« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007/11/29

ポチッとな。。。

13_3 Due_b

2007/11/27

ターン

キャンバーターンで、下ってから上りはじめのところでポロ足が多い。
小石なんてあろうもんなら、パニックに。。。とほほ

  • 身体が内側に入る
  • 腰が引けている
  • 最後まで我慢できない

2007/11/26

モリッサ杯(25日)

0711251 山は紅葉真っ盛り。
朝夕は寒いけど、トライアルマシンに乗って、セクションを走れば身体はポカポカ。

ARTクラブコンペのモリッサ杯は八王子の山で行われた。
斜面に作られたセクションは絶妙な味付けが成され、あらゆる角度でのターンが必要なCクラス(初級)。プラス、ステアーケースやヒルクライムがあるBクラス(NBレベル)。プラス、助走が無いステアーケースや角度が急なヒルクライムがあるAクラス(NAレベル)のクラス分けがある。
Bクラスは(自分のスキルでは)少々高めのステアーケースや角度のあるヒルクライムがあるが、練習のつもりで参加。
セクション数は10。そこを2ラップする。

同じクラスに参加する仲間5名で1セクションから順番にまわった。ワイワイやりながら楽しいセクショントライだったので、思いのほか時間がかかってしまい2ラップでは2人と3人に分かれた。
結果はみんなのサポートもあって、落ちたり、まくれたりして痛い思いもすることなく1ラップ15点、2ラップ6点の21点、クリーン10で2位になることができた。1位の落人妻とは同点、クリーン差が悔やまれる(笑)
(注、結果はクラス別にしないで、混ぜて、減点数とクリーン数で順位を決めた)
来年もあるようなので、ロックオンしておこう。

クリーンアップトライアル(23日)

071123 クリーンアップトライアルのオブザーバーとして参加。
当日はセクションの手直しと試走。セクションが完成したら、参加者(のカード)をシャッフルし、4名から6名のグループを作る。そこに私たちオブザーバーが1名入って、セクションの移動と減点の判定を行う。
今回私が担当したグループは初めてトライアルバイクに乗る人から私も負けそうな人まで様々だった。
詳しくは後日、自然山通信からレポートされるでしょう。

このクリーンアップトライアルはトレールマシンでも参加できる敷居の低~いトライアルコンペです。
トレールマシンを所有しているみなさんもクリーンアップトライアルに参加してみてはいかがでしょうか?
今年の分は終了してしまいましたが、来年は1月からあるようです。ちょっとイラッとしますが、楽しいですよ。

0711231 ニシマキさんが持ってきたRriumph Tiger。
ブレーキペダルとチェンジペダルが左右逆なくらいで、走り出してしまえば、とても乗りやすかった。

2007/11/22

リアサブフェンダー

070719 ホームページに紹介しているリアサブフェンダーですが、フェンダーとの隙間が大きくなってきました。

先日のMCFAJで道志の森キャンプ場の沢を走ったときに水がエアクリーナーから浸入したようで、エアークリーナーボックスの底に少量溜まっていました。
そんなに深い沢を走ったわけではないのに。。。

昨日は、クリーンアップトライアルのセクション作りで、相模川を走っていたのですが、エンジンの始動がイマイチ良くない。洗車後、エアークリーナーエレメントを交換するときに分かりました。(COTA 4RTは水を吸うと、エレメントが濡れるためなのか始動が悪くなります。)

仕方ないので、ガムテープで隙間を塞ぎましたが、これなら、自作のゴム板に戻した方が良さそう。

2007/11/19

GASGAS試乗

08pro125 MCFAJ第7戦と同時にアローさんによるGASGASの試乗会が行われた。
関東選手権マカベ大会ではガマンしていたが、もう限界。。。乗ってしまった。

