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2008/03/12

スロットルボディ(一部修正)

COTA 4RTのインジェクションもキャブレターをオーバーホールするようにスロットルボディをクリーニングしてあげないと正常な作動はしてくれない。

0803121 これはキャブレターに相当するスロットルボディのエアークリーナーボックス側。中央に見えるのはバタフライバルブです。その上に見える黒いものはスローポート。
ここでアイドリングを管理したり、気温、空気量を感知してそのときのアクセルの開度によってプログラムされた最適な燃料を噴射するように指示します。だから、この穴にススやゴミなどが付着すると正常な感知ができなくなり、エンジンの不調を招くようになります。

0803122 こちらはエンジン側。吹き返しでかなり汚れていました。
この汚れはパーツクリーナーの噴射力で十分落とすことが可能。放っておくと、汚れが固着しバタフライバルブが密着せず不調の原因になるようです。
上に空いている穴は上の写真の穴と通じてまして、ここにもパーツクリーナーを使ってきれいにします。
仕上げにコンプレッサーでエアーを通すと信じられないくらい汚れが出てきます。

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