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2005/11/24

メンテナンス

0511234
トライアルを続けていくうえで、メンテナンスは大切なこと。
ところが今乗っているRev-3はマニュアルが無い。あるのは取扱説明書くらい、しかも中身は英語とその他の言語でチンプンカンプン。だから、整備の方法はRev-3を買ったショップ(成田さん)で教えてもらうか、Webで調べることになる。
中でもクロヤマエンジニアリングのHPは貴重な情報源。信用するかしないかは読む人次第だが、ここくらい詳しく書いてあるところは他になく、おやぢの様な初心者には、好むと好まざるとにかかわらず、ここを参考にしなければ始まらない。

先日のQ&Aでは、ゲジゲジでパンク修理した人がうまくエアーが入らないと相談していたが、それに対し、ゲジゲジは応急的なもので、本来はタイヤの裏からパッチを貼らなければならない。という。。。
ところが、いろいろと調べてみても、裏から貼る方法を解説しているHPは無く、確かに自動車のタイヤがパンクしたときに近所のタイヤショップでそうやってもらったことが何十年前かに見たことがあるが、方法が分からない。
バイク用品店に行って探しても、穴にゴムやゲジゲジを挿し込むタイプのものだけで、裏から貼るタイプは無かった。

タイヤの回転方向を反転する時期にパンクしたもんだから、そろそろ限界。週末はMCFAJの大会が道志の森キャンプ場であるし。。。
仕方なく、成田さんに相談したところ、大丈夫だという。匠選手のタイヤもゲジゲジ2本入った状態で交換してあった。うまくやれば自分のも反転できそうだ。
ただ、あまり多くのエアーを入れるとバーストする危険があるので、10kg/cm2も入れないように注意されたが、パンクしてないタイヤでもそんなに入れることなく、っていうか、自宅のコンプレッサーはmaxで8kg/cm2だし、心配無用だ。

休みの日に早速やってみたが、心配なんぞどこへやら。。。なんの問題もなく反転できた。
念のため5kg/cm2以上は入れないように注意はしたが、ビートが出る瞬間の「パンッ!」という音には少々ビビッるな。

メンテナンスはまだまだ奥が深い。これからもいろいろな人に助けてもらうことになるだろう。
よろしく!

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