会場には125 250 280の3タイプが用意されていた。
まず驚いたのが125の乗りやすさ。アクセルをフラフラと開け閉めしても、ツンツンと来ない。パワーが少ない分(とは言ってもアクセルを開ければ凄いパワーが出る)、とても乗りやすい。低速トルクもある。エンジンはキック一発で掛かるし、力の少ない人には良いかもしれない。
次に280。他の人はパワーがあり過ぎで怖いと言っていたが、低速トルクがあるためなのか、極低速でも乗りやすい。高回転でどうなるか?は未知数だが、250よりも乗りやすかった。
250は一番パワー感があった。エンジンのピックアップが鋭くツンツンした感じだった。

MCFAJ第7戦(最終戦)道志の森大会

MCFAJ第7戦(最終戦)は道志の森キャンプ場で行われた。
このキャンプ場では以前に比べて寒いこの時期でもキャンプを楽しむ家族連れのキャンパーが多くなったので、経営者は両者間のトラブルを非常に心配している。
そのために集合場所、ウォーミングアップする場所、エンジン始動時間などなど、いつになく厳しい制約の中、大会は行われた。

MCFAJは一分間隔でライダーがスタートし、1セクションから順番にトライして、ラップを重ねる方法が取られている。減点は4点まであり、MFJのような3点方式ではない。
来年からMCFAJは初心者に対して優しくなるようで、ノービスクラスを廃止し、ビギナークラスを新設するようです。初心者をもっと大会へ参加してもらおうとする事務局の試みだ。
で、今回はそのテストも兼ねて、ノービスクラスやインターミディエットクラスが簡単になっていた。インターミディエットクラスは現ノービスクラスの難易度と同程度になり、みんなクリーンの連発だった。

ノービスクラスは6セクションの3ラップ、インターミディエットクラス以上は11セクションの3ラップ。持ち時間は4時間30分だった。

101 1sec(0.0.0)スマートポール(通称)
根っこがウネウネある林間セクション。
滑る丸太を何箇所か越えて、右ターンしてエンド。
ボーナスセクションだった。

102 2sec(0.0.0)今回、初の場所
土の斜面を上って右のキャンバーターンして下ってエンド。
ボーナスセクションだった。疑惑の1点があったことは内緒だ(笑)

103 3sec(0.0.0)いつもだったら2secになる沢セクション
沢に入って、キャンバーの左ターンしてエンド。
ボーナスセクションだった。

104 4sec(0.0.0)沢のセクション
今回は沢には入らず、右斜面を走り、最後のおにぎり岩にも上らなかった。

105 5sec(0.5.0)上の林道に上がって、最初のセクション
ここだけ2ラップからセクション変更があった。MCFAJでは良くあるパターンではある。
インして岩を越え、ガラガラした沢をひたすら走る。
他の大会でも良く出る場所なので、なめてかかったのが運の尽き。2ラップでポロ足をガマンした結果、転倒してしまった。(涙)

106 6sec(0.0.0)滝を上がった最初のセクション
ここも良く使うところ。
沢に下りて、大岩を上りながら右ターン。ガラガラしてところを上り、最後にキャンバーの右ターンしながらエンド。

107108 7sec(0.0.0)グラウンド脇の丸太セクション
8セクションとの連続トライ。
丸太のステアーケースがあるが、ボーナスセクション

8sec(0.0.0)
エンド手前にインターミディエット専用のマーカーがあり、これを見落とす危険性あり。
一名餌食になってした。。。
ボーナスセクション

109 9sec(0.4.0)上がってドンつまりのところ
赤土の滑るセクションで、それ以外は何てことの無いセクションだったが、インして最初の切株をまわりこむところで失敗し、バタバタの4点を食らってしまった。(涙)
左端のライダーがいるあたり。。。
ボーナスセクションだった。

110 10sec(2.0.0)トーテムポーム脇のヒルクライム
朝一は土が落ち着いて無かったので、4点の人が多かったようだが、2ラップからは電車道(踏み固められたライン)ができていてボーナスセクションになってした。

