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2008年9月

2008/09/29

月例コンペ神奈川大会最終戦 ミロク山荘

天候くもり、気温17度、絶好のトライアル日和でした。
8セクションの3ラップ。連続トライOK。9時スタート。持ち時間は4時間でした。

01_2 1sec(0.0.1)駐車場脇の連続ヒューム管セクション
インして左右のターンを繰り返し、二段のヒューム管を越えてエンド。
ヒューム管の間隔は後輪が最初のヒューム管の頂点にあるときに、次のヒューム管にフロントタイヤが刺さる位置にある。
最初のヒューム管でアクセルを開け過ぎると次のヒューム管に刺さる。フロントを上げっぱなしができるならそれが良いが、直径があるので、フロントが落ちてしまい、おやぢには無理。
わいわいトライアルのときにここの練習をしておいたのが良かったみたい。

02 2sec(0.0.0)一番下流のいつものところ
インして右ターン、段差を下って①、左フルロックターン、上って②木を回ってエンド。
①埋った岩の上を通過すると次のフルロックターンした後の上りが楽。
②は岩があって、これを越えるか否かによって加速が変わる。
おやぢは直登ラインの岩越えを選んだ。
放課後に再トライしてみたら、岩の左ラインの方が簡単だった。まだまだ、ラインの見方が甘いのぉ。

03 3sec(1.0.5)三角岩の名物セクション
インして、岩を越えながら右ターンして沢に入り、左ターンして沢から出て①、二段の岩を越えて、左ターン。
緩やかに下って、沢の手前で右ターン、三角岩を正面に見ながら越え、下ってエンド。
3ラップのときに①で上半身が前に入ってしまいフロントが石(だと思う)に取られて転倒。
悪いクセがこんな予想もしなかったところで出て失敗してしまった。しくしく

04_2 4sec(0.2.1)下流域の最上流セクション
インして倒木を越え、右ターンして段々を上り①、右ターンしながら下り、岩をまわって②、デンガラデンガラ走りエンド。
ここの一部もわいわいトライアルで出たセクションだった。
①は練習しまくったところだったので、難なく通過できたが、②のところの石・岩の配置が嫌らしく、フロントが上がるくらいリアに荷重しないと外に弾かれてしまい、その先のデンガラデンガラで失速する。足を付いて落ち着いて処理すれば良いが焦っているので、それができない。これからの課題ですね。

------------ここから上流域に移動--------------

05 5sec(3.2.5)下流のターン地獄の名物セクション
本日のおいで難しょセクション
インして、沢の近くまで下り、細いラインを蛇行しながら走る。上り始めに右ターン①、一機に加速して段差を越えたと同時に右フルロックターン、岩を内輪差で交し②、ザクザクところを左オフキャンバーターン③。さらに右フルロックターンして、下ったのと同時に加速して、上りながら左ターン④、上りきったところで岩を越えてエンド。
①次の段差のところを越えるためにアクセルを開けたくなるが、そのポイントには斜めの滑る岩が土に埋ってる。分かっていても我慢できず、ここでアクセルを開けてしまいトッ散らかった。
②右に落ちそうな大岩、左に斜めの木が邪魔してシビアなハンドル操作が必要。おやぢはここで粘り過ぎてエンストしてしまった。号泣
③ここまでクリーンで来ることは夢では無いけど、こんなオフキャンバーターンなんてできねぇ。
④意外とポロ足が出てしまう。
因みに、NBクラスでクリーンを出した人はいない。

06 6sec(0.0.1)バス裏の対岸セクション
バス側からインして、沢を渡り、上って左ターンして下るルート①と、上る途中で岩を交しながら嫌らしく左ターンしてから下るルート②がある。下ったところで、ザクザクの右ターン、滑る大岩の直角ステアーケース③を上ってエンド。
①こちらのルートは③で辛くなる。正面に向くときにはフロントを上げなければならず、クリーンが出る確率は高いが、③を落ちる可能性もある。ハイリスク・ハイリターン。
②はターンで失敗しても1回の足付きで済むと思う。下りきったところから十分加速できるので、おやぢはこちらのルートを選んだ。

