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2008年3月

2008/03/30

月例コンペ神奈川大会 ミロク山荘

曇天、気温3℃(朝)

01 1sec(2.1.5)下流の大岩セクション
いつもの大岩を反対側から上り、左ターンして、ガラガラ走り、岩を越えてエンド。
1ラップでは大岩を越えたところで2点。2ラップでは岩の上で1点。3ラップではクリーンを狙ったため勢い良く越えてしまい、テープの先まで走ってしまった。とほほ

02 2sec(2.5.3)
右ターンしながら岩郡を上り、下りきったところから、また、斜めの大岩を上り、デンガラデンガラ走ってエンド。
最初の右ターンは3ルートあるが、一番上がクリーン狙いルート。2ラップではそこを狙ったが、下りで失敗してクラッシュ。チタンエキパイを凹ました(涙)

03 3sec(0.2.0)クリーンセクション
川を渡って、岩を上り、キャンバー走行して、右ターンしながら川へ下り、左ターンしてホイール半分以上の深さのあるところを走ってエンド。
右ターンしながら、川に下りるところで目標物を見失い、深いところへ行ってしまい2点だった。

04 4sec(3.3.2)つり橋下 本日のおいで難所セクション
インして、大岩を越えるルートと組長が越えている(写真)岩を走るルートがある。
その先も大岩を越えるルートと右側をデンガラデンガラ走るルートがある。
最初の大岩は助走が無く、ターン直後なので、とても難しい。しかし、色付ゼッケンの人たちはサクサクと越えて行った。こうなりたいもんだ!

05 5sec(3.2.3)
インして、右ターンしながら岩を下りて、直後にまた右ターンしながら上る。さらに岩を上って、左ターンしてエンド。
最初の右ターンしながら岩を下りるところでどうしても足がでる。こういうところを克服したい。
上って最後の左ターンも斜めの岩が邪魔をしてどうしても足を付いてしまう。

06 6sec(3.3.1) ここから始めた
インして川を渡り、奥から大岩に乗るルートと正面から乗るルートがあるが、大岩の上でターンが楽なのは奥から入るルート。下りてからガラガラのところを上り、左のフルロックターンしてエンド。
奥から大岩に乗ったがアクセルを開け過ぎたため、下りたときにルートを外し、岩が邪魔でドタドタになってしまった。
放課後の練習で正面から大岩に乗ってターンするルートを走ったが、こっちの方が楽だった。
最後の左フルロックターンは非常にタイトで、振れないとクリーンは出ない。

07 7sec(5.3.3)バス裏セクション
今回は亀石は無し。
インして岩を上り、左ターンしながら岩を越え、亀石の手前のところまで上る。脇を下りて、左ターンしながらガラガラ上り、上り切ったところで右ターン。下って川の手前まで行き、左フルロックターンして、斜め岩を上ってエンド。
1ラップは最後の斜め岩まで、クリーンで来ていたが、この岩でリアが滑って転倒。テンション下降。

08 8sec(1.1.0)一番上流のセクション
インして、川を渡り、大きくキャンバーターンして、左ターン、右ターンしてヒルクライムしてエンド。
クリーンセンションだけど、キャンバーターンで速度が出すぎて、下りたところで足を付いてしまった。
こういうところはきっちりクリーンを出さないと。。。と深く反省。

結果は56点。34名中25位でした。

反省点
・反省するべきところが多くて、分からなくなってきた(号泣)

2008/03/26

3.5㌧倶楽部

Img_1438 やっと組み立てて使ったよ。

関東トライアル選手権 マカベ大会

天気は晴れ、気温は15度くらい。15セクションを2ラップ。持ち時間は5時間。参加者は140名弱143名。6セクションからスタートした。

1 1sec(5.2)
岩のステアーケースを越え、ヒルクライムしてエンド。
最初のステアーケースが勝負の分かれ道。
1ラップでは岩の上で踊ってしまい、下りた後に転倒。
2ラップではこの岩に上がったときと下りたときに1回づつ足を付いてしまった。

2 2sec(0.1)
最初の三角岩の後のターンしながら越える岩がクセモノ。
抜重に失敗するとリアタイヤが左に行ってしまい、マシンが右を向く。
修正にトッ散かると、その後の細いラインに乗れなくなってしまう。
仕方なく足を出して修正。とほほ

