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2006/10/27

ルジャーン

トライアル歴5年のおやぢにとってエディ・ルジャーンの名は知っていても、ライディングは生はおろか、ビデオですら観たことがない。
で。昨日、DVDで彼のライディングを観た。。。驚いた。。。。

ツインショックのマシン(ホンダ製4st)は現在のマシンとは別物のはず、ところがルジャーンは軽々とマシンを操り、ヒルクライムやステアーケースを上っていく。
観て、まず気が付くのはマシンの速度。非常にゆっくりしているのだが、必要な場所では必要なだけアクセルとクラッチを使って上っていく。このライディングは、正に、今、おやぢが目指しているもの、そのものだった。
下りも止まる寸前までマシンの速度を抑えて、ゆっくりと下っていく。バランスを崩すことなく、ゆっくりとだ。

また、この下りで驚いたのは(驚いてばかり。。。)4本指握りでクラッチとブレーキを握っていたこと。それだけクラッチは重く、ブレーキは効かないことが想像できる。しかも、グローブ無し。

彼のライディングで特筆するところは膝の柔軟性。しなやかで、障害物に対して積極的に動いている感じだ。ステアーケースでは、その膝はキッチリと伸びていて、後からマシンが付いて来る感じだ。

歴史の勉強のようなつもりで買ったDVDだが、今のライディングでも学ぶところが多いビデオだった。

映像は1983年のもの。だから、マシンの人も当時のまま。
今でこそ、派手なライディングを見慣れているが、当時はびっくりしただろう。

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コメント

ルジャーンショック。なつかしいですねー。
当時の僕は高校生、TLM50に乗ってハイキングコースに勝手に入ってバイク諸共数メートル滑落したりして、勝手に遭難してましたね。いっしょに行ってた近所のにいちゃんはTY125.ヘッドライトにガードがあるやつ。時代ですよね。
あのころトライアル車に乗ればあんなことができるって思ってましたからねー。アホ丸出しですよね。(笑)
僕も見たいなー、ルジャーン。

>当時の僕は高校生、

想像できません。
あ、失礼しました。ごめんなさい。

>TLM50に乗ってハイキングコースに勝手に入って・・・。

裏山しいです。
そういう出会いがあって、
当時からトライアルを初めていたら?
と思うと。。。

>僕も見たいなー、ルジャーン。

次回会うときにでも、持っていきましょう。
忘れているかもしれないので、リクエストしてね。

ルジャーンのまねしてバイクがオジャーンなんちって!( ̄_ ̄;)
多摩テックにも来たらしい。

自分も、この世界に飛び込んで初めて知りました。
是非、当時の映像が見たいと思って矢先発売されるとは、嬉しい!
さっそく買わねば^^

◇yamatatsu。さん
 らしい。って観に行ってないの?

◇tr-133
 異次元なんだけど、今の自分にも通じるところが
 あります。
 買って損は無いと思う。

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