07 7sec(1.1.2)バス裏セクション
対岸からインして、沢を渡り、斜めの岩を越えて左ターン①、下って右ターンして上り、左ターンして、デンガラデンガラ下り①、岩の隙間を右ターンしながらトントンと下って②、下りきったところから加速し、上りながら岩のステアーケース③を越えてエンド。
①情けないことにここで2回も足を付いてしまった。他に類が無いよ。しくしく
②右ルート(1ルート2ルート)と左ルートがあるが、おやぢはその先のステアーケースの助走を考えて、難しい左ルートを選んだ。
岩の間が狭く、突起物があるので、転倒する人、足が出る人を多数目撃、こちらのルートを通ると決めたココロが折れそうになったが、その先のステアーケースで失敗して、減点を食らっている人を見て決心した。(おおげさ)
③直角の岩に左脇にきっかけ石があって、これを使うには手前の左にある大岩を避けなければならない。それには手前で右のラインを走らなければそのラインに入れない。しかし、②の右ルートを選ぶと入り過ぎてしまい、ステアーケースを上った先の木が邪魔になる。

08 8sec(2.0.0)今回初めてバス脇の林道を挟んだ反対側の山セクション
本日のご満悦セクション
インして、上りながら右ターン①、左ターンしながら上って②下る。さらに大きく右ターンしながら上り、下って、上ってエンド。
①で失速する人が多かった。
②上体を立て直すことが遅れるとここでも減点を食らう。
その先は簡単だった。
ここでクリーンを出したのは1位の人とナオ~ミちゃんとおやぢだけだった。(NBクラス)

Hyousyou合計27点。15人中4位。
みなさんのアドバイスのおかげでポイントをゲットできました。感謝感謝です。

2008/09/27

減量 3

090921_2 6月24日に始めたダイエットダイヤリー。9月21日までの90日間のコースが終わった。
青い線が体重、赤い線が体脂肪率。

目標は体重79kgから3kg減の76kgに設定。
予想外に40日目くらいで目標値に達したが、少し無理をしたせいで安定はしなかった。しかし、諦めずにつづけいてるうちに増えたり、減ったりを繰り返しながら徐々に体重は落ちていった。

久々に会う人から「痩せた?」と聞かれることが励みになって、さらに減量し、現在は75kg前後で安定している。禁煙直後に86kgになった(17年前)こともあるので、11kgの減量ができたことなる。
血圧が下がったり、眠りが深くなったり、健康面でも良いことが多い。

何をやっても減量できなかった三日坊主にも劣る性格のおやぢだけど、この方法はうまくいったと思う。

これからはリバウンドに気をつけて、トライアルライフを満喫したい。

2008/09/24

マカベ練

きのうはさくりんぞうさん、落人夫婦、N田家とマカベで練習。
午後からはS吉さんとおけけさんも参加して、楽しい練習会になりました。

S吉さんからは、ステアー直前のアクセルの開け方や課題の上半身の突っ込みへのアドバイスをしてもらい、りんぞうさんの動画を観る限りでは少し改善されたと思われる。
はたしてゴロゴロ岩ばかりのミロクや嵐山釣り堀ではどうなるか?

