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2006年12月

2006/12/29

PROSAS

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サスペンションのバネ側のカラーのところに写真のものを入れると、初期作動が改善して小さな凸凹を抵抗少なく吸収、大きな外圧に対してはマシン本来の”踏ん張る”性能へとバントタッチするように設計されているそうな。
休み中に装着してみます。

効果についてはストレートオンの泥さんのブロクを参照されたし。

インプレは1/3の日記をご覧ください。

2006/12/19

伸び

おやぢはトライアル歴が短い。且つ、男の大厄42歳から始めたので、飲み込みが非常に悪い。しかも、海よりも深い理由により、30歳まで2輪の免許を取ることができなかった(涙)
そんなおやぢが興味をもったトライアルというテクニックの塊のようなモータースポーツは、自分にとって一事が万事理屈が分からないと前に進まない。
20歳くらいから2輪に乗っている人にとっては自然に、無意識に、出来ていることでもおやぢには理屈が必要。頭で考え、行動に移す。その行動が身体になじむまでかなりな時間を要してしまう。
それとも素質か?(暗)

で、前置きが長くなったが、『伸び』とはステアーケースなどフロントを上げる動作は膝を入れて伸び上がったときにクラッチ、アクセルを使って上げることはご承知のとおり。その膝を入れる前にみなさんは自然に伸びをしている。
このことを知ってか知らずか、みなさんは事も無げにやってのけているが、おやぢにとっては理屈が必要になる。小川選手や黒山選手のビデオを観察すると、やはり伸び上がっている。この伸び上がりが無いとサスペンションの縮みが少なく、反動でフロントを上げるためには余分に体重移動を行ったり、アクセルを開けることになる。で、どうなるか?と言えば、上手くできればそれで良いが、失敗すると御釣りがくる。ステアケースに刺さったり、捲くれたり、足らずで落ちる。
当初は”体調のせい”くらいにしか思ったなかったが、どうやらこの『伸び』がキモのようだ。より高いステアーケースになればなるほど、この伸びをしっかり行う必要がある。
タイミングを取る意味もあると思うが、いまのところ意識してこの伸びをやっている。
そうそう、リア振りのときもこの伸びをやることによってタイヤ1本幅分くらいは余分に振れるようだ。
トライアルはやはり奥が深い。

2006/12/12

クリーンアップトライアル

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12/10のクリーンアップトライアルはシェルパ軍団+KSR100の組について回ったが、これがなかなか面白い。
スキあらばセローで出てみたい。

2006/12/07

代田村TRCコンペ最終戦 道志の森

設営班で土曜日から泊り込みだったので、二日間も遊べるし。おまけに水の元での夜宴は楽しかったなぁ。
深酒になることも無く、日曜日は朝から気分爽快だった。
参加者が集るに従い、晴れの天気予報に反し、白いものがチラホラ。。。
去年もこんな天気だったので、今年は勘弁してもらいたいが。。。
しかし、そんな気持ちが伝わったのか程なく止んでしまった。

1セク
ピンボール下のキャンバーセクション
クリーンセクションだけど、間違ってテープを切ってしまった。

2セク
沢に下りた最初のセクション
最初のキャンバーターンの後のターンが丸太と沢に阻まれ超難しい。
1回の足付きで行けば良かったものの、クリーンを狙ったためにドタドタと足が出る。
滑る倒木も慎重に足を付いて行けば良かったが、練習のつもりで振り上げるが、尽く失敗。転倒までする始末。

3セク
最後の根っこがキモのセクション
あれはラインすら見えない。途方に暮れるセクションだった。

4セク
サクサクのキャンバーターンの後にヒルクライム
2速に入れようとして失敗。付いた足の場所が悪く、かつ、焦ったためにドタドタ。
まだまだ、キャンバーターンの修行が足らないことを痛感す。
1速のままで良かった。

5セク
グランド脇の丸太&ヒルクライムセクション
1ラップはキャンバーターンラインを選んだが、簡単だったので、丸太越えにトライトライ。
抜重が上手く出来ず必ず1回足を着く。チックショー
ヒルクライムも轍の中のラインが正解で、右の荒れてないラインを走ると頂上で左のラインに振れてしまう。(謎)

6セク
沢セクション
1ラップでは最初の岩でリアを右に弾かれ、マーカーを飛ばしてしまった。
2ラップでは上手くできてクリーン。
3ラップでは岩は行かず、ターンがキツイが簡単なラインを下りて、その後にリアを振ろうとしたが失敗。それでも1点で抜けた。

7セク
沢をターンするセクション
こういうのは特に苦手。もっちりと足が出る。速度が速いのか?

8セク
ヒルクライムセクション
上までは何とかクリーンで行くものの、下りで5点を連発。
下る初速とブレーキの甘さとライン取りの難しさを痛感した。

結果はブービーですよ。む~ん

追伸、週末のクリスマストライアルは4セクを除き、このセクションとオリジナルを数箇所使うようだ。
クリスマストライアルに行く人はお楽しみに。
そうそう、週末は雪でっせぇ。雪対策を忘れずに。

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