3 3sec(0.1)
右ターンしながら岩を越え、斜め岩を上り、ちょっと強めの段差を下りて、左ターンしながら段差を上る。
最初の右ターンしながら越える岩がクセモノで、ステップが引っかかりバランスを崩す。NAラインから入ると意外に簡単だったことを放課後の練習で知る。

4 4sec(3.3) 風呂桶脇セクション 本日のおいで難しょ①
インして左ターン。風呂桶から流れ出る水でドロドロなったところから二段の岩盤を上り、左に下りて、フルロックターンして斜めの岩盤を上り、ターンしてエンド。
見ている限りでは、水たまりからの二段の岩盤でリアが滑り、バックの5点の人が多かった。
ここは3点で手堅く。と思い、NAラインを足付きターンしながら走る。

5 5sec(2.0)
インして、J型ステアーを上り、右ターン、下りて左フルロックターン、岩を越えて、岩を越えて、岩盤を上り、右ターンしてエンド。

6 6sec(0.1)下の一番奥のセクション
クリーンセクションだけど、岩の間をステップを気にしながらギリギリ走るのは苦手。
2ラップではゆっくり走りすぎて何でもないところで足を付いてしまった。

7 7sec(5.0)裏ルートから上った最初のセクション
岩を越え、右ターン、下って、左ターン、岩の間を抜けて、右ターンして、上りながら岩を越え、左ターンしてエンド。
クリーンだと思ったら、最後の岩越えでリアタイヤが左に滑ってしまいテープの杭を踏んだらしく5点になってしまった。
6secから始めたので、本日の2個目のセクションだった。テンションがた落ち。メンタルが弱いのぉ

8 8sec(1.1)
最初の左ターンがキモ。2回ともここで足を付いてしまった。
フロントを岩に上げて沿わせるため、下りたときに足が出る。
フルロックターンすれば、この岩に乗せなくても大丈夫だったことを練習のときに知った。

9 9sec(3.3)頂上セクション 本日のおいで難しょ②
斜め二段岩盤を上り左ターンして下りる。岩を越えて右ターンし、左ターンして、下ってエンド。
左ターンして下るのが非常に怖い。こういうところを安定して下れるようにならないとポイントは取れないだろうなぁ。

10 10sec(2.3)
二個の岩を越え、ガラガラのところを左ターンしながら加速し、二段の岩盤を上る。上ると頂上のセクションに出る。
最初の岩を下りるときにバランスを崩すと、上手く加速できず、その先の二段岩盤が上れない。

11 11sec(0.0)
ボーナスセクション

12 12sec(0.0)
ボーナスセクションだが、インして下って最初の右ターンの途中で段差があるので、足が出やすい。

13 13sec(1.3)
手前の大きな岩を越え、その後は3ルートあり、私は右ルートを選んだ。
左ターンしながら岩を上り、抜重しながらデンガラデンガラ上まで走る。最後の右フルロックターンのところで足が出た。2ラップではデンガラデンガラで足が出まくり。

14 14sec(0.2)
斜面を上り、右ターンして下る。左ターンしながら加速し、斜面を上る。左ターンして岩を越えエンド。
ここもボーナスセクションのはずだったが、左ターンしながらの加速に失敗し、根っこに引っかかる。

15 15sec(1.0)
斜め岩盤を上り左ターン、下って右ターン、下ってエンド。
ボーナスセクションにもかかわらず1点食らった。号泣

結果は68名中37位でした。
反省点
・地蔵乗り。
・ターン中の抜重が不完全。
・クリーンセクションはキッチリクリーンを取る。

2008/03/19

コンプレッサー

我が家のコンプレッサーはナカトミの1馬力もの。
たまーにメンテナンスしてやらないとバイクと同じでヘソを曲げる(笑)

中でも写真の弁?のところにゴミが挟まると、圧縮された空気が漏れてしまう。
電源を入れ、作動し、ある一定の圧になると自動的に停止する。ところがエアーが漏れてしまうので、そのうちにまた電源が入り、エアーを補給する。ある一定の圧になると止まるが、エアーが漏れるので。。。。とエンドレス。

0803193 この部分を開けると。(って開いているけど)

0803192 内部はこんな感じ。

0803191 この弁に付いているゴミを拭き取るだけで簡単に直る。

2008/03/16

プッシュロッド

080316 (1)の標準長は40mmとあるが、実際は34mmしか無かった。
ところが、40mmにすると反対側にあるストッパー(ボルト&ナット)を一番縮めても入らない。正確には遊びがまったく無くなってしまう。不思議???