もう一つ。
先日参加したわいわいトライアルのDVDを見たところ、上半身が突っ込んでいるセクションではフロントがフワッと上がってない。アクセルに頼っているので、その後のおつりで体勢もココロも乱れていた(^^;

2008/09/22

猿練

08009211 朝から強弱のある雨の中、猿練。
相変わらずセンションで上半身が前に突っ込むクセが改善されず、膝くらいの岩でトッ散らかる。。。とほほ

それに比べて進化しているチームZのおじさんたち、対して後退が著しいおやぢ。正に伸び悩むおやぢだ。しくしく

Higanbana 

2008/09/19

あいづツーリングトライアルⅡ

Gp 最新のトライアルマシンの燃料タンクは2リットルから3リットルが主流。燃費は車種やセクション数にもよると思うけど、おおよそ15~20km/Lくらい走るものが多い。
ということは通常なら30kmは巡航できるはずで、大会もそのあたりで給油ポイントを設けていることが多い。
ところが、あいづツートラはスタートした後の最初の給油ポイントは山のど真中。GSなんてあるわけが無い。そこで、受付のときに2リットルのガソリン券(500円)を購入し、その券と引き換えに山の中の給油ポイントで給油することができる。
受付で券を買い忘れると悲惨、その先の60kmポイントまで無給油を強いられる。山の中で押すのは辛いだろうなぁ。因みに、券が無いと現場ではガソリンを売ってもらえない。
TLMは6リットル入るが、重くなるのが嫌で満タンにしないでスタート。もちろんこの給油ポイントでも給油しなかった。ところが、10kmも走らないところでリザーブになったときはかな~り焦った。残り20km強をリザーブで走りきれるのか?と。。。
セクショントライしている最中も気が気ではなかった。だから、次の給油ポイントのGSを発見したときはホッとしたよ。
結局、ガソリンは4.5リットルしか入らず。ということは後1リットルくらい残っていたのか???良く分からない。まったく脅かすぜ。

Sp1 6セクションから7セクションへ移動する間に休憩ポイントがあって、冷たい麦茶としんごろう餅が振舞われる。竹の棒の先にご飯がキリタンポ状に巻いてあって巨大な綿棒のよう、そこに甘味噌が塗ってある。滅茶苦茶好みの味。味噌の甘味が疲れた身体に染み渡る。
この休憩ポイントのすぐ近く(200mくらい)のところに大内宿があって、まわりの町並みとは異質な雰囲気を醸し出している。Sp2
会津には何度も着た事があるけど、こういうところがあるとはちっとも知らなかった。機会があれば、改めて訪ねてみたポイントだ。

ツートラって再発見があったり、地元の人たちのふれあいがあったりでクローズドの大会には無い面白さがてんこもり。
(壊れやすい)保安部品や自賠責などの維持費を考えても、お得な部分が多いと思う。前夜の宴会が楽しければ申し分ない。

2008/09/16

あいづツーリングトライアル

ツーリングトライアル(以下ツートラ)から遠ざかって2年が経った今年、別の目的でTLM220Rを入手。いじくりまわして、乗っているうちにツートラ熱が再発。
「何か良いツートラは無いかな?」と思っているところに、比較的近くて、手軽に参加できるあいづツートラが今年もあると知った。あいづは過去に二度ほど参加したことがあるツートラなので、勝手は知っている。「いっしょに参加してくれる仲間がいれば。」ということで、あいづにロックオンした。
今年の参加メンバーは落人夫婦・さくりんぞうさんと私の計4名。MCFAJやツートラでは慣れたメンバーだ。

【13日】
12時に道の駅たじまに集合。
そのために自宅を6時に出発し首都高速の戸越ICからのって新井宿ICで下りる。一般道を走り東北道の浦和ICから乗り宇都宮ICまで(100kmの通勤割引を使うため)。宇都宮ICからは日光宇都宮道路を使って今市ICまで走り、そこからは121号線を使って集合場所まで走った。途中の鬼怒川有料道路は06:00~21:00が有料になるので一般道へ。

01 途中、今市で面白い看板を発見したり、五十里ダムを見に行ったり、時間的にはけっこう余裕です。
集合場所たじまは11:45着、すでにりんぞうさんが着いていた。東北道の事故渋滞にはまった落人夫婦もほどなく到着。昼食後会場へ急いだ。

