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2006年10月

2006/10/31

エアーエレメント

061031
バックファイヤーによるエアーエレメントの損傷対策として、目の細かい網に入れてからエアクリーナーボックスに装着するのだが、いったい、これはどうしたことか???
貫通していないので、使えなくは無いが。。。

2006/10/29

代田村クラブコンペ

061029
嵐山釣り堀で代田村のクラブコンペだった。
ノービスとオープンのクラス分けはあるものの、上手い人たちは男ラインを競って走ってしまうので、順位はあまり参考にはならない。だから、『コンペ形式を取ったセクションの練習みたいなもの』と思っていただきたい(笑)

ここに限らず岩のセクションにはことごとくやられっ放しだったが、何となく見えたものがある。
ゴロゴロ岩のターンが超苦手だったが、思ったラインを足を付くことなく回れたのは嬉しかった。その後の下りでバタバタしたが、こんなことは初めて。
ターンの後、焦らずにゆっくり下れば、そこまでは成功したと思う。
頑張れ自分!

2006/10/27

ルジャーン

トライアル歴5年のおやぢにとってエディ・ルジャーンの名は知っていても、ライディングは生はおろか、ビデオですら観たことがない。
で。昨日、DVDで彼のライディングを観た。。。驚いた。。。。

ツインショックのマシン(ホンダ製4st)は現在のマシンとは別物のはず、ところがルジャーンは軽々とマシンを操り、ヒルクライムやステアーケースを上っていく。
観て、まず気が付くのはマシンの速度。非常にゆっくりしているのだが、必要な場所では必要なだけアクセルとクラッチを使って上っていく。このライディングは、正に、今、おやぢが目指しているもの、そのものだった。
下りも止まる寸前までマシンの速度を抑えて、ゆっくりと下っていく。バランスを崩すことなく、ゆっくりとだ。

また、この下りで驚いたのは(驚いてばかり。。。)4本指握りでクラッチとブレーキを握っていたこと。それだけクラッチは重く、ブレーキは効かないことが想像できる。しかも、グローブ無し。

彼のライディングで特筆するところは膝の柔軟性。しなやかで、障害物に対して積極的に動いている感じだ。ステアーケースでは、その膝はキッチリと伸びていて、後からマシンが付いて来る感じだ。

歴史の勉強のようなつもりで買ったDVDだが、今のライディングでも学ぶところが多いビデオだった。

映像は1983年のもの。だから、マシンの人も当時のまま。
今でこそ、派手なライディングを見慣れているが、当時はびっくりしただろう。

2006/10/26

模様替え

久々に模様替えをしてみた。

アクセスカウンターなんてのも貼ってみる。

2006/10/23

メモメモ

セクション中にやることを忘れないうちにメモる。

・ゆっくり走る
・上りではマシンが行きたい方向に向いてからアクセルオン。
・そのときはマシンに腰掛けるくらい腰を落とす
・低い障害物はボディーアクションのみで越え、マシンの挙動を極力抑える。
・焦ると上半身が前にいってしまうので、特に注意すること。
・ターンのときは積極的にマシンを倒す(寝かせる)。
・手前を見ずに、先を見る。
・空ブカシをして手首・腕の力が抜けていることを確認する。

2006/10/19

衣笠

061018
岩井@組長のホーム、衣笠で練習。
ここは一年ぶりだろうか、、、午後からの半日だったけど、すごく楽しかった。

ターンの練習後、ステアケースをやった。ここには丸太のステアーケースがあり、私には限界近い1メートルの高さ。
この高さだと、なかなかやる気が起きないが、岩井@組長とつちのこ隊長がサポートに立ってくれたので、思う存分チャレンジすることできた。
今日、そのときの動画を見て気が付いたことがある。それは足首の動き。上手くできている(自分にしては)ときは足首が動いている。少しではあるが、動いているときと動いていないときの上半身の動きに違いがある。
アクセルが開かない理由がこういうところにもありそうだ。
次回はこのことを意識して練習してみよう。


追伸、
マシンの速度が速いな。

2006/10/16

相模川

こんな遊びも楽しい。

失敗例
「2no_good.wmv」をダウンロード

成功例
「2good_.wmv」をダウンロード


画像はつちのこさん撮影による。

2006/10/05

節約

0610043
リンクガードのリンクが当たる部分に穴が空いた。
交換しようとおもったけど、前後逆にすれば、まだつかえるじゃん!?

ドリルでボルト用の穴を空けて、ヒートガードで整形して、出来上がり♪

2006/10/03

スコルパSY250F

0601001
写真はこの11月からデリバリーを始めるスコルパSY250F。
スコルパ社(フランス)から発売されるヤマハのエンジンを搭載した4stのトライアルマシンだ。
MCFAJの大会当日に会場(金勝山)で試乗会があったので、大会終了後乗ってみた。
その印象を
・カタログ数値ではCOTA 4RTより重いスコルパだが、乗って見るとその重さが感じられない。マスが集中しているのか?重心が低いのか?不明だが、振った感じなどはRev-3とさほど違いを感じ無かった。
・始動がメチャクチャ良くて、おまけにキックが軽い。女性にも軽々とキックできると思う。疲れたときのキックはボディーブローの様に効き、体力を奪っていくのでこれは助かる
・噂では『低速が薄い』と言われていたが、そんなことは無い。エンストすることも無く普通に扱えた。
これくらいの方が滑る路面では良いと思う。
・多少ではあるがココロが揺らいだ(笑)

*画像はtr-133さんからいただきもの。

2006/10/02

MCFAJ 第7戦 金勝山

MCFAJが金勝山で行うのは初めて、日ごろから走りなれているところなので、少々ブはあると思うがはたして。。。

練習のときからゆっくり走るようには心がけているが、試合となるとなかなか難しい、早くその場を通り過ぎてしまいた思いがアクセルを開けさせてしまう。結果、身体が遅れたり、インに入ったり、トラクションを失ったり、外側に膨らんでしまったりで良いことが無い。もちろん、アクセルを開けなければならないところも多々あるので、開けるべきところでは開け、開けてはいけないところではガマンするというメリハリのついた操作が必要だ。

今回は特に、ゆっくり走ることを重点に置いて(思いは練習のとき以上にゆっくりと・・・)セクションを走ってみた。
考えているよりもトライアル車はゆっくりでも走ることができるバイク、焦らなくても路面に喰い付き走ってくれることを信じてゆっくりゆっくり走った。
そうやって成功したのが初っ端の1セクション。岩を左ターンして下り、右ターンし、左にターンしながら岩と曲がった木の脇を左ターンしながら抜けるところで、何人かは転倒したり、手前の岩でひっかかったり。。。
マシンがゆっくりなので、フロントタイヤが外側に流されることもなく、岩での抜重が遅れることもなく、斜面にフロントタイヤが乗り上げても焦らずに下ろすことができた。「だったら最初からゆっくり走れば良いのに?」と思うだろうが、無闇にゆっくり走ってもバランスを失ってしまうので、そこは練習が必要。
改めてゆっくり走ることの大切さが分かった。これからもこの「ゆっくり走り」の練習をしよう。

で、正式な結果は出てないが、29点か30点だと思う。11セクションを3ラップだから平均0.9点。MCFAJは4点があるので、比較的に楽なセクションだったと思う。クリーンも出たし、それなりに悔しいところもあったが全体的は楽しめた。

次回の道志の森は最終戦、同じくこの作戦でいこう~

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33点  9人中4位だった。

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