので、おっかない。そうしないと斜めの斜面なので、フロントを取られて転倒することも。。。無いか!?

結果は54点で19位。内容がイマイチだったので、反省点は多数。一部ではしょっぱい走りだったし。。。
課題を多く残した大会だった。これから年末に向けてこの課題を練習して、来年はがんばるど~!

2008/10/15

第3水曜スクール

雨上がりの滑る土の斜面で練習してきました。
ネコで土の斜面は慣れているはずだけど、たまに走っておかないと忘れてしまうようで、今日は(も?)ボロボロでした。

緩やかな上り坂の途中にある直径30cmから50cmのヒューム管または丸太を満足に越えることができなかった。
原因はハンドルを上に持ち上げていることと、ステップの踏み込みが一瞬で、その反動でトラクションが抜けてしまうこと。

先生からのアドバイス&模範走行から。
・ハンドルは背筋力を測定する要領で引く。
・ステップを踏んだ後にすぐに膝を伸ばさない。
・リアホイールのスピンドルシャフトの上に身体があるように意識する。
・アクセルは開け過ぎない。

これができるようになれば、滑る路面で障害物を越えられるようになるだけではなく、上半身がかぶさる悪いクセも直るかもしれない。

2008/10/14

内山&真壁

0810122 12日
トライアルランド内山へ行ってきた。
新しい管理人さんも決まったようで、雪になる前に本格始動が望まれます。
この一年はほとんど手が入ってないようで荒れ放題、一部の施設は撤去され、遊ぶ場所は限られてしまう。それでも鎌と鋸を持って走れそうなところにセクションを作ってトライしてきた。
もともとは広い場所、手が入るようになると遊べるところはマカベ級に広がるはず。もしかするとそれ以上かも。。。
巨大な岩が点在し国際級の人たちも十分楽しめるトライアルパークになると思う。
ここでは動画をシコタマ撮ってきたので、後ほどじっくりと見ることにする。
ちょこっと見たところでは、ターン直後のステアケースでは相変わらず上半身がかぶさっているためにフロントが上がらず、それを補うためアクセル多め。結果、『(ステアーに)上らず』か『まくれる』のどちらかになってしまう。膝から腰の間くらいのステアーケースなので、フォームさえしっかりできていれば、上がれない高さでは無い。しばらくはこれを課題に練習しよう。

移動
温泉に入ってしんなりして、食事して、佐久平の駅前で解散。
翌日も乗るおやぢは自宅へは戻らず、車中泊してマカベへ向かいます。
上信越道の佐久ICから関越・北関東道を使い、太田藪塚IC(100km圏内)へ。途中に新しくできた波志江PAで一泊してから国道50号線を走る。
この波志江PAには24時間営業のコンビニ(ソフトクリームが売りの)が入っているし、シャワートイレ、温水が出る洗面所があるので、ポイントが高い。初めて利用したがなかなか快適、機会があれば、また利用したいと思う。
内山で撮った動画を観ながら軽くビールを飲んで11時には就寝。。。(宿泊施設はありません。車中泊です。)
6時に目覚め、朝食と身支度をして太田藪塚ICを下り50号線に乗ったのが7時。
超ハイペースな車の流れに乗り、マカベに着いたのが8時30分過ぎ。週末は関東大会があるので、前夜組みで賑わっているのか?と予想していたが、前泊のS吉さんとアカデミーの成田匠校長の二人だけだった。

13日
それでも暖かくなる時間帯には30~40名は集まっただろうか、めいめいでセクションを作り練習が始まった。
マカベではセクションを作って、または作ったところを走らせてもらって、実戦の練習。
『ゆっくり上る』と『メリハリのあるアクセル操作と動作』に心がけた。
黄色い人(NA)たちも沢山いたので、適切なアドバイスをもらったりして、有意義な一日だった。
昼過ぎからクラッチの調子が悪化、3時ごろからは完全に引きずってしまい、クラッチをめいっぱい切ってもズルズルと進んでしまう。原因は右側のカバーをヒットして、そのために凹み、それがクラッチポンプに悪さをしているようです。今日、ナリタさんに入院したので結果は後日。
そんなこともありーの、疲れもありーので、ゆっくり走る練習は終了、ヒルクライムなど大技の練習に変えた。
しかし、そんな甘いものではなく、暴れるマシンを押さられず、付けたばかりのカーボンプロテクターをざりざりにしてしまった(涙)
自覚が無いまま、疲労度が増していたようです。しくしく

とは言え、怪我も無く、大きなトラブルも無く、楽しい連休でした。
トライアルマシンを積み、知らない町並みをナビを頼りに走ることが好き、身体が動く限りこういうことを続けたいと思ったのでした。

おわり

2008/10/10

継続

0810101 MFJから2009年の継続申込書が届いた。割引期間中にサクっと手続き。来年もよろしくお願いします。

もう、こんな時期になったんですねぇ。一年が早いよ。

2008/10/08

カーボンプロテクター

081008 今まで付けていたサイレンサーカバーとタンクカバーがボロボロになったので新品に交換。ちょっと男前になりましたv(^^)

2008/10/06

相模川クリーンアップトライアル

091006 きのうは自然山通信の相模川クリーンアップトライアル(以下クリーンアップ)にオブザーバーとして参加した。
このクリーンアップは相模川の河川敷に不法投棄された物を「どうにかしたい」という環境応援団いっぽの活動に『協力できれば、』という思いから始まった。

その活動に協力することは今も変わらないが、主に(トライアル大会の)ビギナークラスに参加するのも躊躇するくらいの人たちが気軽に参加できる敷居の低いトライアル大会です。
セクションはトライアルバイクだけではなく、トレールバイクでも参加できるくらい優しい?設定になっている。

セクショントライの方法は運営の都合で参加者を5人から8人のグループに分け、一人のオブザーバーといっしょ12セクションを2ラップして競う。
ステアーケースは無く、あっても段差程度、ヒルクライムがあってもせいぜい20度くらい。オフロードバイクに乗りなら、何てこと無いところが多い。
しかし、そこはトライアル大会。ターンが難しい。特に経験浅い人はターンをショートカットしてしまい、セクションの広さを十分に使いきれていない。こうなるとターンが苦しくなって足が出てしまったり、緩やかな上りも助走がとれなくなりスリップして上れなくなる。
そのときにラインを教えても、次のセクションにはもう忘れている。おやぢも通ってきた道なので、気持ちは良~く分かる。
このクリーンアップで上位に食い込めれば、一般の大会のビギナークラスに参加しても楽しめるようになると思う。

他方、クリーンアップでも敷居が高く感じたり、トライアルマシンが無い人のために『トライアルク』というのを自然山通信とGASGASのアローが構想しているようだ。
名の通り、歩きながらトライアルをするのだ。
どういうものか?というと、各セクションごとにマシンが一台置いてあり、参加者はセクションを歩いて回り、その一台のマシンを使ってセクショントライしてもらい点数を付けて競ってもらう。
来年早々に開催されるようだけど、詳細については後日、自然山通信にアップされるでしょう。
トライアルに興味はあるけど、ツテもマシンも無い人はこういうところから入っていくのも面白いと思う。
GASGASに乗ってみたい!というのも有りですね。

2008/10/02

猿プチ練

091001 テトラポットでのターンが苦手。全身に力が入る。上半身がハンドルにかぶさり、フロント荷重になるためフロントタイヤが弾かれ思うように走ることができない。

ここに来ると打ちのめされる。む~ん

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