スーパーで買い出して、会場のせせらぎ公園に着いたのが14:30くらい。マシンを下ろしたり、宴会の準備をしていたりしているうちに車検の受付が始まった。
03 サクサクと明日の準備を済ませ、車検を通し、一息ついたところで歩いて5分くらいのところにある本郷温泉湯陶里(ゆとり)へ。湯陶里はあいづツートラに参加する人たちにはサービス券が付いているので只。食事もできるので、炊事が面倒な人はここで食事していまうのも良いだろう。
会場は河川敷にあり、当日はそこでのキャンプが可能。グランドは草と土でペグも入るし、近くのキャンプ場(有料)のトイレが利用できる便利な場所だ。一昨年はホテル泊だったのが後悔されたくらい。

準備も済んだし、車検も通ったし、温泉に入ってサッパリしたし、残るは夜宴だ~~!
スーパーで買い込んだお惣菜とトライアル談義を肴にビール・焼酎・ワインをグビグビと。。。幸
H田さんやKCKさんのご訪問で、さらにその場は盛り上がる。そのときの内容は濃過ぎてとてもネットでは書けません。あしからず・・・。

22時すこし過ぎたところで、まわりも静かになったことだし、ご就寝ということで。。。

【14日】
05:00少し前に目覚め減量、寝床を片付け、スタートの準備に忙しい。キャンプ場のトイレはきれいだけど男子トイレの大は一箇所しかないので激混み。反対の公園の簡易トイレがお勧め、こちらの方が目立たないので、空いている確率が高い。覚えておくとよいかも。

05開会式やライダーズミーティングの後、07:30から渋滞緩和のために前半分(No1からNo60番台まで)は1セクションから、後ろ半分は最後の22セクションからスタートになった。
06 天気は曇りのち晴れ。気温は暑くも無く、寒くも無い絶好のトライアル日和だった。念のためウインドブレーカーを持って行ったが着ることはなかった。

以下すべて1トライのみ。
011012_21sec(5)
インしてプラクチックの土管の上を走り、下りた直後に岩を積んだところを走ってエンド。
この土管、思ったよりも滑るようでベテランの人たちも目の前で落ちていた。
おやぢはここを無事に切り抜けたが、岩のところでバランスを崩して転倒。いきなり5点という痛いスタートだった。。。とほほ
緊張のためアクセルが開かなかったのが敗因だ。

02 2sec(0)
隣接するヒルクライムセクション。
およそ45度のヒルクライムを上って、キャンバー走行した後に下ってエンド。
TLMだと何速なの???
キョロキョロするが、TLMなんて乗っているライダー居ない。悩んだ末に3速をチョイス。でも、それが正解だったようでクリーン。

03_2 3sec(5)
インして下り、ガラガラ走る、ゆるいキャンバーを右ターンし、下ってマシンが前傾斜の状態で振りギミに膝くらいの高さの岩①を越え、更に岩を越えてエンド。
①の岩の手前でフロントが上がらず、マーカーを飛ばしてしまった。痛
思ったよりもアクセルを開けないとフロントが上がらないようだ。

04 4sec(3)
隣接するセクション
インして馬の背のような岩を上り右ターン。下ってフルロックの左ターンして、坂を上りながら岩を越えて(写真)エンド。
写真のところまで1点で来たのに、意識しないくらい低い斜め岩が出口にあったことに気が付かずポロポロと足が出てしまった。しおしお

05_2 5sec(0)
インして下り、沢を渡り、ターンして、渡った沢を戻り、上ってエンド。
逆光で沢の中の石が見えない。反対側から岩の配列をインプットしたが、先の人がかき回してしまったらアウト。
幸いそんなことは無かったので、クリーンが出た。