ストッパーを違うものに変えて38mmにした。

*参考にしているのは2005-RTL250F用のサービスマニュアル

2008/03/12

スロットルボディ(一部修正)

COTA 4RTのインジェクションもキャブレターをオーバーホールするようにスロットルボディをクリーニングしてあげないと正常な作動はしてくれない。

0803121 これはキャブレターに相当するスロットルボディのエアークリーナーボックス側。中央に見えるのはバタフライバルブです。その上に見える黒いものはスローポート。
ここでアイドリングを管理したり、気温、空気量を感知してそのときのアクセルの開度によってプログラムされた最適な燃料を噴射するように指示します。だから、この穴にススやゴミなどが付着すると正常な感知ができなくなり、エンジンの不調を招くようになります。

0803122 こちらはエンジン側。吹き返しでかなり汚れていました。
この汚れはパーツクリーナーの噴射力で十分落とすことが可能。放っておくと、汚れが固着しバタフライバルブが密着せず不調の原因になるようです。
上に空いている穴は上の写真の穴と通じてまして、ここにもパーツクリーナーを使ってきれいにします。
仕上げにコンプレッサーでエアーを通すと信じられないくらい汚れが出てきます。

2008/03/10

リア加重

昨日は久々にネコで練習。大勢で遊ぶのは楽しい。 動画はターンの後に上半身が前にいってしまっているので、リアのトラクションが抜けて足が出る。 頭では分かっていても上手く出来ない。とほほ

2008/03/05

マッピング

080305 去年の夏にヤフーオークションでインターフェイスは落札して手元にあったが、使い方が良くわからず、塩漬けになっていた。
ところが先日、落人だんなから拝借したミタニのメンテナンス術DVDの中にマッピングの書き換え方法やセッティングの取り方が説明されていた。ラッキー!
丁度チタンエキパイに変えて、始動性が悪くなったので、そのあたりからサクサクと変更。
午後から某所で軽く試走してみた。

始動性はばっちり。キック一発でかかる。ヒートしていても、空キックすれば一発でかかるようになった。

始動性の向上とエンジンブレーキをマイルドさせるだけの軽いマッピング変更なので、レスポンスやパワーは変えていない。しばらくはこの仕様で頑張ろう~♪

2008/03/03

イリジウム&エキパイ

080302 昨日は相模川クリーンアップトライアルのオブザーバーとして参加。好天にも恵まれ楽しい大会でした。詳しくは自然山通信にレポートされるでしょう。

イリジウムとエキパイを付けたインプレ。
【始動】
朝一の始動は二発でかかる。スロットルを微量に開ける裏技は必要だった。
大会中の始動は低下した。感覚としては10%から20%くらい減。フルスロットルの空キックをすれば通常通り。これはエキパイの影響なのか、イリジウムの影響なのか、は不明。

【アイドリング】
これは変化は無かった。

【ターン】
2速にしたり、3速したりして試してみたがエンストするようなことも無く良好。ノーマルよりも低速で若干ではあるけど力強く感じる。

【ステアーケース】
伸びもあり、力強く感じた。鈍感なおやぢでも分かるくらい。特筆することは最後の伸びが良い感じがする。文章でうまく表現できないが、野球で言うところのピッチャーの球の伸びのような感じ。と言えば良いか?
例えば、ステアーケースに載ったときの最後の”ひとかき”でエンジンが粘ってくれる。試しに3速や4速で走ってみたがエンストするようなことはなかった。
どちらの影響なのか分からないので、次回はプラグをノーマルの戻して、試してみたいと思う。

歳のせいか、昨晩は10時間寝た。。。とほほ

2008/03/01

エキパイ

0803012 チタンエキパイ
公表は195gということだけど、実測は205gでした。。。

0803011 ノーマルエキパイ
公表のとおり460gでした。

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ゆかいな仲間たち

お世話になってます

2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
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