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2007年7月

2007/07/30

ひのきの里トライアル大会

Koma ひのきの里トライアルで上松へ行って来た。
今回で19回を迎える歴史ある大会だ。
砂防ダムをメイン会場にして、岩のセクション、沢のセクション、土のセクションといろいろなセクションを楽しむことができる。
ダムの向こうに見える駒ケ岳の雄大なロケーションも楽しみのひとつ。こういう大自然の中で思う存分走れる数少ない大会は、大切にしたいと思う。

私はTさん、Mさんと3人で『こうやまき』クラスに参加。結果は3人とも惨敗。
予定ではワン・ツー・スリーで表彰台に載るつもりだったのに。。。(笑)
1台のトランスポーターにあいのりしたので、とっても遠足気分。楽しい遠征だった。
来年はリベンジしますよ!

近道情報
木曽福島と伊那の間をはしる国道365号線が権兵衛トンネル完成で、通ることができるようになり便利になった。

画像は一昨年に行った、合宿のときのもの。
後に駒ケ岳が見える。

2007/07/27

アンダーガード取り付けボルト

070727 G.R.CRAFT製のアンダーガード取り付けボルト。
穴が面取りしてあるので、多少変形しても、楽に六角レンチが入る。
ノーマルのだと、変形した穴をヤスリで削り、整形しなければならず面倒。今日のような暑い日に下にもぐって作業していると頭の血管が切れそう。

2007/07/26

リアサブフェンダー

070725

午前中に洗車と消耗した部品を交換してから、某所へ走りに行こうと思って、メンテを始めたけど、思いのほか時間がかかってしまい、練習を断念。
暑かったこともあったので、ディスカウントショップへ買出し。スポドリやら、お茶やら、週末の準備やらで、一日が終った。
週2回も乗っていると、家の中のことや雑用ができず、自分の部屋は買い込んだ物でてんこもり。そんなこともあって、後片付けなど、考えていたことの半分は出来た。(残り半分はいつできる?)

写真はリアサブフェンダーというエアークリーナーボックスとフェンダーの隙間から進入する水を阻止する優れもの。
ところが、これを付けても少し隙間が出てしまうので、そこからのドロや砂が入りまくり。一度取り外して、掃除して、隙間塞ぎテープを貼ってみた。

2007/07/23

MCFAJ第5戦 白井トライアルパーク

070722

今回は守りの走りはせずに、クリーンを狙った。
・ラインを変えるためだけの足付きはしない。
・安全なラインで足を付くくらいなら、クリーンが出そうなステアーケースを攻めろ。

1sec(0.0.0)駐車場のところのセクション
後半にある岩を越えるのがキモ。
2コあるうちの手前の岩が長屋の屋根のようになっていて、見た目が怖い。内側に赤テープを巻き付けてある石があって、下手するとこの石を後輪て飛ばしてしまいそう。
勢いて走ると間近に迫ったヒルクライムで助走が取れず、足が出たり、上れなかったり。

2sec(0.0.0)1secのすぐ隣
穴に下りて、上り。ターンして下る。左ターンしながらヒルクライムし、斜めの岩を越えて右のオフキャンバーターンしてエンド。
斜め岩の上で失速すると左に倒れ、谷底にマシン共々転げ落ちる。何人も生贄になっていた。
最後のオフキャンバーでポロ足が出る人も多かった。

→移動→

3sec(5.0.5)丸い岩のオフキャンバーターン
サクっと下りて、さらに下りながらU字の溝を越えてから丸い一枚岩のオフキャンバーを走りヒルクライム。
1ラップは、U字の溝を越えてから丸い一枚岩でリアタイヤが滑り、テープを切って5点。テンションがた落ち。
2ラップは、ラインが変更になり難しくなったが、クリーン。
3ラップは、最後のヒルクライムで失速。ここは絶対にクリーンを取りたかった。

4sec(3.2.1)3secのすぐそば
キモはシビアなラインを要求される途中の岩越え。岩の大きさは大したことが無いが、手前がえぐれているので、ちょいアクセルを多めに開ける必要がある。しかし、越えた先が段差になって、勢い余ると前転。上のクラスの人でもここで前転していた。
しかも、この岩のすぐ右側が穴になっていて、落ちたらただでは済みそうも無い。だから、ビビってアクセルが開かず、リアタイヤが左に落ちてしまい、最悪はマーカーを飛ばしてしまう。