06_2 6sec(5)本日の難所セクション
インして下り沢のワキを走り、斜めの滑る丸太を越え、更に滑る丸太を越え、更に滑る三段丸太を上ってエンド。
おいしいラインで行くと丸太が斜めになる。丸太が直角になるラインだとその先のターンが難しい。
結局はトッ散らかり放題で、最後の三段丸太を越えることができず、みんなの前で玉砕。
ここは初級のラインでもクリーンが出る気がしない。

07 7sec(0)
インして岩盤を上り、沢の中をデンガラデンガラ走りエンド。
インのラインが道から下ったところだったので、いったんはそこで落ち着いてからトライしたのが良かったようだ。
こういうセクション、TLMは得意みたいだ。

08 8sec(0)KCKさんの画像を拝借
インして下り、沢の中をデンガラデンガラ走り、左ターンして土の斜面を上ってエンド。
最後の斜面は後半のライダーには掘れてしまい難しくなりそうだ。

09 9sec(2)
インして岩を越え、斜面を上って左ターンしてエンド。
斜面の途中でリアタイヤがトラクションを失い、やばめな岩の方に走ってしまい。やむなく足を付いて難を逃れた。

10 10sec(0)
インしてヒルクライム、ターンして、ザクザクしたところを斜めにヒルクライム、さらにザクザクしたところをヒルクライムしてエンド。
ちょっと格好よかったと思ふ(笑)

11 11sec(5)痛恨セクション
インして下り、左ターンしてヒルクライム。ちょっと走って、ヒルクライム①してエンド。
①のラインは左と真ん中の2本。左は手前が若干下っていたので、真ん中のを選んだ。これが敗因。
アクセルを開けすぎたため、上ったところでサオ立ち。マシンといっしょに踊ってしまい180度ターン、今上って来たところから転げ落ちた。
マシンと絡んで落ちたため、何かの拍子に2stオイルを入れる口のゴムのフタが外れ、オイルを撒いてしまった。ごめんなさい。
擦り傷程度で済んだし、マシントラブルも無かったが、フロントブレーキにオイルが付いてしまい、握っても止まらない。しくしく
この先、どんな下りがあるのか?という不安を考えながら先へ進む。

12 12sec(0)
インして小さい山をいくつも越え、ターンして、また山をいくつか越えてエンド。
目で見えるところのオイルは拭いたが、それでもフロントブレーキが効かない。ターンが大回りしそうになり焦った。

13 13sec(0)
隣接するセクション
二段のヒルクライムを上ってエンド。悪く言えば、間に合わせで作ったような感じ。
でも、ブレーキが効かないので上りのみは助かる。

しばらく市街を走りランチコントロール。メニューはお弁当とそば。そばはその場で作ったものらしく腰があって、旨かった。
ここで顔見知りの人がトランポで来ていたので、パーツクリーナーを借り、フロントブレーキ部分をできるかぎり脱脂。少しは効くようになった。良かったよ。
前半25点のカードを交換して、後半へ急ぐ。

14 14sec(0)
土の斜面をインして上り、右キャンバーターン、下って左キャンバーターン、上って右キャンバーターン①、下って、木をかわしてエンド。
①に滅茶苦茶滑る根っ子があって、これでバランスを崩していた人が多かった。
ここでクリーンがでたのが本日、一番満足度が高かった。

15 15sec(5)
インして土の斜面をクネクネ下り、左キャンバーターンして上る。2個の岩を越えて上ってエンド。
2個の岩はホイールベース長より少し長めにあって良く滑る。
案の定滑って、トッ散らかって、マーカーを飛ばしてしまったよ。む~ん

16 16sec(5)
ステアー恐怖症になる。
インして、沢沿いを右ターン、膝上くらいの丸太を越えてエンド。
手前が少し掘れているので、ちょっと厄介。と思ってアクセルを大め開けたら、開け過ぎて、フロントを吊った状態で越えてしまった(アゲッパ?)。その後制御不能に陥り草むらに突っ込んでしまった。ハンドルにニーガートが引っ掛かり、無防備の膝を強打。これを書いている今もちょっと痛い。

