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2006/10/19

衣笠

061018
岩井@組長のホーム、衣笠で練習。
ここは一年ぶりだろうか、、、午後からの半日だったけど、すごく楽しかった。

ターンの練習後、ステアケースをやった。ここには丸太のステアーケースがあり、私には限界近い1メートルの高さ。
この高さだと、なかなかやる気が起きないが、岩井@組長とつちのこ隊長がサポートに立ってくれたので、思う存分チャレンジすることできた。
今日、そのときの動画を見て気が付いたことがある。それは足首の動き。上手くできている(自分にしては)ときは足首が動いている。少しではあるが、動いているときと動いていないときの上半身の動きに違いがある。
アクセルが開かない理由がこういうところにもありそうだ。
次回はこのことを意識して練習してみよう。


追伸、
マシンの速度が速いな。

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コメント

そうっスねぇ、垂直に限界までジャンプしようとした時
人間の足首は伸びきっているはずなんですね。
股関節、膝、足首全部使ってジャンプの為の上向きの
爆発的な筋パワーを引き出している。
私たちはバイクを使ってやはり壁を登るわけだから
伸び上がる(飛び上がる)瞬発的な激しい体の伸び(足首も含む)
が必要なのだけれど残念ながら、私たち3人とも瞬発どころか
結構長い時間かけて伸び上がってしまっているだけだから
バイクは壁に当たるけれど上昇する力にはつながっていないんですね。
これは僕らの課題ですがまぁ、試合ともなれば
「越えてしまう」ことが最重要だから自分の限界ステア高さが上がって
余裕が出てくればこれもまたトライアルライダーとしての
大事なもう一歩でしょう。

足首を使わないでジャンプしてみると、驚くくらい飛べない。

手首を使わないでボールを投げるようなものだ。

足首ってサスペンションみたいですね。
足首が痛むとバランスが崩れ、腰痛の元となり・・。
なんてものですね。
動画に先生のお手本のぼり追加しておきました。

お手本。良いっすね~。

ホレボレする♪

ホントね~~。
O選手の上るのを自分のと比べて何がいけてないのか
分析してました、ボクのはスピード早すぎ、マシン
立ちすぎ、で決定的なのはリアタイヤが一番つぶれる
位置がO選手は私なんかよりずうっとステアから遠い、
ちうことはよりトラクションかかるし加速も効くよね。
あとは丸太の場合、より丸太の芯に当てないと
飛び上がる際にフロントがスカッてる気がする・・。
まだまだ修業は始まったばかりなのね・・。

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