111 11sec(0.0.0)ヒルクライムから出てすぐのセクション
濡れた土が滑りそうだが、アクセルワークさえ気をつければ、ボーナスセクションだった。

合計11点。順位は後日郵送されるが、たぶん入賞はしていない。。。
1ラップ2点、2ラップ9点、3ラップ0点、非常に情け無い。

2007/11/14

MCFAJの準備&プチ練

071114 07公式通知では、4スト車両はノーマルサイレンサーである必要がある。音量規制だそうだが、おやぢのMONTESA COTA 4RTはノーマルの方がはるかにうるさい。
本当に良いのかな? 爆音くんのノーマルサイレンサーで。。。(~~;
午前中に洗車し、サイレンサーをノーマルに戻し、午後から相模川でプチ練。

課題は「フォームの改善」(いまさらですが)。できれば、マシンの真中に乗れるようにしたい。
とにかくおやぢのフォームは尻が後に出ていて、格好良いとは言いがたい。ようするにへっぴり腰なの(涙)
意識して突っ立って乗ってみて、写真のキャンバーターンを右回り、左回り。。。
それを動画を撮って見たら、自分が思っているほど違和感が無い。しばらくは、これでいってみよう。

2007/11/12

わいわいトライアル第3戦

当日の天気予報では雨。しかし、雨に降られることも無く、時には晴れ間があるほど。暑くも無く、寒くも無く快適な大会でした。

8セクションを3ラップ。連続トライOK。10時スタートの持ち時間は4時間。参加者が40名弱ということもあり、時間的には充分。オブザーバーの居ない相互採点方式。

今回もチーム座架依橋といっしょにまわった。総勢10名強で、文字通りわいわいやりながら楽しいセクショントライだった。

1sec(1.0.0)上流セクション
1sec またここです。
ゴロゴロ石のセクションはどうも苦手。時計回りに周ってくるだけのセクションなのに朝一のトライだったし、インしてすぐの岩にリアタイヤが乗った瞬間に不用意にアクセルを開けたため、石が動き、横に滑ってしまった。もっと、もっと注意深くセシクョンを見なければならないと反省。
反面、メモに書いたことを実行して成功したセクションでもある。

2sec(0.0.0)
2sec 岩を下りながらインして沢を渡り、左ターン、沢を渡り、右キャンバーターンして、岩を下り、左ターンして上ってエンド。最後の左ターンがキモ。ターン中にフロントタイヤがくぼみはまる。そのときにリアが埋まった小さい岩に乗りかかる。要するに前後同時に抵抗がかかる。それを分かってアクセル操作をすれば良いが、フロントだけに神経がいっていると、リアがひっかかり足がでる。無理やりアクセルを開けると、その先に岩があって、それにも引っかかる。回避するには少し大回りするとリアタイヤが引っかからない。

3sec(2.0.0)亀石セクション
3sec 亀石脇を下り、沢の手前で左ターン、岩岩を上り、右キャンバーターン、下って、ザクザクの左ターンをしながら、エンド。
沢の手前の左ターンで大失敗。身体が固く、思うように動かない。痛い2点を食らってしまった。
ここはターンする前にしっかりと奥(沢の手前)までフロントタイヤを入れないと、リアタイヤが岩に乗ってしまう。ちょうどそこは上りはじめのところなので、アクセルを開けるわけですが、斜めのその岩は不用意にアクセルを開けるとリアが横に滑って左足が出る。足が出れば失速するので、その後の上りでバタバタと足が出てしまう。

4sec(0.0.0)対岸セクション
4sec インして、岩を2個越えて、土の斜面を上り、右キャンバーターンしてエンド。全員がオールクリーンした(と思う。)
このキャンバーターンの頂点に2個岩があって、以前、ステップを引っ掛けてバタバタしたことがあるトラウマセクション。

5sec(0.0.0)バス裏セクション
5sec インして大岩を下り、沢を渡って、ホイールベースギリギリの2個の岩を越え、左ターン、すぐに右のフルロックターンしながら上り、最後の斜面の段差をフロントを振りながら越えてエンド。
この最後の段差がキモで、フローティングターンモドキができないと辛い。
放課後の練習時には掘れたラインが出来ていて簡単になっていたが、私たちがトライしたときは掘れてなかったので、フロントが刺さってしまう。