17 17sec(1)
インしてコンクリートから下りる(落ちる?)。ちょっと怖い。沢を走って、左ターン、木の根のキャンバーをターンしてエンド。
下りるところで足を付いてしまった。しくしく

18 18sec(2)
インして、下り、滑る大岩のワキをドンガラガッチャンと走り、沢をデンガラデンガラ走り、ステアーケースを越え、右ターンしてエンド。
擬音が多いけど、ガマンしてね。
グリップすれば大岩を越えたいところだけど、ここでケガやマシンを壊したくは無いので、安全なルートを選んだ。

移動中ににわか雨があった。そのときは「気持ち良い」と思ったけど、これが後のセクションにとって災難だったことに気付くには時間がかからなかった。

19 19sec(3)
どこを走って良いのか?
ラインが分かっても失敗すると修正できない難しいセクションだった。
それに先ほどの雨で岩がチュルチュルに滑る。下見しているときも滑って転びそうになったし。
インしてデンガラデンガラ走り、左ターンして岩を上り、下りながら左ターン。ステアーケースを越えてデンガラデンガラ走ってエンド。

20 20sec(3)
自然の地形はトライアル用に用意されたものではないので優しくない。簡単そうに見えても、すごく難しかったりする。
インして下り、左ターン、ステアーを越えて、二段のコンクリートの塊を上り、二段になったところをドスン、ドスンと下る。
チュルチュルの岩のところを左ターンしてエンド。
コンクリートの塊まではクリーンが可能だけど、下った先の地形が複雑でどこを走ったら分からない。付いた足が滑って5点は辛いので、コンリートの下りからベタベタと足を付いて抜けた。

ここから会場のセクションになる。

21 21sec(1)人口セクション
インして水槽を走り、丸太の上を右フルロックターン、三角のベニヤ板で作った障害物を越え、全長上にある同じ三角を越える。扇場に配列された丸太を越えてエンド。

22 22sec(1)
相模川に似たセクション。
インして、河川敷に敷き詰められたコンクリートの上をデンガラデンガラ走り、オフキャンバーターン。またデンガラデンガラ走り、下って、右ターンしてエンド。
最後のターンで足が出たのが悔しかった。

午後は21点だった。
合計46点で53位。せせらぎクラスは68名のエントリーだったので、後から数えた方が早い。目標は真ん中だったがそれは甘かった。

4人とも無事に完走できた喜びと、ゴールの冷やしトマトの旨さはカクベツでした。
いっしょに走った落人夫婦、りんぞうさんありがとうございました。

マシンの戦闘能力は想像していたよりも高かった。成績がイマイチなのはライダーの責任だと思う。TLMで練習することは無いと思うけど、これに懲りずTLMでツートラに参加するつもり。だって、シート付きのTLMで林道や獣道を走るときの楽しさは今のコンペマシンには無いもの。

帰りは早朝割引を狙って、来た道を戻ったけど、途中のコンビニやSAPAで仮眠したため、浦和ICに着くころには深夜割引が使える時間帯になっていた(笑)

おわり

2008/09/12

あいづツートラへ行ってきます

明朝からあいづへ向かいます。

留守中はブログへのコメントは保留になります。

よろしくお願いします。

2008/09/10

佐野ラーメン

080910 お彼岸が近いので、きょうは墓参り。

ちょっと寄り道して佐野ラーメンの匠屋でしょうがラーメンと餃子を楽しんだ。

2008/09/09

ミロクの大岩

大会終了後、T橋さんとエンジェルちゃんがサポートに付いてくれるというので、大岩にトライしました。 動画はラインが右に寄りすぎたために失敗。

その後は足を付くことなく越えられたので、大会の成績はイマイチでしたが、良い気持ちで帰宅することができました♪

2008/09/08

わいわいトライアル第2戦

わいわいトライアル第2戦に参加した。
セクションはいつものわいわいと比べても辛目だったような気がする。

8セクションを3ラップ、同時オープンの連続トライOK。
相互採点なので、減点は甘めだ。
おやぢはチームZの人たちと文字通り「わいわい」やりながら愉しくセクショントライすることができました。