→移動→

5sec(0.0.0)風呂桶がある広場のセクション
ヒルクライムして、一枚岩の怖い下り。下りきったところでターンして、坂を上り、下り、丸い岩を越えて上るところで足が出る。
一枚岩の下りが怖くて、どこから下りるか?で20分悩んだ。
一番奥まで行ってから下ると斜面はゆるやかになるが、高さがあるので、下りる距離が伸びるし、カーブしている。
手前で下りる場合は浮いた砂利で滑るものの、高さが低いし、直線的に下りられるので、オーバーランすることは無い。
結局は、奥まで行って下りるようにした。

→移動→

6sec(1.5.4)移動の途中にある沢のセクション
インしてすぐの激下りが刺さるようで怖い。沢の中をターンし、沢を上り、最後の2段ステアーでエンド。
1ラップは奇跡の1点。前の週にマカベで練習したことが最後の2段ステアーで役にだった。
それでも、疲れてくると悪いクセが出てしまうのがこれからの課題。

→移動→

7sec(0.0.0)二番目に大きい広場にあるセクション
沢に下りて右ターン、斜め岩を越えてガシガシ上ってエンド。
最後の上りラインは轍を見ると二つある。左はいやらしいターン。右は一本の深い轍なので、ハンドルを取られて、足がでそう。
で、よ~く観察すると、二本のラインの中間に(ほとんど直線)草むらがあって、その中を突っ切るとクリーンが出る可能性が高い。草むらの中に岩があるので、少しハンドルを引けば問題なさそう。だれも走ってないのが不思議なくらいなラインだった。
2ラップからは他の人たちも走ったようで、草が減っていた。

8sec(5.5.5)一番上にあるセクション
丸い岩を右ターンしなから下り、左ターンして、①J型のステアーケース。ザクザクを上って左ターンして岩を越え、右ターン。
最後は②ダム型ステアーケース+2段になっているところを上り、上りきったところでターンしてエンド。
①の脇にはエスケープラインがあるが、間違い無く足が出る。一か八か、①にトライ。玉砕。
相模川の俗称モテーギにあるJ型とそんなに変わり無いハズだが、本番ではビビりが出てしまうか、2度とも落ちた。
もう一つは手前の丸い岩を下りるとこに前転してしまった。
練習のつもりで、最後まで走ったが、②でもマーカーを飛ばしてしまったり、ドタドタと足がでたり。。。
反省する材料がてんこもりのセクションだった。

→移動→

9sec(0.1.1)駐車場前に戻る イトウ会長セクション
1本ラインのキャンバーターンセクション。
2ラップ3ラップともバランスを崩し、つまらない足がでた。疲れて集中力を欠いた。

10sec(5.1.1)9sec隣のセクション
左ターンして、岩岩したところを右ターンしながら、上るラインと、度胸一発の直線ラインの二通り。
迷わず一発ラインを選んだが、最後の上り切ったところで、ふら付きフロントタイヤを岩に引っ掛けて転倒。
2ラップ3ラップは1回の足付きで難を逃れた。

自己採は点50点。クリーン14個は狙い通りだったが、5点が7個は想定外?
それにしてもJ型・ダム型ステアーケースで失敗することが多く、ビビリ癖は相変らず、これからの課題だなぁ。

2007/07/19

ビードから小石

070718 Fタイヤのバルブが引っ張られていたので、ビードを落として直そうと思ったら、小石がポロポロと。。。
大きさは、仁丹くらいのものから小指の先くらいまで、大小様々なものが20個以上はあったでしょうか。

ビードにもその跡がくっきりと。こんなこともあってリムとタイヤがずれてバルブが引っ張られていたのかも。

2007/07/16

はんどるおれた

0707161 マカベの苦手な下りターンで転倒。ポッキリ逝った。

2007/07/12

とうもろこし

070711きのうは朝から小雨だったので、墓参りへ。。。

帰りに道の駅「ごか」で地のとうもろこしを買う。帰宅後速攻でゆで、二本いった。
夏だねぇ♪

買って来たら、すぐに調理することと、茹でる時間は3分にすることで甘さが保てるそうです。「所さんの目がテン!」(日本テレビ)より

2007/07/09

チームZ

昨日はトライアル歴ウン十年という大ベテランが多いチームZ(仮称)のおじさん(こっちもおぢさんですが)たちに遊んでもらった。
ツインショックのころからトライアルに親しんできた(いまだに現役のマシンも)おじさんたちは、とにかくターンが上手い。上半身が良く動き、バランスが良く、おやぢなんかの比ではない。懐が深い、というか、余裕がある、というか走りが安定している。