6sec(0.0.0)
6sec ここも良く使うセンション。
インして、オフキャンバーの右ターン。岩を下りて、上りながら右のフルロックターン。上ったら右に切り替えして、岩を越えてエンド。
上りながらの右フルロックターンがキモ。手前の岩を下りるときにマシンを右に若干倒しながら下りると、左に足が出ない。これもメモに書いておいたこと。

7sec(1.0.0)つり橋下の沢セクション
7sec インして、タイヤ半分くらい水没する沢を渡り、岩の間を右ターン、ガラガラ走り、ポッコリ岩を越え、ザクザクの場所を右に下り、沢を渡ってエンド。
1ラップでポッコリ岩を越えてから足が出たが、出た原因はここではなくって、岩の間の右ターンでバランスを崩したことに始まる。走ることによってバランスを修正したため、気が付いたらポッコリ岩の直前までドタバタしながら走ってしまった。慌ててアクセルを開けたが、開け過ぎたために予想以上に先に進んでしまい足が出た。他の人もこのポッコリ岩の上でのターンで失敗しているのは、同じ理由だった。

8sec(0.0.0)下流のセクション
8sec ここも良く使う場所。しかも苦手。。。
インして、右ターン、岩を越えて、岩を越えて、ガラガラの上りでエンド。
疑惑のラインがあったが、セクションテープの端を踏んでしまう。気持ち良くクリーンしたいので、このラインはキャンセル。でも、結果的にはそれが正解だった。(気持ち的に)

結果は4点、19人中2位でした。
いままで参加したすべての大会(オープンクラス)で、表彰台に載ったのは初めて。この結果は素直にうれしかった。
しかし、内容がそれに伴っておらず、納得はしてない。
特に3secの2点は今考えても悔しい思いがある。

*写真の借用先はこちら

2007/11/09

2008年

MFJのライセンスカードが自宅に届いた。
ストレートオンの年間購読料を送金した。
年賀状の準備を始めた。

すこしづつだけど、来年に向けて準備が進む。。。

2007/11/07

メモ

  • リアブレーキと半クラッチをうまく使う。
  • ターンのときは積極的にマシンを倒す。
  • 前のめりにならないように気を付ける。
  • 何でもないところでは、自然なフォームに。

0711071_2

2007/11/05

スズキRL

071104 Kさんの懐刀。
眠っていてたマシンを週末の大会のために、相模川でシェイクダウン。

試乗させてもらいましたが、想像以上に走破力があって、楽しいマシンでした。

2007/11/04

本日の発射 若頭編

トライアルランド内山の練習会にて、チームZの若頭が発射。
滑って上れなかった最後のヒルクラム。みんなで遊んでいるうちに、下に隠れていた岩の表面が出てきて、グリップし始める。

2007/11/01

ビジョンニーブレス 2

071025 付けて乗った印象を。

本体がキズになることを嫌って、パンツに裾を付けて装着(普段は短パンが多い)。そもそもこれが間違いだった。膝がパンパンになって動きがスムーズでないし、違和感ありまくり。しかし、曲げる分には体重がかかるので、走り出して慣れてしまえば、それほどではなかった。
問題はスネ。縁の部分が当たるのでけっこう痛い。何かにヒットしたら、かな~り痛いと思うし、まる一日乗ったら擦れて痛くなると思う。これは改善が必要。

衝撃が吸収されているようにで、当日は感じなかったけど、翌日が楽。いつもだったら、寝床から起き上がるときは、何かに手を付かないと立ち上がれなかったが、今朝はそれが無い。
昨日はステアーケースの練習を中心にしたので、膝に痛みが残るはずだが、それも無い。ここはポイントが高いと思う。
本体がキズになることを覚悟のうえで、短パンにこれを付ければ良いと思う。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ゆかいな仲間たち

お世話になってます

2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
無料ブログはココログ