« ドナドナ | トップページ | 多摩テック »

2007/02/05

第1回山梨県大会 嵐山釣り堀

2月4日は嵐山釣り堀で山梨県大会だった。
NBにしては、やさしめのセクションで、チャリティートライアルのミドルクラスくらいのレベルだった。
今年の初戦だったこともあって、これくらいのレベルが調度良かった。
そんなレベルだから、一桁じゃないとポイントは取れないと予想できる。エンストは絶対に厳禁。5点なんて取ったらポイント圏外は間違い無し。密かにアイドリングを少し上げたことはここだけの話。

10セクションあるうち、午前中は奇数セクション、午後は偶数センションをトライするものだった。
同時オープン(連続トライ禁止)だし、空いていたこともあって、3セクションから始めた。ここは難なくクリーン。
次は1セクションへ。ここの最後の上りでいきなり1点を出してしまい意気消沈。でも、希望は捨てずに周ったところ、午前は3点で上がることができた。まわりの仲間からの情報でも、だいたいこんな感じだったので、勝負は午後に持ち越しとなる。

簡単なセクションなので、同点同クリーンの場合は時間で順位が決まるということで、比較的早周りだった。一時間のインターバルをとって、午後のセクションに突入する。

1ラップ目は1点で周ったので、うまくいけば午後も3点? 合計6点で上がれるかも???(喜)
一度トランポに戻りエアーチェックしたり、小休止をとったり。。。

2ラップ目をスタート。2セクション、4セクションともクリーン。ところが6セクションで2点をとってしまい、少々焦る。8セクションもクリーン。。。『このまま。このまま』減点が少ないと点数のことを忘れたくても、頭から離れない。仕方ない、開き直って数えることにした。(ゴルフと同じで、数えるとプレッシャーになるので、できれば忘れたい)
1ラップ目の10セクションはクリーンだったが、少々ドタバタしたクリーンだったので、弱気になってしまったのが良く無かった。最初の下りでトッ散らかって2点を喰らう。ここまで5点(午後)、合計8点でギリギリ?

3ラップ目はこの10セクションから初めて、逆に走ることにする。
ここに悪魔が潜んでいた。最初に下るところの岩が下見をしたときは無かったが、直前を走るライダーのタイヤに弾かれ岩が立っていた。念のため、もう一度見ておけば良かったが、後の祭り。
それの岩を見た瞬間左側へコースを変更。予想しなかったものが目の前にあり、かつ、苦手な下り、焦りに焦った結果、その先で蛇行してしまい、転倒してしまった。痛恨の5点だった・・・・。
6セクション、2セクションでも各1点をとってしまい合計15点の大量減点で走り終えた。

結果は22人中12位。走りはそんなに悪いものではなかったので、落ち込むことは無いが、少々悔いの残る大会だった。
水曜日から下りの練習をしよう。

« ドナドナ | トップページ | 多摩テック »

大会参加レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第1回山梨県大会 嵐山釣り堀:

« ドナドナ | トップページ | 多摩テック »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ゆかいな仲間たち

お世話になってます

2019BETA EVO 300st

  • 1902034
    2019年から主力マシンです。

2013Factory300

  • 相模川
    2019 BETA EVOとスイッチ。贅沢にもサブマシン。

TLR200

  • 2015-03-01
    ツインショック大会のためのマシン。メンテナンスが楽しい。

GASGAS RANDONNE

  • Img01718
    出番は少ないのですが、公道を走れる唯一のナンバー取得車です。
無料ブログはココログ