練習は相模川を移動しなからマーカー(時には空き缶などのゴミだったり)を置き、即席でセクションを作る。これがなかなかクリーンができないイラッとするもので、ターンや2度ブカシが上手くできないと走れない。遊びならが自然に練習ができるメニューは流石にベテランだ。

これほど長くトライアルが続けられるのは、トライアルが好きで、いっしょに楽しんでくれる仲間が大切なんでしょうね。
そのためにも家庭や仕事を大切にしているあたりは、トライアルのテクニック以上に学ぶべきところが多い。

2007/07/05

オイルノズル

A43 4リットル缶に付けるノズル。

注ぎ口ってオイルまみれになって、そこにゴミやほこりが付くから、こういうものがあれば良いなぁ。と思っていたら、ラフ&ロードで売っていた。

A43_b 270円(税別)

2007/07/02

代田村TRC嵐山釣り堀大会

7/1は代田村トライアルクラブの大会に参加するために、嵐山釣り堀へ。
現地に到着し、準備をしているときまでは雨が降っていたが、スタートするころには止んだ。ここでトライアルをするには絶好の天気、雨も辛いが、晴はもっともっともっと辛い。。。

クラブの大会は、参加者全員を5名から6名くらいの班に分けられ、その班でセクションをまわる。班の中には大会運営をする当番の班長がいて、その人がセクションを案内しなからオブザーブを(班長も競技には参加する)する。
今回私はI田班として参加。その他はライバル(と勝手に思っている)のK沢さん、はむちゃん、ゲストのY岡さんの5名だった。

渋滞を避けるため、I田班は9セクションから始める。
減点は記憶からなので、間違っている可能性大・・・。

9sec(2.1)
山側の一番奥のセクション
インして左ターン、倒木を越えて右Uターン、越えた倒木をまた越えてアウト。
Uターンした後の倒木越えが難しい。焦らずにゆっくりとまわり、一息つくくらいの余裕がほしい。

10sec(3.2)
山側の一番手前のセシクョン
入口は関東大会で経験済みだが、掘れているし、倒木濡れて滑るし、ここで必ず足が出る。
2ラップで「越えた!」と思った瞬間リアタイヤが丸太で滑り、横を向いてしまった。

1sec(1.0)
川側の一番手前のセクション
クリーンセクションだったが、最後の岩の段差でトッ散らかった。
こうゆうのが無くならないと、勝てない。。。とほほ

2sec(3.1)
1secよりも川側のセクション
下って右ターン、その後どこを越えるか?でルートが数通りある。
1ラップは2個の岩を越える男ラインを通って失敗。K沢さんが目からウロコのラインでクリーンを出し、2ラップはそのラインを通るが、手前のターンで失敗し、足が出た。

3sec(1.0)
川に近いセクション
沢を渡り、岩がムき出したザクザクの上りを上がり、左ターンしてアウト。
左側から上ってターンするルートもあるが、こちらの方が難しい。と思う。

4sec(2.1)
一番川に近いセクション
何通りもルートがあり、悩む。
ここでもK沢さんが目からウロコのルートを走っていたので、真似てみた。上手く行った。
インしてすぐに右ターン、岩を左に振りながら越えると上手く通過できるが、勢い余って、足が出る。

5sec(1.1)
Uターンセクション
下って、大岩を下りて、左ターン、ザクザクの上りを上がってアウト。
1ラップでは最後の上りで、2ラップではターン中に足が出た。こういうののツメが甘い。
本来はクリーンセクション。

6sec(3.3)
一番奥のセクション
下って、奥の岩を越えるのと、手前の丸い岩を越えるのと、その手前の溝を行くルートがある。
私は溝を行くルート。そこまでは無事に走れるが、その先の丸い岩をターンしながら越えるときにバタバタと足を着いてしまう。
今のスキルではクリーンは無理。

7sec(3.2)
滑る2個の岩を越えるセクション。
左ターンで下り、右Uターンした後、2個の滑る岩を越え、上って下ってマーカーをまわってエンド
2個の滑る岩は手前でアクセルを開け足らないと、引っ掛って5点または脱出にかなりな体力を要する。

8sec(0.0)
溝をターンして、倒木を越えるセクション
雨が降った後だったので、倒木を越えるときに滑らないように気をつけた。

減点30点、20人中8位だったと思う。(クラブ員のみ)

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