01_2 1sec(0.0.0)最上流のいつものところ
ここはインして最初の斜めの石がクセモノ。必ずリアタイヤが横に弾かれる。その場所では同時にフロントを引いて岩を上らなければならず、タイミングを間違えると失速。滑る岩でアクセルを開けたくは無いが開けざるおえなくなり、開けた結果リアタイヤが滑って岩を超えられなくなる。
または、アクセルを開けすぎて、岩を超えた後におつりがあってトッ散らかる。
最初の難所を無事に過ぎれば、デンガラデンガラ走ってエンド。

02_2 2sec(0.0.0)バス裏セクション
インして下り、左ターン、ガラガラしたところを上って、右キャンバーターン、沢に下りて左ターン①、斜め岩を超えてエンド。
①のターンのときに奥までフロントタイヤを入れて、岩の上をトレースすると斜め岩のところは正面に向くので、滑ることが無い。

03_2 3sec(2.2.1)バス裏から沢を渡るセクション
インして下り、岩の間①を抜け、沢を渡り左ターン、大岩のステアーケースを越え、右ターン、左ターンしなからガラガラした右キャンバーターン②し、下ってエンド。
①水中に隠れた斜め岩があってフロントを取られ、足を付いたり、転倒したり。。。
②ここは苦手な場所、クリーンが出る気がしない。。。しおしお
もう少し落ち着いて走れば良いのだろうか???

04_2 4sec(3.2.0)いつもの木を回り込むセクション
インして下り、Ⅴ字の溝を越え、岩を下りるルート①と、フロントを飛ばすルート②がある。
①は砂利のフルロックターン後に斜め岩を上らなければならず、非常に難しいが大怪我(5点)になる確率は低い、②はフロントの置き所を間違えて落ちると大怪我になるが、クリーンが出る確率は高い。
両方走ってみたが、②が正解だったようです。
ここはギャラリーがてんこもりいたのでチョーー緊張した(汗)

05_2 5sec(0.0.0)橋の下のセクション
インして右ターンして斜めの岩を越えてエンド。
ホーナスセクション。

----------------下流に移動----------------

06_2 6sec(2.3.1)
インして、倒木を越えてしばらく走り、右ターンしながら三段の岩①を上り、トップで右ターン、下って、上って、下ってエンド。
①は良く出るところ、いつもながらショッパイ走りだった。。。しおしお

07_2 7sec(0.0.0)木をまわるセクション
インして上り、左キャンバーターン①しながら下り、右ターンして岩②を越えてエンド。
①岩をかすめて下るので、大回りしないとこの岩にリアタイヤが載り、下りでリアが浮くので、おっかない思いをする。
②1ラップでは上手く越えたが、3ラップでは身体が前に入ったために、フロントが上がらず、それをアクセルでカバーしたためリアタイヤが滑り、マーカーギリギリに通過したようだ。MFJの大会だったら際にマークするので、5点を食らったと思う。

08_2 8sec(0.0.0)久々の土の斜面
インして左キャンバーターン、もう一度左キャンバーターンして下り、右のフルロックターン①。木の根っ子をかわして、斜面を一機に上り、左キャンバーターンした直後に一機に下ってエンド。
①は振らないと無理。偶然にも3回とも上手くできたので、大満足♪

セクションの減点は間違えている可能性大。
合計14点は間違いないと思う。
順位は不明

9月12日追加
28人中6位でした。

2008/09/03

3.5ton倶楽部

0809031_2_4 久々に3.5tonの登場!

カーブのところは折れたハンドルが役に立ちました。

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ゆかいな仲間たち

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2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

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    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

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    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
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